September 08, 2008
August 10, 2006
カブトムシ
池袋 サンシャインシティ 於いて
憧れ~ 驚き~ 感動いっぱい!!
期間 7月28日(金)~8月31日(木)
自然の素晴らしさや、生命の不思議と、
ていねいな観察の、ファーブル実験室も、ありました。
≫アクタエオンカブト
あまぞん河 流域の コロンビア等に生息
≫マルスカブト
ブラジルの アマゾン奥地に生息し
≫ゾウカブトーメキシコからベネズエラで、世界三大カブトの
一つ、体長、10~12センチ
≫ヘラクレスオオカブトーコロンビア、エクアドル等、世界最大
14~18センチ、海神ネプチューン、悪魔サタン、など
強い名が、付いているのが、特徴!
幻の妖精
神秘の宝石
2万種は、いると、言われる驚きと
雑木林、渓流、草原、高山、島、原始林と至る所に棲む、不思議
今日も何処かで、目立たない色をした蛹から、美しい羽をもった
チョウが、飛び立って、いくのでしょう。
スイスイ と軽やかに飛ぶ ギンヤンマ
水のある所に、必ずいる シオカラトンボ
秋口になると 川辺にめだつ 赤トンボ
よく観ると 目玉に特徴があるトンボの目
夏休み真っ盛りのなか、カブトムシ大好きな、孫に引かれて
大昆虫大国を見に行きました。
動く玩具のような、カブトムシを、沢山放した広場に、
箸を持たして、直に、さわらせたり、子供達には、たまらない
実体験に、なったようです。
30年も費やして執筆した、偉大なる「 ファーブル昆虫記 」
の、コレクションも、公開されたりで、あの美しい詩的な文章を
仄かに、想い出す一日でも、ありました。
トンボ採り 今日はどこまで いったやら~
May 22, 2006
ウォーキング
黒目川 野火止用水を たどり
睡足軒 ( 平林寺総門前 )
主催 東久留米の水と景観を守る会 ( NPO法人 )
講座 東久留米バード・ウォッチングの会 森幹彦
日時 5月 20日 (土)
さぁ~出発
恒例の黒目川ウォークに参加
心配した、昨夜来の雨も、すっかり上がり、かっと、照りつける
陽の光を背に、デジカメ片手に、ウォーキングが、始まる
松平伊豆守信綱により
武蔵野開発の一環として
荒地だった土地を、野火止台地開拓の、ため必要とする
生活用水の確保を、目的として作られた、用水路です、
水が、いかに重要であるか、自然の大切さを、教えて呉れる
国指定天然記念物
平林寺境内林の一部
前回(第三回)ウォークは、川に棲む魚の特集が、ありましたが
今回は、バード・ウォッチングで、講師をお招きしての説明で
とても、分かりやすく野鳥の大きさは、嘴の先から、尾っぽのはし
まで、だとか、因みに、スズメは(L14cm) ツバメは(L17cm)で
バード・ウォッチングは、カメラと、双眼鏡が加わり、その上
ウォーキングと、ふたつの楽しみがあるのだと、思いました。
何時もながら、会長、幹事さん、計画と段取りで、大変お世話に
なります。
気が付けば、木の葉が、さらさら揺れて、木漏れ日がふりそそぎ
額にじっとり、汗が 適度の疲れが 幸せのひと時が・・・
ほんとに、ありがとうございました!~
April 22, 2006
April 10, 2006
桜
さくら さくらの この時期
東京の開花を、占う注目の、桜です
桜前線は、関東を通過して北上し、梅の名所で知られる
水戸の偕楽園では、梅 桃 桜と、一辺に楽しめる、珍しい光景が
人々を驚かしているようです。
平和のシンボル 白い鳩が
花群れのなかで、共に咲いています
さて、何羽いるのか、よーく見ると十羽ぐらい、並んでいます。
千鳥が淵公園が、深まる蒼いろの、堀を
挟んで、桜花爛漫の堤が、ひろがり
多くの人たちが、狭くなった小道を埋めて、蟻の行列のように
切れ目なくつずき、賞賛の声を上げていました!
堀を望むと、ボートがのんびり、春暖の昼下がりを楽しんでいて
陽の光も、段々と、西に傾きいつか、朧な花に、なっていきます
『 春宵一刻 値千金 』
自然の美しさに、四季の彩を、つよく感じます!!
March 26, 2006
March 13, 2006
コーヒー店
先日、池袋で、所用を済ませ、
散々歩き疲れ、あるコーヒー店に、!
いま流行の、ドトールコーヒー店で、ここも人気があり、満員で
席が空くのを、並んで待っている状態、お店の人に、入り口
近くの、カウンター席え 「ドウゾ」と、案内されて行くと、そこは
人通りの、とても激しい、通路に面していて、一枚ガラスに
なっている場所でした。
横向きの席でなく、真正面に通行の人達が、行き交うなか
視線が合いそうで「何故か、気恥ずかしいようで、落ち着かない
状態でしたが」殆どの人が平気で、本を読んだり、書いたりして
ゆっくり安息しているようです。
私も何となく慣れてきて、ぼうっと、している内に、この混雑した
異空間がそして、一杯のコーヒーが、意識を集中できる
あるいは、頭の中を空にできる、場所になるのかと、
かなりの時間 ぼんやり していました。
『 時は、金なり 』 ぼんやり してて、いいのかなぁ!
いや『、逆も又、しん なり 』 のんびり往きましょう~
ふと、こんな言葉が、頭の中を、よぎりました ※
February 24, 2006
湯島天満宮
御祭神ー 天之手力雄命
菅原道真公
かの、学問の神様で、有名な湯島天神の,境内は
学業成就ー合格祈願の、「 絵馬 」で、埋まり、今の時期は
大勢の参拝者で、賑わっています、
ブログの流れで、とうとう学問の神様、湯島天神に、きました。
( 二月八日~三月八日 )
薩摩琵琶の演奏
演奏者
桜井 亜木子
泉鏡花 『 婦系図 』の舞台、湯島の白梅は、健在で、人々を
和ませ、庭先では、琵琶の妖しい音色も、雅にひびく・・・
参拝者の、みんなに、祝福され
人力車で、出発する、カップル
お日柄も、よろしく、花むこ、花よめの、姿も見られる
のどかで、微笑ましい、光景です~
今だ、かたい蕾みの、感じもするが
春近しの、風物詩は、生きている
耳を、澄ませば~いずこから・・・・・
『 東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ 』 道真公
February 18, 2006
哲学堂公園
創立者 井上円了 博士
西武線ー新井薬師前駅ー徒歩12分
井上円了、博士は『考える人ー哲人』を養成する道場として
園内に、幾つかの建物を造り、精神修養の場と、したようです。
この公園の近辺に、私が35年前に、住んでいて、陽気につられ
散策してきました。
聖徳太子ー菅原道真
中国ノ 荘子ー朱子
印度ノ 龍樹ー伽毘羅
これら東洋的、六賢人が
祀って、ある建物です。
( 妖怪門 )
天狗と幽霊
左右に、天狗松と云う松と、幽霊梅と云う梅があり、前者を物質界
後者を精神界に、存する、不可解の象徴とみなしたと、記してあり
=-=ーなにやら、哲学的になってきたので、次に進みます。
付き物で、この塔は 荒玉水道町村組合で
1931年 建立され、現在は震災時の、
応急水槽として、塔の中は水が満杯です。
園内には、野球場やテニスコートもあり、
いわゆる、緑の木々が、一杯で、憩いの公園として、人々に
、親しまれています、また、哲学堂周辺は、都内屈指の桜の
名所で、春には、美しい桜色に、染まることでしょう。~~
ときには、こんな場所で、無 になるのも、いいのかも!!
February 12, 2006
冬景色
大学院、農学生命科学研究科
付属農場
一般的には 「東大農場」 と云わていますが
西東京市の西武線,田無駅北口から、徒歩10分位の所に
正門があり、都市の森、田園として、市民の生活に、安らぎや
憩いの、空間を提供しています、 「東大農場」 の存在は、
前々から、知っていましたが、初めて訪れてみました。
ポプラも見事に、天高く伸びていて、
画面の左端に(牛のように見えるけど)
ダチョウが首を伸ばしているが、
ポプラの高さには、圧倒される。
今の時期は、畑の耕作物は、全く何もなくそれに、人が居ない
ただ広いなぁ~ の第一印象です、春のさかりや、秋になると、
桜の花や、農作物が稔って、色とりどりの美しい景色に
変わるのではと、想像できます。
索漠とした、セピア色の、木々の風景が
対照的で、ジーと見てると
ポプラ並木の奥から、ふちの広い帽子を、目深にかぶって
こちらに向かって、次第に近づく女優( アリダ、バリ )が
佇む(友を裏切った)男を、無視して、去っていく・・・・
『 第三の男 』 (ジョセフ、コットン)主演映画の
ラスト、シーンが、重なってしまう・・・・
February 04, 2006
節分
田無神社
西東京市
成田山新勝寺には、横綱、朝青龍と、上川隆也さんら
「特別年男」として、参加されたようですが、
ここ田無神社では、幼稚園児の出演で、舞台狭しと、元気に
大声で「鬼は外 福は内」の合唱で、鬼さんもコソコソと舞台から
降りて客席で適当にアブラを売っています、神主さんもウロウロ
分かれ目に、新しい春を迎えるに、あたり
災いを鬼にかぶせ「鬼は外 福は内」として
厄払いの行事となった、まさに、先人の知恵ですね!!
さて、今日(2月4日)は立春で長い寒さの冬を過ごした後
若芽の育む春を、待つ心から、暦のうえでは早めの春だけれど
、『 春は名のみの 風の寒さや 』 早春賦
実感の、今日この頃です。・・・・・
January 29, 2006
ウォーキング
自宅から、のの字に、西武線のひばりが丘駅から、東久留米駅を
ぐるっと回って、途中みちぐさ、しながら散歩します。
今日(27日)は久しぶりに穏やかな日和に恵まれ、見上げると
雲ひとつなく、高い空が青く澄んでいて、足どりも軽い、
160 えん
おいしい珈琲を、入れてあります
時々散歩の途中で、立ち寄る手軽なコーヒー店、むかしの、
喫茶店の、面影はなく、自分で運んで、飲んで、片付ける自分の
家の延長のようだけど、唯一品種がよく、なにより値段が安い。
西東京市ひばりが丘
駅から1分好立地条件
この図書館も時間があれば、ぶらりと入館して数ある作者の本を
選びながら気に入ると、借りることにする、2週間の期限が
あるので、安心して持ち帰えられる。 次の寄り道は
思想しつつ・・ 生活しつつ・・ 祈りつつ
羽仁 もと子
羽仁 進、 左幸子でも、知られる、自由学園は、
聖書の一節「 真理は、あなたを自由にする 」から取られていて
武蔵野を髣髴させる、木々の中(3万坪)を要した、キャンパスが
拡がる、この校門をすりぬけ暫く歩くと、竹々一杯の、竹林公園の
中にはいる。
東京の名湧水 57 選
落合川の源泉のひとつ
この後、落合川沿いを、流れのオゾンと頬に心地よい風を、受け
耳にラジオのFMが、生誕250年、モーツァルトの曲を、盛んに
ながしていて、 バック、サウンドも快調~
ウオーキングは約8Km(一万二千歩)厳寒の日本列島の
ほんのひと時の一日でした!・・
January 14, 2006
カレンダー
日本は世界でも有数のカレンダー大国だと
云われている、バブル当時は年間、約四億部は作られていた、
その大半は、企業が配るものですが、また街のお酒屋さん、
牛乳屋さんとかも、加えての部数が、増えたものですが、
最近は不況で、部数もぐっと、減っているそうです、
でも、大体の家には3,4部は必ずあるものでメモの出来るもの
日本庭園、そして山とか、花と、多種多様で、絶対必要なのは、
天気予報と同じだ、
開運 カレンダー
高島易断総本部 発行
{お金}{仕事}{恋愛}ラッキー色
誰でも気になる、その日の運勢
当たるも八卦。当たらぬも八卦
信じるものは、救われる
高橋克郎 写真家 作
日替わりの、花ごよみ
よくぞ365種類も集めて、うまく毎日、嵌め込めてある、
ちなみに1月13日は、ガザニアは菊で
優しい愛情と、うたってある。
カレンダーの語源はラテン語の 叫ぶ と 云う言葉に
由来しているそうです、 今 叫ぶ と、すれば
冬季オリンピック、トリノ五輪代表
ジャンプの五大会連続代表、原田雅彦(37才)
最年少の 伊藤謙司郎(16才)
フィギュアの 安藤美姫
モーグルの 上村愛子
スピードスケートの 岡崎明美
などなど それぞれ
フレ! フレ ! 「 ガンバレ 」
December 18, 2005
美術館
東京都美術館2005年
10月22日~12月18日
サン=ミッシェル大通り
フランソワ・ラファエリ 「作」
いつも締切日ぎりぎりの鑑賞で、12月16日、大勢の人の中を
大国ロシヤ(モスクワ)の、プーシキン美術館=近代絵画コレ
クションを楽しみました、
特に音声ガイドには、ドビュッシーや、ラヴェルの音楽が挿入
されていて、解説のバックグランド・ミュージックが絵画とうまく
溶け合って、夢の中にいるような気持ちにしてくれます、
クロード・モネ 「作」
黙って絵を見てると、なんだろう遠く
自分の過去か未来なのか分からない
世界が広がり、絵の中の橋が、夢の橋になったり
睡蓮の花がどんどん増幅して花いっぱいの画面に
感じたりして、何もかも、すっかり忘れて呆然と、其処に
立っている自分に気がつく・・・
金魚
アンリ・マティス 「作」
こんな素朴な花瓶と、金魚
これが画材となり、一匹ずつの
金魚の表情が浮かび
その周りを植物が取り囲むような、背景 鮮烈な、赤と緑に
青緑、ピンクに紫が調和され、金魚が際立って浮き出てきて
リアリティを感じさせる、
、絵画の鑑賞は、自分で勝手に想像したりして、
無我の境地になれる、これが人気の秘密かも、知れない
December 08, 2005
October 15, 2005
市民農園
>東久留米市ー市民農園
雑草を、生やさないこと
野菜屑、ゴミ等は必ず持ち帰ること
こんな、ごく簡単なルールで、誰でも親しみやすい農園が
我が家の、ウラ 道路を、挟んであります、
農園は市が農家から借りた農地を、市民に貸し出しているもので
一区画が五坪(16,5m2)で
百区画ぐらいに分けられていて
それぞれの借り手が千差万別でトマト、キュウリ、ナス、さつま芋
そして、これからは、大根、ねぎ、ほうれん草、小松菜などが、
所狭しと植えられ、皆さんが肥料だけで農薬は使わず、育てて
いるようで、だから作物は虫食いだらけで、葉っぱは穴だらけ、
何か、滑稽に映るのですが、農園は、とても人気があります、
会員の人に聞くと、月に5,6百円の会費で
目的は野菜類を種から植えて
愛情をそそぎ、手間ひまかけて育て、運が良ければ作物を、
美味しく食べることもできる、何ともいえぬ、安らかな癒しの、
空間があり、そこに集まるすべての人が、優しい笑顔で
会話を、楽しんでいるようです!
ふと見ると、秋色濃い、やわらかな陽ざしのなか、
白い、二三羽の蝶が、もつれながら、視界から、
消えたり、現れたりして、遠くへ舞っていく~~・・・
October 06, 2005
September 25, 2005
ウォーキング
>黒目川(東久留米市)ウォーク
柳窪樹林地と・源流部
さいから窪をめざして
2005年 9月17日(土)
土曜の朝、新聞を見ていると「東久留米の水と景観を守る会」
主催で上記の記事があり 「当日参加も可能」で、早速デジカメ
片手に仲間(45人)に入れて頂きました、
東久留米駅から最寄の弁天堀橋が出発点
で、よぅやく秋色の風を感じる、黒目川沿いを
源流に向かってウォーキング、足どり軽く源流へ~
小平霊園内にある、今は涸れて、水源に
水はなく、鬱蒼とした武蔵野の雑木林を
残すのみの「さいかち窪」まで、約6キロを、2時間かけて、
途中、大園寺と、下里本巴遺跡公園、氷川神社、などで
水分補給休みを、執り、好天気で日差しも強いが、汗が流れる
ほどの暑さもなく、恵まれた、爽やかな一日を、楽しみました、
そして、ウォーキングしながら、史跡の発見も、楽しい。
柳窪梅林の碑
「 ちとせとて まつはかぎりのあるものを はるだにあらば
はなはみてまじ 」 菅原 道真
September 23, 2005
パソコン
充分注意しましょう、
先日(九月八日)の日
パソコン教室から帰りの事です、
実は教室は駅前のビルの二階にあって、
階段を降りようとした時、何か嫌な予感がして肩に掛けていた
鞄から、スルリとパソコンが落ちてしまいました、最上段から
いきなりタイル張りの段ですから、かなり大きな音がしたらしく
階段際にある、歯科の看護師さんと、奥にある教室の
インストラクターの U さんと、S さんが、下まで降りてこられ
ました、私は、あぁこれでパソコンはスクラップになったと一瞬
思いました、
とにかく教室に戻って、スイッチを入れてみようと、すぐ冷静に
対応して頂き、取り合えずオンしましたが反応が遅く、そして
トレイが飛び出したまま、元に戻らず、また本体が歪んだようで
あちこち傷だらけ、、結局家電え修理に出すことにしました、
閉まってなかった事ですが後で考えると
人が階段にいたら、とか自分が転んだ
のだったら、大変だったんだと、前向きに考えることにしました
それにしても、教室の外での出来事なのに、
Uさん Sさんが、自分の事のように、心配して頂き、
ほんとうに、にありがとうございました!!
今も、パソコンは、修理に出したままです・・・・・
September 04, 2005
August 29, 2005
落合川
> 落合川 (東久留米市)
川沿いの 風景
暑さも、ようやく峠を越し、朝夕は
散歩も、弾みが、でる感じがします、
ジョギング・ウオーキング、コースが
しっかり整備されている落合川は、先日の台風の雨で、濁って
いましたが、今日は水も、きれいな流れになっています、
都心の川と違って、川幅が狭いのに水量が少ないので、川の中に
小さな土手が、両側に出来て、そこに花や草木が茂り四季の彩を
添えて、また、五百メータ位ずつに、少し深みのある淵が在り鯉が
必ず群がり、鴨と一所になって泳いでいます。
この半年間の(一月~六月)の川沿いの風景を一枚の、画像に
纏めてみました、ただ、ダルメシアンの、レンちゃんは、引越し
して、今はいないー・・・
「 レ~ン カムバック 」 待っているよぉ~~
August 08, 2005
August 04, 2005
July 30, 2005
葛飾、、柴又
>男は つらいよ 寅次郎
「私 生まれも 育ちも 葛飾、柴又です
帝釈天で 産湯をつかい、姓は車、
名は寅次郎 フーテンの寅と申します」
寅さんでお馴染みの、江戸川河川に、涼を求めて、柴又近辺を
ウオーキングしました、
帝釈天の、狭い参道は、団子や、せんべい、
佃煮など、いい香りに包まれ、ゆっくり進むと
正面に帝釈天の威厳のある門が、暖かく両手を広げて待っている
そして拝殿で強い信仰心はなくとも、おのずと、両手を合わせて
しばし冥福する、
涼をとるには絶好の場所、書院庭園の山本亭で
広い縁先から、望む池泉と、背後には緑濃い
植え込みと築山を設け滝を落とす曲型的な庭園でアメリカの有名な
日本庭園専門誌の庭園ランキング三位に選ばれています。
矢切の渡しの小船をおりて、ひたすら文学碑に
向かって、ウオーキング、周りは、ねぎ畑と稲の
若芽が波のように拡がり、太陽は遠慮なく照りつける、ながれる
汗の中、やっと、あの伊藤左千夫の、野菊の墓碑をみつけたが
はたして、民子は現れるのか・・それも(1906年)約一世紀前の
話、だが、ほのかに思春期時代のノスタルジァを彷彿させる。
July 25, 2005
July 19, 2005
July 17, 2005
落合川のコガモ(3)
親なきコガモです
この四羽は親の居ない子鴨で、
両おやが、どんな事情で、居なくなったのか今の所、分からないが
一週間まえ(7月9日)に四羽のコガモを発見、連日の様子では
元気で泳いでいるが、もう少し大きくならないと、外敵から
襲われる、可能性があるので心配です、何故か周りの大人の
鴨達は、コガモと傍をすれ違うのだけど、相手にせず
其の侭、離れて行きます、 しかし、
遠巻きに、さりげなく
観察している様な感じもします、
何はとも角、唯、私たちは、川沿いのフエンスの外から、てを
こまねき乍ら、このコガモ達が逆境をどう乗り切るか、見守るしか
ない、そして、日曜日の今朝は鯉も、応援してたのにコガモは
三羽に成ってしまった!!(残念)
July 08, 2005
July 04, 2005
July 01, 2005
June 25, 2005
June 13, 2005
June 12, 2005
June 10, 2005
靖国神社
靖国神社え、年に何回か参拝します。
父が戦死して英霊として、祀られています
靖国神社は、明治天皇によって建てられ
徳川幕府が倒れ、新しい明治の時代に
なる時の戊辰戦争で亡くなった、約8千人の人達を祀る為に創建
されたもので、勿論、第二次大戦の犠牲者、二百十三万人も合祀
されています。
地下鉄九段下駅の地下から這い上がるような急で長いエスカレータ
で上ると、威風堂々とした大鳥居が、靖国神社の石碑と並んでいて
そこから、周りの青々とした木々や石灯籠の立ち並ぶ参道をゆっくり
本殿の方え向かうが、途中、時代劇に出てくるような茶店スタイルの
食事処が在り、お好み焼き、やきそば、おでん等がおいてある、
周りの超、近代建物の多いなか、これは一気に明治の庶民生活を
彷彿させる所で、本当に変って欲しくない、ホット、する場所です、
八月十五日が終戦なので、もう二週間
生きていたらなぁ・・ と、つくづく、人間の
寿命と云う、現実を、感じさせられます、軍需製品を内地から戦地
に輸送しているうちに、飛行機から機銃掃射に遭い、艦と、共に
海底に沈み、勿論、遺骨は揚がらないままで、御霊が靖国神社に
祀られています、本殿で、しばし、お参りをして、嬉しいこと、そうで
ない事など、色いろ報告しお願いすると、心、安らかになり自然と
「おかげさまで」と云う、思いがしてきます、
今年は戦後六十年、父の、倍以上生きた母の、三回忌でもあり
時は、>すべてお、のみこんで、< いや応なしに過ぎてゆく!!
June 02, 2005
April 22, 2005
April 12, 2005
美しい桜の陰に人々の愛
桜といえば都会では公園ですが、私などは、すぐ学校の校庭とか、川の土手沿いの桜並木を、思い出します。
これは、私の好きな作家の( 水上勉 )の『 在所の桜 』と言う本の中で各地の巨桜や枝垂桜など20篇位に
収められたなかの話です。
それは荘川桜と言い、御母衣(みほろ)ダムの堤にありますが、このダムで埋まる運命にあった、樹齢450年の巨桜で、光輪寺墓地に、あったのを200メートル上の土手まで、運び、移植したわけです。
これに、たづさわったのは、ー高崎達之助ー当時ダムの総裁で、そして桜の研究家のー笹部新太郎ーと言って、
大富豪で、祖先伝来の財産を、桜の苗木育成のため、つぎ込み橿原神宮の桜並木や大阪の造幣局の通り抜けの桜を誕生させた、この人々の、協力に依り、また植木屋さんや、ダム建設の土木工事の人と皆が、無報酬で参加したのです。この450年の巨桜の根は8畳間位、あり畳で丸めた枝張りは20メートル四方もあり、コロを並べた上にレールを敷いて、2台のブルドーザーで、200メートルの斜面を一日数メートルづつ土手に向かって運んで
昭和34ねん11月10日~12月20日約40日間を掛けたそうです。
現在、荘川堤に見事に咲いた桜の隣に
>ふるさとは水底となりつ うつし来し この老桜咲けとこしえに<
この石碑が、並び桜えの愛がひしひしと感じられ、桜の時節になるといつも思い出す物語です
March 27, 2005
March 26, 2005
ある日の出来事
先日、あるファミ・レス、での事、
お昼12・30分頃でしたか座席は満員でした。私の前に若いキャリア・ウーマンで今風の二人の女性、殆ど私と一緒に店に、入ったのですが、彼女たちは入り口の、席順待ちのペーパーに名前を書かずに、待合の椅子に座りました。
私はすぐペーパーに名前をカタカナ名でヤマモトと書きました。時分どきだから、後からお客さんも次々きていました。
先ほどの彼女たちも、それに気がつき慌ててペーパーに向かいました。・
私はわざと一人分の、空きを置いて名前を書いたのです。
彼女たちー「 ヤマモトさん、ありがとうございます 」笑顔で、きちっと、声を掛けてくれました。
只、それだけの話です。
March 23, 2005
March 14, 2005
January 07, 2005
記念切手、国際文通週間(1973年)
今年は酉年で、古い切手の中(伊藤若沖)作の、鶏の切手が見つかり掲載する事にしました。
そこで、(1973年)の出来事を記して見ます。
1月ーベトナム戦争の停戦。
5月ー4歳馬、ハイセイコーNHK杯で1着、10連勝。
7月ー日航ジャンボ機オランダ上空でハイジヤックも乗客全員無事。
10月ー中東戦争勃発、石油削減と、供給制限で庶民はトイレットペーパーや洗剤の買いだめに走り、
都会のネオン何消えた。 。
10月ー江崎玲於奈氏、ノーベル物理学賞を受賞、トランジスターと世界半導体研究の最前線を走った。
偉大な人で、ちなみに名前の玲於奈はライオンを意味するラテン語音に当たったものだそうです。
10月ーセ・リーグで巨人軍、9連勝を達成。
1973年(昭和48ねん) 「朝日年鑑」より抜粋
December 24, 2004
ココログの入り口えやっとたどりつきました
私の住んでいる,すぐそばに十メータ位の川幅で水が大変きれいな(水源が湧水)落合川があり鯉、鮒、鴨 、白鷺がいて、そして川沿いに草花も沢山咲いています。この川沿いを始めたばかりのデジカメを片手に散策してみようと思っています。















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