07/23/2007

映画

Kuujpg111 東久留米市が 作品の舞台に

『 河童の クゥ と夏休み 』

7月28日~松竹映画~全国公開

原恵一 監督  木暮正夫 原作

上原君(小5)と黒目川の河童「クゥ」主演

物語は 上原君が 黒目川から 持ち帰った 大きな石の中で

三百年間 閉じ込められていた 河童『 クゥ 』との 交流を

描いた ファンタジーで 家族の事 いじめ 環境など現代社会の

々な問題を 絡ませながら 展開する アニメの傑作~☆☆☆

                     一部~ 読売新聞~参照

Harapajpg222 小山台 遺跡公園

縄文時代の中期 ( 約五千年前 )の 

住居跡が 三軒 発見され ”縄文ムラ”が

存在したことが 市の教育委員会で 明らかに されています

映画の中では 外に 東久留米駅舎~ 黒目川遊歩道や 橋

落合川~いこいの水辺 南沢湧水地など ウォーキングの時

見慣れた風景が 沢山登場するようで 期待しています。

Ku3333 西武池袋線 黒目川 鉄橋

何処にでもある よく見る 風景

なぜか ホットする 懐かしい

心の故里のような ノスタルジアを 感じさせる 場所ですが

映画では どんなシーンに 登場して来るのか 其れも また

楽しみの ひとつです~

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07/06/2006

映画館

Scan10038jpg11 仕事と人生

映画館「 新文芸座 」

支配人 永田 稔 さん

読売新聞 (7月4日)の夕刊

先の「 赤と黒 」が、上映された

映画館ですが、池袋駅前にある三越の横に、あたる名画座の老舗は

随分、昔からあって、洋画邦画とわず、又ロード・ショーばかりでなく

新旧、とり混ぜて、それには、懐かしい名画も、沢山含まれていて

今は、新築された館内は、ゆったりとした、シートと、大きさも

コンパクトで映画ファンにとっては、心地よい場所になっています

支配人の 永田 稔 さん

記事によると、やはり、根っからの映画好き、その情熱は

筋金入り、この想いがあって、

『 心に残る 映画に出会ってほしい 』 との姿勢

私が、是ひ、上映してほしい作品は 

「 カサブランカ 」 「 シェーン 」 「 風と共に去りぬ 」

想いでと、感動を人々に与える、映画は

永遠の エンターテインメント かも~

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06/28/2006

フランス映画

Scan10028jpg11_1 池袋にいくと、必ず時間を作って

映画を観るようにしていますが

今回は新文芸座で

ジェラール・フィリップの

特別シリーズとして

「 赤と黒 」が上映されていました、懐かしさ一杯で

久しぶりに フランス映画を、堪能してきました。

Scan10031jpg22_1 『 赤と黒 』 原作:スタンダール

ジュリアン・ソレル

     ジェラール・フィリップ

レナル夫人

       ダニエル・ダリュー

ジェラール・フィリップは、フランスの国家的な、名優で

夢のような、貴公子で、ダンディーと、そのニヒルな演技は、

スタンダールの『 、赤と黒  』で、花開き、1950年代

「しのび逢い」とか 「モンパルナスの灯」 「夜の騎士道」など

銀幕の王として、君臨していましたが、1959年

36歳という、若さで 短い生涯を、終えてしまいました。

Scan10030jpg33_1 ジェラールフィリップ「速答遊び」記述より

あなたの性格を、一言で言うと?

>野心家

あなたの生まれつきの性格は?

>傲慢

  あなたの欠点は?

>傲慢

楽天家ですか?

>ええ、あまりに錯綜し、憂慮すべき状態に、

             直面する時、私は楽天家になります

何が一番、嫌いですか?

>不誠実 無気力 職業的意識の欠如

内気ですか それはどんな場合に?

>内気ですよ だから、どんな場合でも 何も聞かないで

貴方を、不安にするものは? そして最も、楽しませるものは?

>人間

感激家ですか、あるいは、塾考家ですか?

>先ず感激家で それから、よく、考えます

人生で 何に、驚かれますか?

>その 短かさ

ジェラール・フィリップは 暗に 自分の死を予感していたのか

Scan10032jpg44 6月20日の新聞の広告で

懐かしの世界映画名作、DVD全100作

一枚あたり399円とか(おどろき)

ローマの休日とか、風と共に去りぬ

禁じられた遊びなどの、100作の中に

ジェラール・フィリップの主演の映画は、一作も

入っていませんでしたが、それが、とても、残念です。

これからは、懐かしい映画も、居ながらにして、茶の間でCDで

見られるし、テレビでも、映画は連日番組に入ってるし

映画館では、座席もゆったりで,

オールマイティの、時代と、言う事かも・・・・・

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11/11/2005

蝉しぐれ

scan10010

  蝉しぐれ

 原作 藤沢周平

           市川 染め五郎  木村 佳乃

           監督 黒土 三男

藤沢周平は好きな作家で、沢山読んだ作品の中で最も印象深いのは

やはり「 蝉しぐれ 」に尽きる、その作品が、映画化された、

役を演ずる人 撮る人 音楽 美術 時代考証 衣装 果たして

何人の人達が携わるのか、まさに芸術作品は、再度大きな感動を

与えてくれました、

scan10005  海 坂 藩 

 下級武士の「 牧 文四郎 」十五歳は

 隣家に住む「小柳 ふく 」十二歳に

 淡い恋心を、抱いていたこの両人の 

思春期 青春期 壮年期 初老と、誰もが

経験する日常を、正しいものが必ずしも、正しく判断されない、

矛盾と、数々の至難を乗り越え、成長していく物語は進行し

「 ふく 」は藩主の側室に、昇りつめる、一方「 文四郎 」

は、剣の道に生きがいを求め 村雨と 云う秘剣を 身に

つける

この二人の生き様を、詩情豊かな自然や季節の風景描写をふまえ

劇的な物語は、数々の名場面と共に進行し、最後に何ものにも

超越した、精神的な、愛に結ばれる・・・・・

清々しさが 心の郷愁が 耳に心地よい、ひびき「 蝉しぐれ 」の

余韻と共に、いつまでも ひろがる~~

       

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07/16/2005

靖国神社

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     靖国

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    みたま

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    まつり

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05/18/2005

チャップリンの映画

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『 待ちの灯火 』 City-Lights

》 山高帽に チョビひげ 竹のステッキ、

  ドタ靴で  静かに、優しく、ささやかに、 

  謙虚に生きて、行くさまは∼

『 チャーリー・チャップリンの 』、 トレード・マーク 、

池袋の新文芸座で、チャップリンの映画が上映されていました。

あらすじ

偶然、知り合った目の不自由な、花売り娘の、手に触れ心惹かれた

チャップリンは彼女の目の治療のために、知り合いの富豪の助けを

得て、金を借り娘にその金を渡したが、誤解され刑事に捕まり、牢屋え  

数ヶ月過ぎて、監獄から街に戻ると、盲目の娘は手術が成功して、

目が見えるようになり、街角に小さな花屋を開いていました。娘は

自分の、恩人とも知らず、目の前の、汚らしい浮浪者のような

チャップリンに、小銭を渡そうと手を握ったとき、娘はその手の

温もりを思い出す「 あなたでしたの? 」 「目はもう大丈夫 ?

見えるようになった? 」「 ええ、見えるようになりました 」

二人は、じっと見つめあったまま、その場に立ち尽くすのだった。

 >  人生には、ひとかけらの、パンと、ほんの少しの勇気と、

            愛があればいい  <

            チャーリー・チャップリン

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04/22/2005

カサブランカ

 最近 たぁまに、映画館に行くようになりましたが。

私が、初めてみた洋画が有名な『 カサブランカ 』です。数々の名文句を残しています、「昨夜は何処にいたのーそんな昔のことは、覚えていないー今夜、逢えるかしらそんな先のことは、分からない」 こんな刹那的な、言葉のでる時代のはなしです。

舞台は第二次大戦の、カサブランカで、ドイツのナチスが、フランスのパリを、占領してカサブランカに、攻めてきた時、ハンフリー・ボガードが自分の経営する酒場で、、黒人のひく、

ピアノの甘い切ない旋律の流れるなか、かっての恋人、イングリット・バーグマンと、再会するのです。しかし彼女は、夫の革命家と共にアメリカへ脱出しようとしていてビザを、ボガードに頼むのだがボガードは、夫がいた事で悩み苦しみ・・・・でも、何回か逢ううちに、彼女の愛が昔と変らない事が分かり、愛する彼女の為に、二人の脱出に協力します。

夜霧にむせぶ、空港で夫を逃がして、残ろうとする彼女を、説得し、やがて機上の人に、なった、バーグマンの、飛行機燈が、次第に小さくなって行くのを、静かに、くわえ煙草で、見送る、ラスト・シーンは、でとても印象的で・・・・・・ーー

主題歌 》 時の過ぎ行くままに < > 君の瞳に乾杯 《 は

       あまりにも 、有名です。

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