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03/11/2016

西武鉄道・横浜高速鉄道・合同ウォーク

K111111『 西武横浜ベイサイドきっぷで行く

    横浜三塔ビューウォーキング』

みなとみらい線・日本大通り駅スタート

横浜中華街~山下公園~横浜港大さん橋~横浜赤レンガ倉庫

日本メモリアルパーク~みなとみらい駅ゴール

約7㎞~約2時間

◇最近の駅は例外なく 地下深く コンクリートに囲まれた

穴蔵のようで そこから細長い エスカレータを数回乗り換えて

やっと地上に出ます。

其処は 日本大通り駅前で 県庁が出迎え 整然と並ぶ役所の

建物と その間を歩道も車道も広い道が 一直線遠くに延びてます

K222222横浜 中華街

朝陽門(東) 延平門(西)

朱雀門(南) 玄武門(北)

◇四つの門に 囲まれた中華街は 尚七つの門を 街中に配し

中国四大料理(広東・上海・四川・北京)と 旺盛の食文化に

唯々 圧倒されるのみ。

K333333山下 公園

噴水池から 松の木越しの海

左岸に日本郵船の 氷川丸が 視える

◇横浜の顔ともいえる 日本初の 臨海公園です。

K444444横浜港 大さん橋

大型客船も 寄港する

国際的なターミナル

像の鼻のように延びてます。

K555555横浜赤レンガ倉庫

貿易の要所として 羊毛洋酒等の倉庫

数々の変換をと 構造補強工事を経て

《 港の賑わいと文化を創造する空間 》として

平成14年(2002)オープン

『先ず ダイニングで ヘルシーな朝食 数々のイベントを観て

イタリアンで昼食 その後 赤レンガパーク周辺を 散策し

日暮れになると ナイトビュー きらめく夜景を楽しむ』

なんて 一日のスケジュールが 組まれています。

K666666日本丸 メモリアルパーク

横浜みなと博物館前に停泊

運河を挟む 汽車道を進むと

帆を降ろし 清々しい 真っ白な船体の 日本丸が

見えてきます。

K777777みなと みらい

ランドマーク タワー

インターコンチネンタル ホテル

◇横浜の顔ともいえる景観。

そして めったに行かない横浜。

港に立てば 茫々たる 大海原を ゆったり行き交う 船舶

目先をかすめる かもめ 潮の匂い 何もかも 飛んでしまい

唯 ぼんやりしたまま 異次元の時が過ぎていく。














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03/04/2016

ウォーキング

Y11111中井 『 染の小道 』

散策 ウォーク

西武線 練馬駅 スタート

江古田の森公園~哲学堂公園~獅子吼会館 ゴール

その後は『 染の小道 』 フリー散策  西武線 大江戸線

中井駅周辺 約7㎞~約1時間45分

◇スタート練馬駅中央北口 ぺデストリアンデッキは

健康志望に 絶好のウォークとあって 老々男女の 長い列が

続いています。

Y22222野方 配水塔 ( 中野区 )

戦時中の空襲で 弾丸跡が 残る塔

現在は 災害用水槽として使用

◇何処からも 自然に望める塔 1931年 建立で歴史を 黙して

語らずとも 木々に囲まれ 端然と聳えています。

Y33434六賢台 哲学堂公園

聖徳太子 菅原道真

中国の荘子 朱子 印度の 龍樹 迦昆羅 

これら東洋的 大賢人が 祀ってある公園の シンボル的建物です

他に 東洋哲学の 孔子と 釈迦

    西洋哲学の ソクラテスと カントの

四哲人 奉杞の四聖堂も 見えてます。

Y44444哲学堂 公園

創立者 井上円了博士

妙正寺川沿いの 斜面を昇る 和田山

◇台地の上に 点在する【 哲学 】を具体化した 建物や庭、 

園と 点在し「 緒学の基礎は 哲学にあり 」と

文字どうり あらゆる学問や生活の基礎として 生かされ

なければ ならないとある。

Y55555染の小道 = 中井駅周辺

江戸文化が醸成した 染色の技術

川のギャラリーは 色とりどりの反物を

◇川面に架け渡し 当時の街の記憶を 現代に甦らせます。

反物が ふわり ふわりと風に揺れ うねりになって

流れているように 見えてます。

Y66666反物を 架ける 川のギャラリー

妙正寺川筋 染工場の職人達と

地域の方々にも 染めてもらい

◇沢山の人の手によって 仕上がった カラフルでハッピーな

作品が 銀色に輝く 水面の上を 暖簾のように ひらひらと

舞っています。

江戸情緒 染め物の 面影が俄かに残る 中井近辺

ウォークのゴールは ひと際 濃い色づけになりました。













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