05/20/2016

薔薇

S999999西武プリンスドーム

『 バラの魅力に引かれて 』

西武線 西武球場前駅 下車

S111111薔薇かおる

『 国際バラとガーデニングショウ 』

メイン ガーデン

《 マルメゾン城 バラの館 》

ナポレオン皇妃 ジョゼフィーヌが 愛した城の模型

◇球場の急な階段を降りて 先ずバラのエントランスガーデン

の色鮮やかな 花の群れる門を潜り パリの小路を 大勢の

人に押されながら そぞろ歩きが 始まる。

S222222香りの 庭

クリスチャン・ディオールのデザインが

ファションでなく 庭が最初とは

◇蕾のときは 濃いピンクで 花が開くにつれて 淡い

ピンクに変化する フランスに多い優雅な花です。

S333333ガーデン 大賞

小屋と にわとりと 青い空

フランス流 庭の暮らしを 表現

◇”ピエール・ド・ロンサール”は フランスのバラで

白と ピンクで コントラストの 美しい花との事。

とにかく 大賞は お見事。

S444444鉢植え部門 大賞

一本の木に こんな様々な 色の花が

咲くのが 不思議です?

◇しっとりと した 上品さを感じさせます。

*****

*****

S555555ハンキングバスケット 最優秀賞

左 歓喜の歌と 右 風薫る

偏差判別 さまざまな 色と形

◇それら数々の作品が 並ぶ。

S666666バラ切り花 最優秀賞

一輪一輪 花びらの中で 彩りが違う

呆気ない 簡素さが 美しい。

S777777ガーデン 最優秀賞

~水辺の テラスで~

自然本来の木々と 木の壁

◇そして白い波紋に見立てた 飛び石が 五つ 何だか

孤独感が ひしひしと襲いくる。

Img_10458888国際色 豊かな バラの祭典

《 愛と美の象徴 》は

バラの 花言葉

◇ドームはガーデン等 4部門 コンテスト マーケット

著名ゲスト出演の ローズテラスと まるで市場のように

混み合っているが 流石ガーデニングショウ会場の

ギャラリー カメラ目線を 順序よく譲り乍ら 豊かに薫る

バラの香りに酔い そして心を奪われつつも 際限のない

歩みが 会場を廻っています。





















| | Comments (2)

01/11/2016

初春の 七福神

H111111『 東久留米 七福神めぐり 』

  新春の初ウォーク

スタート 東久留米駅 西口中央公園 

多聞寺~米津寺~大圓寺~宝泉寺~浄牧院~東久留米市役所

ゴール 約8㎞~約2時間

◇スタート地点には 〔並木市長〕が 陣頭指揮よろしく 

そして中高生等の 道道に案内係ボランティアもあり

< おはようございます~>挨拶も清々しいスタートです。

H22h2222多聞寺 (毘沙門天尊

鎌倉時代 中期の創建

嘉永5年(18499)に建てられた山門

◇総ケヤキ造り 貴重な彫刻は有名です。 門前から

長い列は 何重にも繋がり庶民の願いは我慢です。

H333333米津寺 (布袋尊)

万治2年(1659)米津家 菩提寺

多摩地区で唯一の大名墓地が在り

東京都指定史跡として 其の景観を今に伝えています。

H444444大圓寺(寿老尊 福緑寿尊 恵比寿尊)

平安初期天安2年(858) 開山

それぞれの三尊像は 山門に安置され

◇七福神が揃って 飾られています

寺院には馬頭観音など 有形文化財のほか 穀ひつがあり

当時の飢饉に備え 穀物を備蓄していたと云われています。

H555555宝泉寺 (弁財天尊

開基は承知5年(8389

童子の すがりつく地蔵菩薩

六面体の石憧に 地蔵菩薩が 刻まれた石憧六地蔵は

東久留米市の 有形民俗文化財に 指定されてます。

H666666浄牧院 (大黒天尊)

文安元年(1444)創建

近郷に10ヵ寺もの 末寺があった禅寺

立派な山門の横には 十二支にちなんだ お地蔵さまが

並び 心なごむ 雰囲気を醸しています。

H777777東久留米市役所

武蔵野の自然を 色濃く残し

貴重な清流と湧水群を持つ東久留米市役所

◇表記 市の広報どうり 自然がいっぱい。

スタート地 街の中心から 落合川の清流を眺め 水辺まで

フェンスのない いこいの広場を経て 南沢水辺公園

そして雑木林が 保全され 透明度は まるで水晶のような 

源泉池を望み  お天気は 果てしなき青空が澄んでます。

数々の七福神めぐりも 快調。

ゴール市役所は

新春らしく だるまなど 数々の出店と ロビーでは音楽合唱や

彩色あざやかな つるし雛 写真展など イベントも盛況です。

《 年年歳歳 花相似たり 歳歳年年 人同じからず 》

と あるが 年も新たに 季節はめぐり  

梅の花や 水仙など 花は必ず咲いてくる

年が新しくなれば なるほど

諸々の事情があれど 毎年毎年

同じことの繰り返しで 「平平凡凡」

それが又 何よりと云う事なのかも知れない。










| | Comments (0)

11/26/2015

市民 まつり

O11111みんなの まつり =東久留米市

  商工祭 農業祭 

市役所ステージ 路上ステージ

◇西武線 東久留米市駅前 ロータリー 市役所庁所迄の

まろにえ富士見通り 両側の広い歩道に 物販展示 飲食店

など 70店による 大イベントは 圧巻です。

O22222東久留米駅前 路上ステージ

下里 神山 小山 柳窪 お囃子連

阿波踊り ダンス エアロビクス

◇ 児童合唱団 カントリーダンス ロシア大使館の子供に

よる 歌とダンス。 

東京消防庁音楽隊& カラーガース ファイヤーマンパレード

等々 何とも人出を いやでも誘う 富士見通り路上ステージ

催し物の 満載です。

O33333市役所 1F 会場

農産物 市民農園 品評会場

柳窪 小麦コーナー

◇何と 東久留米市は 農業が盛んで 柳久保の小麦や

野菜全般 ブルベリー 等々 至る所に直売所を 網羅してます

農業祭の野菜の宝船や 展示物の 大安売り即売会も

大人気になっています。

O44444フリーマーケット

場所=東久留米自動車教習所

市民まつりの 会場から 少し離れた

◇フリーマーケットの 此処にも人が 溢れています。

昨夜来の雨も すっかり止んで 秋特有の澄んだ 青い空に

なり 穏やかな 小春日和が マーケットの雰囲気を 一層

盛り上げています。

真っすぐに 延びた 風船

ながく うつす 人の影

そして まつり会場から お囃子の 太鼓音が遠くにながれ

昼下がり 初冬の 時がとまる。



| | Comments (0)

11/13/2015

西武線 駅長おすすめウォーキング

U111111『 閑静な街並みを 歩いて

      都会の オアシスへ』

西武新宿線 上石神井駅~善福寺公園

吉祥寺サンロード~井の頭公園~成蹊学園~ケヤキ並木~千川上水

下野谷遺跡公園~東伏見駅ゴール 約10㎞~2時間半

◇都心に割と近い 住宅地 上石神井駅前 ウォーク受付は 広場の

全くない 商店が並ぶ 道路脇に 2列で2百メートルもウォークに

参加する人達の列が 続いています。

U222222善福寺公園

江戸時代は 神田川の補助水源

武蔵野三大湧水の ひとつ

◇上石神井駅前から 少し歩くと周辺は 静かな住宅地に入り

やがて サーと開けた 淡い黄 赤 緑に彩る 雑木林に囲まれた

善福寺公園の池が 待っていました。

U333333吉祥寺 サンロード

吉祥寺駅から 懐かしいメインストリート

大小 横丁が蜘蛛の巣のように 拡がり

◇五日市街道迄つづく サンロード商店街 現在も集客力 抜群の

魅力ある街で 20年前の頃と 少しも変わらない。

U444444井の頭 恩賜公園

森あり 林あり 小動物園あり

自然文化園もある 神田川上水源の

◇井の頭池 イベントや 大道芸など出来る広場 小鳥の森

から グランドとその先には ジブリ美術館も あります。

U555555成蹊学園 ケヤキ並木

正門へ向かい 左へ少し歩き

延々と成蹊大 高 小 校舎を

◇巡りゆく並木は 延々とつづき 樹齢は 何と80年以上

124本と 整然と並び 少し幅広に茂る 未だに若葉色を残した

樹木は 葉擦れが かすかに音の奏でるようで 実は

日本音風景100選の ひとつに 入っていました。

U666666千川 上水

人の住む処 必ず 水路あり

玉川上水からの 分水で

◇細々ながら 道沿いを 草木と共に そそぎゆき 流れは尽きず

丁度 青梅街道との交叉場所で 水路から離れて直角に向かうと

ゴール東伏見駅迄 もう近い。

今日一日 仄かに感じる 都会のウォークでした。







| | Comments (0)

06/07/2015

薔薇

Aee5555

| | Comments (0)

05/21/2015

浅草の 祭り

A111111浅草 雷門

向い合う浅草文化観光センターに寄る

右側に 風神 左側に 雷神像の門

☆ 中央の 大提灯は確かに 浅草を代表する顔です。

その門前は ぎっしり詰まった 人ひとの波 身動き出来ない

状態 リズムにのり 小刻みに動く 神輿が 次々と主役を

務めて 通り過ぎてゆく。

A222222浅草 三社祭り

浅草神社 { 三社さま } 

観音像を祀った 漁師兄弟と郷司の祭神

☆ 境内の神楽殿に 於いて 巫女舞の儀が 行われています

17日(日)早朝6時に 本社神輿3基が各々東部 西部 南部の

方向へ 渡御し 午後8時頃 宮入りとなっています。

清々しい初夏 すっかりご無沙汰の 浅草の街に ほぼ一年ぶり

に 訪ねてみました。

A333333浅草寺

鎌倉時代の文献にでる 江戸最古の寺

国内外から 年間三千万人が訪れる

☆ 雷門から続く参道 仲見世 約250mは 下町の民芸品店

90軒近く 並んでいます。

此の仲見世通りは 外国の人が 約半々の印象さえ 持つほど

多くみられます。

A444444各町 神輿

町内神輿 連合渡御は 約100基

至る所で 大小の神輿で どよめき

☆ 神輿を 担ぐ人 囃す人 それを見る人 皆が一生懸命

何だか知らないが ひとつに なってしまう。

A555555三社祭 主な日程

木やり手古舞{大行列}

例大祭式典 神輿連合 渡御

浅草神社 本社 神輿渡御

☆ お祭り広場 雷門通り 馬場通り(歩行者天国)と

最終日は 次から次へと 大小の神輿が 絶え間なく町中を

練り歩き 人々を 飽きさせない。

目移りして 行きつく すぐその先 吾妻橋付近の ビール会社

など ユニークな建物越しに あの スカイツリーが

浮き立つように みえてきます。







| | Comments (0)

02/19/2015

西武鉄道 都営交通 ふれあいウォーク

L111111『 自然と 歴史と

  東京大仏を 訪ねて』

都営三田線 高島平駅~徳丸ヶ原公園

赤塚公園~赤塚城跡~東京大仏(乗連寺)~松月院~光が丘公園

都営大江戸線 光が丘駅     約9㎞~2時間10分

☆ 「こども動物園」 ふれあい体験のできる 徳丸ヶ原公園が

スタート受付場所です。

雲ひとつも 見えぬ青空 されど風強し。

L222222荒川 土手道

前方 赤い橋は 首都高 5号池袋線

冬枯れの 小麦色に染まる 河川敷

☆ 堤防上の広い道は 風通しの いい事この上なし 体ごと

持っていかれそうな 北風が びゅうびゅう 出足から

厳しい冬の ウォークは かくの如しか。

L333333都立 赤塚公園

連々と 列なる 団地の住宅地を抜けて

ぐるぐる廻り やっと 赤塚公園に入る

☆ 今の時期に なかなか巡り会えない 彩色ですが 公園の

入口に 春色豊かな 紅梅が 迎えてくれます。

隣接して 偶然 紅梅小学校が あります。

L444444赤塚公園 板橋区立郷土資料館

公園は細長く延びて 赤塚城跡に向う

首都高の下 武蔵野台地崖線 沿いに

☆ 野鳥の保護区や ニリンソウ自生地を 辿りゆくと

郷土資料館が在って 赤塚城の歴史や  土器 古文書 又 

古民家など 見どころは 沢山あります。

L666666松月 院

1492年 (創建)

赤塚城主の 千葉自胤が 開祖

☆ 江戸時代 将軍家から寺領40石を 与えられた 御朱印寺

門の傍に 大きく伸びた 柊の木があります。

葉は卵型で ふちに棘のような ギザギザがあり 成長すると

棘がなくなり 丸い葉になる ありがたい木だ そうです。

L555555東京大仏 (乗連寺)

中世の城跡は 唯ヘリポートのような草地

それを見つめる  大仏様

☆ その高さは 13m 新東京百景に 選ばれています。

L777777都立 光が丘 公園

豊かな自然と スポーツの公園

東西に 桜並木 南北に イチョウ並木

☆ 陸上競技場 野球場 芝生広場から 池も数々 公園の

廻りは原野を 思わせるような 大きな立木林は 城壁のように

園を囲み その一方は 研を競う 高層住宅地が 立ち並び

さすが かっては 成増飛行場の在った処 自然とスポーツの

時代に合った 典型的な 都市型公園になってます。

公園の面積は 広大で 日比谷公園の 3,7倍もあるそうです。

☆ ウォークも終盤に入り 人の流れは 公園赤塚入口から続く

桜並木から くの字に イチョウ並木と移行し  そして

ふれあいの径から ゴール光が丘駅の 地下に

吸い込まれて しまいました。


















| | Comments (0)

09/01/2014

大型商業施設

A11111_2IEON MALL 

イオンモール 東久留米店

西武池袋線ひばりヶ丘駅=約10分

◇昨年の4月に グランド・オープンして 約1年半

大型店の開店で 市民の反対と賛成のなか 誕生

大きな駐車場で 集客にも成功で 何時も人が一杯

賑わっています。

今年の夏は すっかり お世話になりました。

A222222_21階 フロア

ファション & レストランフロア

グッズ グルメ & フード

◇しっとりと 高級感 溢れる 広い通路を挟む 専門店

その一方 北側には 和洋 中華レストランが 並んでいます。

A333333各階を 見とおす 細長い

劇場型 吹き抜けが 5か所も在り

ゆったり出来て 休憩シートも 豊富

◇カルチャークラブ~英語学院 スタジオ イオンホール

銀行 保険 医院と 何でも揃っています。

A4444443階 フロア

キッズ& フードコートの フロア

3世代 コミュニケーションの場

◇フードコートは 扇形に広がって 約600席 和洋中華

何でも揃って 気軽に食事が 楽しめます。

A555555公園側 出入口

建物に植物が 縞模様を作っていて

旺盛な緑の木々が 周りに茂っています

◇この夏は特に暑く ウォーキングしか 能のない自分としては

イオンの店内は 絶好のウォーク出来る場所で 広い通路は

足にやさしい柔らかな マットで躓く物もなし 1階から店の中を

ぐるりと廻り そして 2,3階と 何回もウォークすると

約4000歩(約3㎞) 歩けます。

そんな厳しかった夏も ようやく 去ったようです。

公園側の出入り口 近くの木々の間から カナカナと

ひぐらしの 鳴く声が聞こえ 侘びしく 心を ゆらします・・・







| | Comments (2)

04/13/2014

桜のある風景

Y111111 靖国神社 

明治維新以降の 戦没者を祀る

御祭神は 二百四十六万六千余柱の神霊

年に何回かは 訪れる九段は 多くの濠に 囲まれた 

皇居に隣接し 日本武道館 千鳥が淵 北の丸公園と

桜の名所が つづいています。

Y222222 靖国の 桜

英霊を鎮める桜は 境内に600本

気象庁が 開花発表の桜は 今が満開

 上京時 一番先に 来たのが 靖国神社 いつ来ても

自分にとっては 全て原点を 見つめ直し また戦没者の

遺族にとって 思いを馳せる 特別な場所でもあります。

昭和20年8月15日 終戦

昭和20年8月 2日 父戦死

Y333333 神池 庭園

本殿横で 一番奥に 位置する池

洗心亭 靖泉亭など 茶室前の 庭園

 入口の 空をつくような 大鳥居をくぐって 神社の創建に

尽力した 大村益次郎銅像と 神門をみて 能楽堂 遊就館

靖国会館を過ぎ 深山を想わす 石組一番の滝と 花崗岩の

直橋のある池の 静かな一隅に たどりつきます。

水面に ゆらゆらと ただよう花筏 時を忘れて この日溜まりで

しばらくは  歩をやすめます。

Y444444千鳥ヶ淵  

半蔵濠を挟んで 北の丸公園を望み乍

両岸の桜花が 競うように 咲き乱れ

  神社から 靖国通りを 跨ぐ歩道橋を渡ると 桜並木の

細長い緑道が 延々とつづき その途中にある 

千鳥ヶ淵戦没者墓苑を 咲き満ちた桜が 囲んでいます。

花に酔い すし詰めの 人の流れにのって 我を忘れ

ただ 何処までもつづく 花の道を 辿るのみ・・・・・

| | Comments (0)

02/25/2014

らん展 東京ドーム

P111111『 世界らん展 』

日本大賞 2014年

エピデンドラム属 アタカゾイカム

『マウント イイズナ』

妖しくも 淡い紫の色香を 装い天にそそる

日本大賞の作品から 歩を進めます。

P222222ディス プレイ

まるで 琴の奏でる如く

上品で 雅やかな 一隅です

騒然のなか しばし 佇む。

P333333『 O・MO・TE・NA・SHI 』

・竹・梅・と 蘭による 日本流

   お も て な し

何とも云うことなし 水面に花びらの 五輪が浮かんでいます。

P444444 蘭の 楽園 』

オープン クラス 最優秀賞

岐阜県立恵那農業高校 作

地面から 盛り上がるような 花が冴え バックの樹木との

バランスが 優れて視える。

**********

・・・・・・・・・・

P555555個別 審査部門

    優秀賞

『 デライトフル、スプリング 』

英国王立園芸協会 特別賞

華やかで 株が大きくて それに

花も葉も ふんだんに 付いてます。

P666666優良賞

 ビッグ ボーイ 』

一つの茎に 多くの花が ぶら下がり

神秘的で 可憐なる唇弁と 細く長い糸が垂れ下がり

その先が妖しくも 揺れている。

P777777『 らん 薫り 心が 躍る 』

世界20カ国 地域の300種

10万株の蘭を集め 6つの審査部門に

1289点の 出品と 正に《 美の極致での 競演 》です。

オトギの国に 誘うように 華美な庭が並んで 各ディスプレイを

眺め そして碁盤目に整頓された オーキッド マーケットの

中を巡りながら すっかり 酔いしびれて 終いました。

シーズンには 球が乱れ飛ぶであろう ドームの高い 高い

天井を 無言で見上げる ばかりです。














| | Comments (2)

より以前の記事一覧