庭園 日本一
山陰線で ひと際 輝く 庭園美術館
出雲空港から バスで25分 松江に着き
松江から特急で ひと駅15分で 安来駅へ そこから無料バスが
出ています 『 庭園も また一幅の 絵画である 』 は
足立美術館の創設者 “足立全康” 氏の言葉です
名園と横山大観をはじめ 川合玉堂 上村松園 など近代日本画壇
の作品 1300点収蔵し また 北大路魯山人の「 陶芸館 」など
美術館としての調和が絶妙です 帰省すると必ず立ち寄りたくなる
安らぎの空間へ 今回も入館しました。
館内に入り 先ず眼に移ろう 景色です
赤松ごしに 生きいきとした 萌える緑と
青空に浮かぶ雲と 白砂の コントラストが 素晴らしく
新たな期待感に 心が 弾みます。
池に映る松影 さつき 大小の庭石 白砂と
点在する黒松が 最高のバランスを 保って
他にも床の間の 壁をくり貫いて あたかも 山水画が掛かって
いるかのような日本間や 苔庭 茶庭 築山と泉水を配した池庭と
春夏秋冬に依って 変わる50,000坪の庭園が 見所です。
自然の山々と 人工の庭園との 調和が
最も美しい 足立美術館の お庭です
濃淡さまざまな 緑の群集は 少しカメラの角度を ずらすだけで
微妙に変化し その雄大な大自然の 風趣を生かし 枯山水の庭が
立体絵画のように くっきりと浮き彫りになって 眼に焼きついて
来ます。 何故だろう この庭園の 飽くなき魅力は 頭の中で
庭の風景が 写真のコマ送りのように 巡っていくうちに 心が
だんだん 透き通って いくのが 不思議な きがします。











































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