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01/29/2015

小江戸 川越 街あるき

I111111_2時の鐘 (川越のシンボル)

寛永の創建から凡そ39年間に渡って

美しい音色で 時を告げる

年に何回も 行きたくなる 街 川越 2015年1月も 日が

押して来て 急に川越の街を 散策しに出掛けました。

朝はどんよりと 薄い雲が覆っていた空も 何時の間にか

快晴に変わり 温度も15度と 恵まれた 日和になりました。

いつものように いつもの角度から いつもの 時の鐘に

向けて シャッターを 押します。

I222222_2喜多院

平安時代の創建で川越大師と親しまれる

三代将軍 家光の客殿や書院があり

名物 だるま市 などで賑わう所で 境内は文化財や

史跡の宝庫です。

I333333埼玉 りそな 銀行

国の登録 有形文化財

大正7年(1918)第八十五銀行

☆ 近代金融史の シンボル的な 洋風建築です。

菓子屋横丁等 下町風の 懐かしい香りが漂う 街中に

在るので ひと際 目立ちます。

I444444川越城 本丸御殿

長禄元年(1457)築城

嘉永元年(1848)本丸御殿が造営

☆ この堂々たる姿は 埼玉県指定文化財に 指定

されてます。

I555555連馨 寺

天文18年(1549)に創建

七福神めぐり 福緑寿神が祀られる

☆ 祈願所には {おびんず}様が 鎮座し 直接なでると

御利益が 高いと評判です。

寺院も駅に近付くにつれ ビルが背景になってるのに気がつく。

I666666蔵造りの 町並み (平成19年)

『美しい日本の歴史的風土百選』に選定

耐火建築の 町家が並ぶ 蔵通り

☆ ひるがえって今朝 川越駅前交差点に立ち 先ず

東方向 喜多院 目当てに 歩き始めました。

行く先々 道路の至る所に 道案内があり さすが観光の町

川越で 遊子には 安心して廻れる 散策でした。

そして 景色が さーと 開けた街並みに変わり まず電柱が

見当たらず 人力車が 行き交う 一番街に出ました。

やはり この辺りが 集客一番の場所かも知れず

良く見ると 通りのお店も 多種多様で お食事処も沢山

並んでいます。

一番街の通りを 右側 左側と ゆっくり行き来し 観光広場で

ベンチに座り 見上げると 空は冬にしては めずらしい青空が

広がっています。

<空は心を うつす鏡か それとも心がうつす 空なのか>

禅問答のように 小江戸 蔵街 あるきます。







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川越

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01/22/2015

weekday ハイキング街並み ウォーク

P111111『 入間川沿いを辿って歩く 』

本川越駅(時の鐘と蔵のまち)~

川越水上公園~初雁橋~入間川沿い

八瀬大橋~西武線 南大塚駅ゴール

約10㎞~約2時間半 ほぼ平坦な道

☆ スタートして暫くは 由緒ある 歴史を偲ぶ 小江戸の

街並みを歩くも JRの川越線の 踏切を越えた辺りから

何の作物の 見えない 田圃の中を ひたすら 歩け歩けの

行進が 続きます。

P222222川越 水上公園

市街地から 2㎞ 西にあり

入間川の 右岸に 位置してます

サッカースクール フィットネスクラブ フットサルコート

その他 健康遊具も揃っています。

P333333シーズンオフの 湖畔は

何とも 寂寞感が ただよっていて

見渡す限り 淡い色で 透けて見える

立錐した 木々が並び 池の片隅では アヒルのボートが

ひっそり寄り添い 息を潜めています。

P444444初雁橋

入間川に 架かる 全長 280mの橋

暫くは 河川敷内の 道を歩く

広い河川敷 木々があり 淵があり 草原のような

自然が いっぱいある。

P555555入間川 沿い

遠くに 望む 富士山に 向かって

風通しの良い 土手の道を ひたすら歩く

☆ 黄金色のススキが 穂先を揃えて 強風に靡いている

「風さえなければ そんなに 寒くはないのに」

それにしても河川敷の 膨大な枯れた 植物は どうなるのか?

自然に 堆肥になって 自然に土に 返っていくのだろうか?

P666666八瀬 大橋

県道114号線 川越越生線の

入間川に架かる 244、7mの橋

☆ 橋上から 眺めると 何処から 何処までが 河川敷か

分からない そして流れが 何故か 真っすぐに流れず

真横になったり 湾曲に蛇行したり まるで生き物のような

生態を 示しています。

冬のウォークは とにかく 簸たすら 歩くしかない。

急いでないのに 速足になり そして街の中でないので 

ひと休みも 寒くて 休む気がしない 一気にゴールへ急ぐ 

こんな ウォーキングが 暫くは つづくのでしょう。

望ましい 春のきざしは なお遠し・・・・・

 















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01/16/2015

七福神 めぐり

H111111初春

新しい年が明けて 森羅万象

すべての人も 物も 動物も

☆ 見る物 すべて幸せを包む そんな気持ちになります。

穏やかな日を 選んで恒例の

『 東久留米七福神めぐり 』 楽しんでみます。

先ずは日量1万トンの 湧水と ホトケドジョウの 生息する

落合川 その遊歩道脇の 多聞寺(毘沙門天尊)

元仁年間(1224)創建に お詣りします。

H222222米津 寺 (布袋尊)

万治2年(1659)米津家の菩提寺

境内には 大名家 墓地が数々在り

☆ 武蔵野の静謐な 雰囲気に満ちていて

東京都指定史跡に なってます。

H333333大園寺

(寿老尊 福緑寿尊 恵比寿尊)が

山門(仁王文珠楼)に安置される

☆ 平安時初期の 天安2年(858)に開山 門前には

市内最古の 庚申塔や 馬頭観音が 並び 境内が広い。

H444444宝泉寺 (弁財天尊)

承和5年(831)慈覚大師 開基

300年前の 薬師堂もある

☆童子が すがりつく地蔵菩薩や また6面体の石憧に

地蔵菩薩が刻まれた 石憧六地蔵は 東久留米市の

有形民俗文化財に 指定されています。

H555555浄牧院 (大黒天尊)

文安元年(1444)北条安祝 開創

近郷に10ヵ寺の末寺が あったという

☆ 樹齢約400年の カヤの大樹が茂り 近年は

パワースポットとして 親しまれています。

東久留米駅を 中心に 東西南北を ぐるりと楕円形に

寺院を廻る ウォーク。 途中 冬日なれど きらめく陽の光が

落合川~黒目川の 川面を躍り  また カルガモや コサギ

セキレイ オナガ等が 身近に 飛び交うさまに 眼を預けて

いるうちに 最終の 浄牧院に 着きました。

正に 仁王立ちの 山門には 木洩れ日が おだやかな

まだら模様に 拡がって ゆらいでいます。

此の先 直線道路の先に 駅が 見えてます。

ゆく道に 精彩ありや 初もうで






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