July 11, 2005
May 08, 2005
April 28, 2005
躑躅(つつじ)
>久しぶりに、落合川と、黒目川との、合流の起点から、上流えとウオーキングすると、右をみても、左をみても、青葉ー若葉をバックに赤、黄白、色とりどりの花が、目に入ってきて 、まず~つつじの花が、大きく天にむかって、立ち上がっている!
> 盛りなる 花曼荼羅の、つつじかな < ( 虚子 )
次に、川の流れのなかで、あのー鵜飼の川鵜のー、姿がみえる、泳ぎが早くて潜水がうまい、水中で捕らえた魚を、嘴で器用に丸呑みしている、此の儘だと川の小魚が全滅するのではと、心配だ・・・・・・
次に、椿は、足元が赤く、花盛りで、いやはや、花の哀れさを、ちょぴり感じさせられる!
、川から中々離れられないが、まだまだ、新しい発見がありそう~♪
> 落ち椿、天地ひっくり,返りけり < ( 朱鳥 )
April 27, 2005
April 05, 2005
亀の日向ぼっこ
このところ上野(牡丹園)-浅草(水上バス)や
愛知万博に飛びましたが、久しぶり水温む、
落合川に、目を向けると、わたしの、同族?
亀がのんびり甲羅干しをしていました。
さて先日ー『 井の中の蛙、大海を知らず 』ーの諺ですが、
実は、その後にー「 されど、天の高きを、知る 」ーと、
この言葉が続いています。作者は強いて大海を、
知らなくても良いんだよと、ちゃんと受け皿を作っていました。
この亀も同じで大海は知らないけど、しかし、
吸い込まれるほどの、高く澄み切った宇宙に拡がる空(天)が
頭の上にある訳ですから、其れなりに、
ある意味で、落合川の中の亀でも幸せではと・・
わが身に、かさねて、納得しています。!!


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