05/16/2014

西武多摩川線 ウォーキング

T111111 『 新緑の多摩川と

   大国魂神社を 歩こう 』

西武多摩川線 是政駅スタート~

府中多摩川かぜのみち~下河原緑道~大国魂神社~ 本願寺

白糸台駅 ゴール    約8㎞~約2時間

JRの武蔵境駅から 多摩川に近い 是政までの僅か 5つの駅が

繋がる 西武多摩川線 是政駅がスタート地点です。

空は青く 風薫る 多摩川土手の 草むらで埋まる小道を

歩き始めます。

T222222多摩川 河川敷

東京の西部を背骨のように延びる多摩川

河川敷は 対岸が 霞むほど 広い

野球場は もとよりテニス ゲートボールなど 楽しむ人

昆虫採集の小学生と 付き添いの父兄 水辺で 日光浴する人

つり竿を持つ人 エトセトラ。

一方 土手を 赤 青 黄色と カラフルな ユニホーム姿で 

走るランナー群れ そしてウォークの列 横をスイスイ 音もなく

自転車が 風をきって 去っていく・・・・・ 

T333333府中 多摩川かぜのみち

新田川緑道~下河原緑道と

『郷土の森博物館』を廻り込み続く道

日のあたる所は 自然と速足になり 日蔭は ゆっくり歩きになり

間もなく JR府中本町駅前に出る この辺りは 京王線など

府中と 名のつく駅が 4つもある。

T444444大国魂神社

武蔵国総社 約1900年前に 創建

例大祭 くらやみ祭は70万の人が集る

濃淡の みどり みどりに 染まるケヤキ並木の 奥ふかく

き然とたたずむ 神社に参拝する。

T555555八幡山 廣徳院本願寺

天正2年(1574) 宮崎泰重

境内に 車返開運薬師如来が安置

  東京競馬場を 横目に 次 競艇場も近くに在り ただ

簸たすら歩く道中が続き やっと木陰のある 本願寺に着く

お寺を後にして おりしも 鐘つき堂から ゴーン~と正午の

鐘が 1回 2回・・・・ たしか12回 山彦のように遠くに

聞こえて ゴール白糸台駅が 視えてくる。

 

 

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07/23/2007

映画

Kuujpg111 東久留米市が 作品の舞台に

『 河童の クゥ と夏休み 』

7月28日~松竹映画~全国公開

原恵一 監督  木暮正夫 原作

上原君(小5)と黒目川の河童「クゥ」主演

物語は 上原君が 黒目川から 持ち帰った 大きな石の中で

三百年間 閉じ込められていた 河童『 クゥ 』との 交流を

描いた ファンタジーで 家族の事 いじめ 環境など現代社会の

々な問題を 絡ませながら 展開する アニメの傑作~☆☆☆

                     一部~ 読売新聞~参照

Harapajpg222 小山台 遺跡公園

縄文時代の中期 ( 約五千年前 )の 

住居跡が 三軒 発見され ”縄文ムラ”が

存在したことが 市の教育委員会で 明らかに されています

映画の中では 外に 東久留米駅舎~ 黒目川遊歩道や 橋

落合川~いこいの水辺 南沢湧水地など ウォーキングの時

見慣れた風景が 沢山登場するようで 期待しています。

Ku3333 西武池袋線 黒目川 鉄橋

何処にでもある よく見る 風景

なぜか ホットする 懐かしい

心の故里のような ノスタルジアを 感じさせる 場所ですが

映画では どんなシーンに 登場して来るのか 其れも また

楽しみの ひとつです~

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07/06/2006

映画館

Scan10038jpg11 仕事と人生

映画館「 新文芸座 」

支配人 永田 稔 さん

読売新聞 (7月4日)の夕刊

先の「 赤と黒 」が、上映された

映画館ですが、池袋駅前にある三越の横に、あたる名画座の老舗は

随分、昔からあって、洋画邦画とわず、又ロード・ショーばかりでなく

新旧、とり混ぜて、それには、懐かしい名画も、沢山含まれていて

今は、新築された館内は、ゆったりとした、シートと、大きさも

コンパクトで映画ファンにとっては、心地よい場所になっています

支配人の 永田 稔 さん

記事によると、やはり、根っからの映画好き、その情熱は

筋金入り、この想いがあって、

『 心に残る 映画に出会ってほしい 』 との姿勢

私が、是ひ、上映してほしい作品は 

「 カサブランカ 」 「 シェーン 」 「 風と共に去りぬ 」

想いでと、感動を人々に与える、映画は

永遠の エンターテインメント かも~

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06/28/2006

フランス映画

Scan10028jpg11_1 池袋にいくと、必ず時間を作って

映画を観るようにしていますが

今回は新文芸座で

ジェラール・フィリップの

特別シリーズとして

「 赤と黒 」が上映されていました、懐かしさ一杯で

久しぶりに フランス映画を、堪能してきました。

Scan10031jpg22_1 『 赤と黒 』 原作:スタンダール

ジュリアン・ソレル

     ジェラール・フィリップ

レナル夫人

       ダニエル・ダリュー

ジェラール・フィリップは、フランスの国家的な、名優で

夢のような、貴公子で、ダンディーと、そのニヒルな演技は、

スタンダールの『 、赤と黒  』で、花開き、1950年代

「しのび逢い」とか 「モンパルナスの灯」 「夜の騎士道」など

銀幕の王として、君臨していましたが、1959年

36歳という、若さで 短い生涯を、終えてしまいました。

Scan10030jpg33_1 ジェラールフィリップ「速答遊び」記述より

あなたの性格を、一言で言うと?

>野心家

あなたの生まれつきの性格は?

>傲慢

  あなたの欠点は?

>傲慢

楽天家ですか?

>ええ、あまりに錯綜し、憂慮すべき状態に、

             直面する時、私は楽天家になります

何が一番、嫌いですか?

>不誠実 無気力 職業的意識の欠如

内気ですか それはどんな場合に?

>内気ですよ だから、どんな場合でも 何も聞かないで

貴方を、不安にするものは? そして最も、楽しませるものは?

>人間

感激家ですか、あるいは、塾考家ですか?

>先ず感激家で それから、よく、考えます

人生で 何に、驚かれますか?

>その 短かさ

ジェラール・フィリップは 暗に 自分の死を予感していたのか

Scan10032jpg44 6月20日の新聞の広告で

懐かしの世界映画名作、DVD全100作

一枚あたり399円とか(おどろき)

ローマの休日とか、風と共に去りぬ

禁じられた遊びなどの、100作の中に

ジェラール・フィリップの主演の映画は、一作も

入っていませんでしたが、それが、とても、残念です。

これからは、懐かしい映画も、居ながらにして、茶の間でCDで

見られるし、テレビでも、映画は連日番組に入ってるし

映画館では、座席もゆったりで,

オールマイティの、時代と、言う事かも・・・・・

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11/11/2005

蝉しぐれ

scan10010

  蝉しぐれ

 原作 藤沢周平

           市川 染め五郎  木村 佳乃

           監督 黒土 三男

藤沢周平は好きな作家で、沢山読んだ作品の中で最も印象深いのは

やはり「 蝉しぐれ 」に尽きる、その作品が、映画化された、

役を演ずる人 撮る人 音楽 美術 時代考証 衣装 果たして

何人の人達が携わるのか、まさに芸術作品は、再度大きな感動を

与えてくれました、

scan10005  海 坂 藩 

 下級武士の「 牧 文四郎 」十五歳は

 隣家に住む「小柳 ふく 」十二歳に

 淡い恋心を、抱いていたこの両人の 

思春期 青春期 壮年期 初老と、誰もが

経験する日常を、正しいものが必ずしも、正しく判断されない、

矛盾と、数々の至難を乗り越え、成長していく物語は進行し

「 ふく 」は藩主の側室に、昇りつめる、一方「 文四郎 」

は、剣の道に生きがいを求め 村雨と 云う秘剣を 身に

つける

この二人の生き様を、詩情豊かな自然や季節の風景描写をふまえ

劇的な物語は、数々の名場面と共に進行し、最後に何ものにも

超越した、精神的な、愛に結ばれる・・・・・

清々しさが 心の郷愁が 耳に心地よい、ひびき「 蝉しぐれ 」の

余韻と共に、いつまでも ひろがる~~

       

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07/16/2005

靖国神社

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     靖国

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    みたま

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    まつり

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05/18/2005

チャップリンの映画

IMG_0511

『 待ちの灯火 』 City-Lights

》 山高帽に チョビひげ 竹のステッキ、

  ドタ靴で  静かに、優しく、ささやかに、 

  謙虚に生きて、行くさまは∼

『 チャーリー・チャップリンの 』、 トレード・マーク 、

池袋の新文芸座で、チャップリンの映画が上映されていました。

あらすじ

偶然、知り合った目の不自由な、花売り娘の、手に触れ心惹かれた

チャップリンは彼女の目の治療のために、知り合いの富豪の助けを

得て、金を借り娘にその金を渡したが、誤解され刑事に捕まり、牢屋え  

数ヶ月過ぎて、監獄から街に戻ると、盲目の娘は手術が成功して、

目が見えるようになり、街角に小さな花屋を開いていました。娘は

自分の、恩人とも知らず、目の前の、汚らしい浮浪者のような

チャップリンに、小銭を渡そうと手を握ったとき、娘はその手の

温もりを思い出す「 あなたでしたの? 」 「目はもう大丈夫 ?

見えるようになった? 」「 ええ、見えるようになりました 」

二人は、じっと見つめあったまま、その場に立ち尽くすのだった。

 >  人生には、ひとかけらの、パンと、ほんの少しの勇気と、

            愛があればいい  <

            チャーリー・チャップリン

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04/22/2005

カサブランカ

 最近 たぁまに、映画館に行くようになりましたが。

私が、初めてみた洋画が有名な『 カサブランカ 』です。数々の名文句を残しています、「昨夜は何処にいたのーそんな昔のことは、覚えていないー今夜、逢えるかしらそんな先のことは、分からない」 こんな刹那的な、言葉のでる時代のはなしです。

舞台は第二次大戦の、カサブランカで、ドイツのナチスが、フランスのパリを、占領してカサブランカに、攻めてきた時、ハンフリー・ボガードが自分の経営する酒場で、、黒人のひく、

ピアノの甘い切ない旋律の流れるなか、かっての恋人、イングリット・バーグマンと、再会するのです。しかし彼女は、夫の革命家と共にアメリカへ脱出しようとしていてビザを、ボガードに頼むのだがボガードは、夫がいた事で悩み苦しみ・・・・でも、何回か逢ううちに、彼女の愛が昔と変らない事が分かり、愛する彼女の為に、二人の脱出に協力します。

夜霧にむせぶ、空港で夫を逃がして、残ろうとする彼女を、説得し、やがて機上の人に、なった、バーグマンの、飛行機燈が、次第に小さくなって行くのを、静かに、くわえ煙草で、見送る、ラスト・シーンは、でとても印象的で・・・・・・ーー

主題歌 》 時の過ぎ行くままに < > 君の瞳に乾杯 《 は

       あまりにも 、有名です。

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