07/11/2005

朝顔

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   朝顔 市

   入谷の鬼子母神

   語呂のひびきの心地よい

、入谷の周辺、朝顔市は、狭い歩道に朝顔の飾りだなが

一列縦帯に並び、肩と肩とが、触れ合うざわめきの中行き

来きする、人と人の波は、何処までもつづく、ぎっしり並んだ

朝顔の花鉢は、愛情のこもった、作り手の心意気が感じられるが、

朝顔は、あさひとともに、華やかに開き、お昼ごろにはしぼむ、

わずかな時間しか花を咲かせられない、はかなさと、あわれさを

感じさせるが、それでも、次から次えと芽を出し、花を咲かせる、

IMG_0153 < 夏の風物詩、七夕の頃の花で

   牽牛花ともいわれる

       

> 朝顔は  水輪のごとく  次々に < 水巴

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05/08/2005

母の日

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  > かあ さんが、 いて  <

  > きみが、    いて  <

  > わたしが、   いる  <

  

      「 母の日にー贈るー押し花ーひとつ 」

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04/28/2005

躑躅(つつじ)

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>久しぶりに、落合川と、黒目川との、合流の起点から、上流えとウオーキングすると、右をみても、左をみても、青葉ー若葉をバックに赤、黄白、色とりどりの花が、目に入ってきて 、まず~つつじの花が、大きく天にむかって、立ち上がっている!

  > 盛りなる 花曼荼羅の、つつじかな <  ( 虚子 )

次に、川の流れのなかで、あのー鵜飼の川鵜のー、姿がみえる、泳ぎが早くて潜水がうまい、水中で捕らえた魚を、嘴で器用に丸呑みしている、此の儘だと川の小魚が全滅するのではと、心配だ・・・・・・

次に、椿は、足元が赤く、花盛りで、いやはや、花の哀れさを、ちょぴり感じさせられる!

、川から中々離れられないが、まだまだ、新しい発見がありそう~♪

  > 落ち椿、天地ひっくり,返りけり < ( 朱鳥 )

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04/27/2005

大根の花

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  》 桜散り 大根の花 ひっそりと 《

  どうしても 塀の外にて 咲かせたい

  》 石垣に なにやらゆかし 大根花 《

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04/05/2005

亀の日向ぼっこ

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このところ上野(牡丹園)-浅草(水上バス)や
愛知万博に飛びましたが、久しぶり水温む、

落合川に、目を向けると、わたしの、同族?

亀がのんびり甲羅干しをしていました。

さて先日ー『 井の中の蛙、大海を知らず 』ーの諺ですが、

実は、その後にー「 されど、天の高きを、知る 」ーと、

この言葉が続いています。作者は強いて大海を、
知らなくても良いんだよと、ちゃんと受け皿を作っていました。

この亀も同じで大海は知らないけど、しかし、
吸い込まれるほどの、高く澄み切った宇宙に拡がる空(天)が
頭の上にある訳ですから、其れなりに、
ある意味で、落合川の中の亀でも幸せではと・・
わが身に、かさねて、納得しています。!!

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