11/23/2009

お久しぶり ご無沙汰しています

猛烈なスピードと 膨大な情報社会での中 「亀のようにノロノロ

と そして 桜の木にしがみつく 蛙のような 危うさの中」

自分本位の 我が儘 ブログが 一か月 お休みになりました。

パソコンが 突然 立ち上がらなくなり 壊れてしまって 素人の

悲しさで バックアップの手当てもしてなく 何もかもデータが全部

消えてしまいました 今パソコンが やっと手元にかえってきて

取り立って 特別なポリシーなどない ただ続けることに

固執した ブログ ここでまた ボチボチ 立ち上げ作業から

写真など 入力して いきたいと思っています。

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09/08/2008

テスト

Kawa22jpg2222 鹿 台  橋

高麗の風景

高麗川に 架かる橋から 望む

* 9月4日 いつもの手順で ブログを掲載して 画像を

クリックすると 今迄の 大きさと違って 画面が小さく

又 ページも 変わっていました。

Kumo11jpg1111 クモノ 糸 (巣)

高麗の 山里

物見山= 雨上がりの 森の中で 撮影

* 画像を何とか 通常に戻そうと 只今調整中で 試行錯誤

繰り返し挑戦 果たして従来どうりの 大きさになるのか ??

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08/10/2006

カブトムシ

Img_1055jpg11 『 大昆虫王国 』

池袋 サンシャインシティ 於いて

憧れ~ 驚き~ 感動いっぱい!!

期間 7月28日(金)~8月31日(木)

自然の素晴らしさや、生命の不思議と、

ていねいな観察の、ファーブル実験室も、ありました。

Scan10041jpg22 中・南米の 大型カブトムシ

アクタエオンカブト

あまぞん河 流域の コロンビア等に生息

マルスカブト

ブラジルの アマゾン奥地に生息し

ゾウカブトーメキシコからベネズエラで、世界三大カブトの

一つ、体長、10~12センチ

ヘラクレスオオカブトーコロンビア、エクアドル等、世界最大

14~18センチ、海神ネプチューン、悪魔サタン、など

強い名が、付いているのが、特徴!

Scan10044jpg33 チョウ

幻の妖精

神秘の宝石

2万種は、いると、言われる驚きと

雑木林、渓流、草原、高山、島、原始林と至る所に棲む、不思議

今日も何処かで、目立たない色をした蛹から、美しい羽をもった

チョウが、飛び立って、いくのでしょう。

Scan10043jpg44 トンボ

スイスイ と軽やかに飛ぶ ギンヤンマ

水のある所に、必ずいる シオカラトンボ

秋口になると  川辺にめだつ 赤トンボ

よく観ると 目玉に特徴があるトンボの目

夏休み真っ盛りのなか、カブトムシ大好きな、孫に引かれて

大昆虫大国を見に行きました。

動く玩具のような、カブトムシを、沢山放した広場に、

箸を持たして、直に、さわらせたり、子供達には、たまらない

実体験に、なったようです。

30年も費やして執筆した、偉大なる「 ファーブル昆虫記 」

の、コレクションも、公開されたりで、あの美しい詩的な文章を

仄かに、想い出す一日でも、ありました。

トンボ採り 今日はどこまで いったやら~

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05/22/2006

ウォーキング

Img_0128aa11 第4回 黒目川ウォーク

黒目川 野火止用水を たどり

睡足軒 ( 平林寺総門前 )

主催 東久留米の水と景観を守る会 ( NPO法人 )

講座 東久留米バード・ウォッチングの会  森幹彦

日時 5月 20日 (土)

Img_0115bb22 黒目川 弁天橋地点 から

   さぁ~出発

恒例の黒目川ウォークに参加

心配した、昨夜来の雨も、すっかり上がり、かっと、照りつける

陽の光を背に、デジカメ片手に、ウォーキングが、始まる

Img_0119cc33 野火止用水 (1655年 )

松平伊豆守信綱により

武蔵野開発の一環として

荒地だった土地を、野火止台地開拓の、ため必要とする

生活用水の確保を、目的として作られた、用水路です、

水が、いかに重要であるか、自然の大切さを、教えて呉れる

Img_0133dd44 垂足軒の森

国指定天然記念物

平林寺境内林の一部

前回(第三回)ウォークは、川に棲む魚の特集が、ありましたが

今回は、バード・ウォッチングで、講師をお招きしての説明で

とても、分かりやすく野鳥の大きさは、嘴の先から、尾っぽのはし

まで、だとか、因みに、スズメは(L14cm) ツバメは(L17cm)で

バード・ウォッチングは、カメラと、双眼鏡が加わり、その上

ウォーキングと、ふたつの楽しみがあるのだと、思いました。

何時もながら、会長、幹事さん、計画と段取りで、大変お世話に

なります。

気が付けば、木の葉が、さらさら揺れて、木漏れ日がふりそそぎ

額にじっとり、汗が 適度の疲れが 幸せのひと時が・・・

ほんとに、ありがとうございました!~

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04/22/2006

デジカメ

Daiseikou

  レインボーブリッジに

怪獣ならぬ 恐竜あらわる****

四ヶ月位、お休みしていたパソコン教室ですが、久しぶりに

フォトショップ、エレメンツの授業から、受けることにしました、

教室で板書を、うつしたペーパーを見ながらの復習ですが、

中々面白い、選択が多伎多様で、パターンも多くあり

それぞれ、自ずから答えを、選ぶ感じで・・・・・

レインボーブリッジに、怪獣ならぬ恐竜を出現させてみました

決して、おふざけでなく、汗と遊び心の、ワンショットです!!

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04/10/2006

Img_00751122 靖国神社の 境内にある 桜の木

さくら さくらの この時期

東京の開花を、占う注目の、桜です

桜前線は、関東を通過して北上し、梅の名所で知られる

水戸の偕楽園では、梅 桃 桜と、一辺に楽しめる、珍しい光景が

人々を驚かしているようです。

Img_007733 開花を占う、桜の隣には

平和のシンボル 白い鳩が

花群れのなかで、共に咲いています

さて、何羽いるのか、よーく見ると十羽ぐらい、並んでいます。

Img_008444 九段の、横断歩道橋を、渡ると

千鳥が淵公園が、深まる蒼いろの、堀を

挟んで、桜花爛漫の堤が、ひろがり

多くの人たちが、狭くなった小道を埋めて、蟻の行列のように

切れ目なくつずき、賞賛の声を上げていました!

堀を望むと、ボートがのんびり、春暖の昼下がりを楽しんでいて

の光も、段々と、西に傾きいつか、朧な花に、なっていきます

       『 春宵一刻 値千金 』

自然の美しさに、四季の彩を、つよく感じます!!

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03/26/2006

押し花

     四季  折々 ( 押し花 )

IMG_0843-aa10 春~桜花の下 跳ねてる ウサギ

夏~花火に 歓声を上げる タヌキ

秋~落ち葉の上で流れ星に願う キツネ

冬~樹氷に雪ダルマ 土の中に クマ

 

歓~送迎 ~それぞれの春を 出発

  あたらしい門出を、する者は

              新しい道が ひらける                          

                          みつを

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03/13/2006

コーヒー店

IMG_0027-co-hi- 憩いの コーヒー タイム

先日、池袋で、所用を済ませ、

散々歩き疲れ、あるコーヒー店に、!

いま流行の、ドトールコーヒー店で、ここも人気があり、満員で

席が空くのを、並んで待っている状態、お店の人に、入り口

近くの、カウンター席え 「ドウゾ」と、案内されて行くと、そこは

人通りの、とても激しい、通路に面していて、一枚ガラスに

なっている場所でした。

横向きの席でなく、真正面に通行の人達が、行き交うなか

視線が合いそうで「何故か、気恥ずかしいようで、落ち着かない

状態でしたが」殆どの人が平気で、本を読んだり、書いたりして

ゆっくり安息しているようです。

私も何となく慣れてきて、ぼうっと、している内に、この混雑した

異空間がそして、一杯のコーヒーが、意識を集中できる

あるいは、頭の中を空にできる、場所になるのかと、

かなりの時間    ぼんやり していました。

『 時は、金なり 』   ぼんやり してて、いいのかなぁ!

いや『、逆も又、しん なり 』   のんびり往きましょう~

ふと、こんな言葉が、頭の中を、よぎりました ※

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02/24/2006

湯島天満宮

-475-11 湯島天神 (文京区、湯島)

御祭神ー 天之手力雄命

          菅原道真公

かの、学問の神様で、有名な湯島天神の,境内は

学業成就ー合格祈願の、「 絵馬 」で、埋まり、今の時期は

大勢の参拝者で、賑わっています、

ブログの流れで、とうとう学問の神様、湯島天神に、きました。

472-22 梅まつり

( 二月八日~三月八日 )

薩摩琵琶の演奏

演奏者

  桜井 亜木子

泉鏡花 『 婦系図 』の舞台、湯島の白梅は、健在で、人々を

和ませ、庭先では、琵琶の妖しい音色も、雅にひびく・・・

-hanayome-33 本殿で、結婚式を挙げて

参拝者の、みんなに、祝福され

人力車で、出発する、カップル

お日柄も、よろしく、花むこ、花よめの、姿も見られる

のどかで、微笑ましい、光景です~

-480-44 屋根の上、空一杯に拡がる、梅も

今だ、かたい蕾みの、感じもするが

春近しの、風物詩は、生きている

耳を、澄ませば~いずこから・・・・・

『 東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花

       あるじなしとて 春な忘れそ 』  道真公

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02/18/2006

哲学堂公園

IMG_0458 哲学堂公園 (中野区)

創立者 井上円了 博士

西武線ー新井薬師前駅ー徒歩12分

井上円了、博士は『考える人ー哲人』を養成する道場として

園内に、幾つかの建物を造り、精神修養の場と、したようです。

この公園の近辺に、私が35年前に、住んでいて、陽気につられ

散策してきました。

6kendai-2 六賢台

聖徳太子ー菅原道真

中国ノ  荘子ー朱子

印度ノ  龍樹ー伽毘羅

これら東洋的、六賢人が

祀って、ある建物です。

IMG_0456 哲理門

( 妖怪門 )

天狗と幽霊

左右に、天狗松と云う松と、幽霊梅と云う梅があり、前者を物質界

後者を精神界に、存する、不可解の象徴とみなしたと、記してあり

=-=ーなにやら、哲学的になってきたので、次に進みます。

tanku-4 遠くから眺める、水の塔は、哲学堂公園には、

付き物で、この塔は 荒玉水道町村組合で

1931年 建立され、現在は震災時の、

応急水槽として、塔の中は水が満杯です。

園内には、野球場やテニスコートもあり、

いわゆる、緑の木々が、一杯で、憩いの公園として、人々に

、親しまれています、また、哲学堂周辺は、都内屈指の桜の

名所で、春には、美しい桜色に、染まることでしょう。~~

ときには、こんな場所で、無 になるのも、いいのかも!!

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