October 21, 2009

西武線 駅から駅へ リレーウォーク

Titi11jpg1111 西武秩父線 開通 40周年(第7回)

記念ハイキング 横瀬駅~西武秩父駅へ

金昌寺~秩父聖地公園~道の駅ちちぶ~

         秩父神社~西武秩父駅 約8km~2時間

秩父駅前を 線路と直角に進み 横瀬役場を 通り過ぎると石切の

武甲山が 泰然と 象の背に似た稜線を 現し 太陽を背にして 

ハイカーを見守るように 視えて来ます  田んぼ道に入ると もう

取り入れの終わった稲穂が ハゼに 掛けられ もみ殻を燃やした

跡があり 昔ながらの農作業のような長閑な風景が広がっています

Titi22jpg2222 長 興  寺

秩父は巡礼姿の似合う町で 良く出会います

1番の四萬部寺から 34番の 水潜寺迄は

約100kmの 工程だとか 一つひとつ調べながら 札所巡りも

有意義な事に思えて来ます ハイクのコースに 在る寺社は隈なく 

手を合わせるように していますが 其々心安らぐものが一杯です

Titi33jpg3333 高国 山  金昌寺

石仏群の あるお寺として 知られています

石仏が一千余体で その多さに目を奪れます

此処がコースの 中間辺りに 成るのでしょうか 所どころで

丸山鉱泉や 新木鉱泉などの 看板を目にします この後は

春は 桜の名所となる 秩父聖地公園の中を 通り抜けて

道の駅ちちぶへ 向かいます。

Titi44jpg4444 秩 父  神社

関東で 指折りの古社の ひとつです

知知夫国の 総鎮守としての 秩父神社

年末の例大祭 『秩父祭』は有名で 京都の祇園祭 飛騨の高山祭

と共に 日本三大曳山祭りと されています。

 4月から始まった 月1回の記念ハイキングは 今回7回まで

ブログに掲載しました 西武鉄道の企画で自由参加 何時ものように

受付でマップを受け取り 多くのハイカーの後に ついて行くだけ

交通費と お茶と おむすびが 有ればいい 全コース7回制覇で 

オマケ記念グッズの 帽子をゲット 身一つで別に さしたる道具も

必要なく 気儘に 自然を楽しみ乍ら 歩くだけ・・・・・

チャーリー・チャップリンの 言葉を 思いだす

“ 人生には ひとかけらの パンと

        ほんの少しの 勇気と ○があればいい ”

さて ○に何んと入れましょうか チャップリンは愛と入れてます

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October 14, 2009

西武 京王 小田急 東急合同 リレーウォーク

Di11jpg1111 第3区 自然と歴史を 訪ねて歩こう!

東大和市駅~東京都 薬用植物園~多摩川~

淺川~高幡不動尊金剛寺~高幡不動駅

約13km~3時間半 先ずは 東大和市駅改札口を 出てすぐに

都内唯一の薬用植物園の 水晶のような 総ガラス張りの 温室が

目に入る  ドイツ スズランは有害 キキョウの根は 漢方薬 

製薬原料 植物区域など 毒にも 薬にもなる 薬草の数々に

不思議な感情を抱きながら 園内を突き抜けて玉川上水緑道に急ぐ

Di22jpg2222 根川 緑道

多摩一円に末寺18ヶ寺を有する 普済寺を

左折するとジグザグに流れる 遊歩道が見える

立川の 青柳崖線下を 流れる根川を 改修して出来た 緑道で

日本庭園を そぞろ歩き しているような 雰囲気です。

Di33jpg3333 ふ れ あ い   橋

広くて長い 日野橋を 渡って 川沿いを歩く

東大和市~立川市を横断して 日野市に移る

369度見渡せる 堤防を南に向かって 淡々と歩を進めると その

多摩川の河川敷は ゆったりした川幅を利して グランドや公園等

数知れず 存在していて 過密する人口の都会にあって 貴重な

憩いの場所になっているのが 良く分かります 堤防を降りて 

次は 支流の淺川を しばらく歩いて ふれあい橋へ!

Di44jpg4444 高幡不動尊 金剛寺

関東 三不動の一つとして 親しまれている

草創は大宝年間(701年)行基菩薩の開基

多摩丘陵の一角を 取り込み 3万余坪と 境内は 四季折々の

花木に恵まれ 史跡 文学碑 新撰組 記念碑など 数多く

歴史探訪の 散策コースにも なっています 高幡不動駅前が 即

参道で 金剛寺の 絶妙な位置づけが 今回の リレーウォーク

ゴールの 巧みな演出で 疲れを すっかり癒してくれます。

お参りを 済ませて 振り返ると 秋空に 屹立した 五重の塔が

静止画像のように 浮き彫りになって 迫ってきます。

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October 07, 2009

高麗川の 土手に咲く 紅い群

Kin11jpg1111 曼珠紗華   まつり

深紅に 燃ゆる 高麗の里

西武池袋線 『高麗駅』 下車 徒歩15分

今年も巾着田の 曼珠紗華を見に行く 昨年も行ったな 一昨年も

その前の年も あれ 何回目なのか? とにかく曼珠沙華の魅力に

引きつられて 高麗駅に降りました。

駅前は真っ赤で ノッポの トーテム・ポールが 出迎えてくれます

もぅ すでに お祭り気分一杯の 広場です。

Kin22jpg2222 高麗川の 蛇行に依って 出来た 巾着田

川沿いを 巾50m 長さ600mの 帯が

林の中を ゆったり 円を 描いて

100万本の 花群の土手が 延びていくKin33jpg3333

塗りつぶしたような 朱色

繊細な輪状が 絡み合う 彼岸花

デジカメに 封じ込め持ち帰り 群がると 妖しくもあり 彼岸花

Kin44jpg4444 コスモス 新秋の 七草

巾着田を 満喫 お散歩コースの

お終いは 土手を降りて 広がる 田園地帯

コスモスの 群生地 白と ピンクの 花びらが 蝶ように左右に

揺れてます 華やかな曼珠沙華と 対象に柔の感じの コスモス畠

向こうに見える 何回か登った事のある なだらかに横たわる

日和山 あの頂上から 巾着田の全景を 確かめたのを 想い出す

コスモス ゆらす そよ風に 爽やかな 小さな秋を 見っ~けた

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September 30, 2009

爽やかな風を 感じはじめる 秋

Naru11jpg1111 初秋の 成木川沿いと 加治丘陵を歩こう

飯能駅~ハーブ園~成木川~加治丘陵

~仏子駅 = 約10km~2時間半

ほぼ平坦な 大人の遠足 コース 緑の木々に オレンジ色が

少しづつ 滲んできて 葉末を 渡風は 心地よく

足どりも 軽い スタートです。

Naru22jpg2222 成 木 川

緑あれば ここに 清流あり

奥多摩を源流に まもなく入間川に合流する

カメラ アングルに 持ってこいの 二段になった しなやかな滝

何かを 招くが如く ススキが 風に そよいでいます。

Naru33jpg3333  曼珠紗華 の 群生地

むさしの淨苑 大連寺の前を 通り抜けると 

この時期 田の畦や 土手 民家の庭などに

自生する ウグイス色の 細い茎のさきに ふんわり乗っかる

赤い鮮やかな輪華の 曼珠沙華が 現れてきます。

川の流れから 段差のない河原に 隙間のなく咲き乱れています。

Naru44jpg4444 桜山 展望台 = 標高 180m

今回唯一 急な坂道の 頂上に

展望台が有り 高さ20mで 360度の

大パノラマ 富士山 丹沢 秩父連山 都内の 高層ビル群も

望めると云うが 大体の視界が悪く デジカメで撮るのは無理で

断念 まもなく訪れる 紅葉の時期には 素晴らしい眺望になると

思われます。    下りの加治丘陵 ふれあい森は オオタカ

コミヤマスミレ等 珍しい動植物が 生息します ほんの少しずつ

麓に向かって下る 林道は車椅子でも 大丈夫のしっかり整備が

行き届いています 途中左に武蔵野音大の 広いキャンパスを

望みながら 下りきると 車道に出て 信号を右に曲がると

直ぐに 仏子駅の 南口が 見えてきました。

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September 23, 2009

西武鉄道 秩父鉄道合同 ハイキング

Hune11jpg1111 秋の長瀞 七草 寺めぐり

樋口駅~道光寺~遍照寺~洞昌院~多宝寺

~法善寺~真性寺~不動寺~長瀞駅

約13km~4時間    秩父鉄道を挟んで 国道140号線と

長瀞の名物ライン下りで 有名な荒川を 渡り戻りつつ 点在する

七つの 寺院を巡り 秋の七草を 楽しむハイキングです

今日は 生憎のお天気で スタートの樋口駅に 10時に着くと

低く垂れ込めた 雲から 小雨が降り始めました  折りしも

霧に煙る 荒川の岩畳を 縫って 屋形船が 見えてきます。

Hune22jpg2222 くずの 花  遍照寺

野上駅から 徒歩40分 山腹に潜む お寺

手入れの行き届いた 垣根囲いの上を這う 葛

こんなに密生した 葛の花を 見るのは 初めてで 強い生命力を

感じます 売店には 葛湯や 和菓子 葛粉など 並んでいます

此処で 雨脚が 急に驟雨のように 烈しく降り始める。

さて 登ってきた分 この後は 急な下り坂が 待っていますが

Hune33jpg3333 ふじばかま  法善寺

キク科の 種類も豊富に 揃った 庭園

筒状の頭花から パチパチ 弾ける 小花は

線香花火のようで ほんのり芳香が ただよって 来ます

雨は依然として 止まず 折りたたみ傘なので 背中の

リュックが 濡れてくる 大きな ビニールの袋で包む。

Hune44jpg4444 なでしこ  不動寺

はぎ ~おばな ~くず ~なでしこ

おみなえし~ふじばかま~ききょう~と

こじんまりと纏まって 控えめの花の 印象の 秋の七草は

案外 雨の中での 花めぐりに 似合っていました。

最終7番目の お寺は 蝋梅の名所 宝登山の 山裾に位置した

不動寺です。雨も すっかり上がり 境内の休み処で 腰を下ろす

昨年 ハイキングに 本腰を入れ始めたのが この『七草めぐり』

だった事を思い出します。     一年一日の如く 同じエリアを

踏んでいることに 気が付く“無心の歩き”と 自分を納得させて

 真直ぐな 踊り場のない 石段をゆっくり 下りはじめます。

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September 16, 2009

里みち 峠みち 横瀬町

Yoko11jpg1111 西武秩父線 開通40周年 ( 第6回 )

記念ハイキング 芦ヶ久保駅~横瀬駅へ

果樹公園村~日向山~六番峠~寺坂の棚田

~横瀬駅 = 約8km~2時間半  秩父駅より 手前2つ目の

芦ヶ久保駅の周辺は 雄大な 武甲山を初め 農園や 山里の

風景が 期待できそうです 駅前広場は 人々の影も くっきり

晴天に恵まれた ハイキングに なりそうです。

Yoko22jpg2222 上り坂が 続く つづく

駅から すぐの 横瀬川を 渡ると

いきなり急坂が迫り 前かがみの姿勢で登る

早くも息が弾むし 額に汗がにじみ出てくる フルーツガーデンや

果樹公園村を 横目に 簸たすら歩く 所どころに 山あいの沢が

現れ 小さな水の流れが 眼に 心地よいが 依然として

足許は 不安定な道が つづきます。

Yoko33jpg3333 日 向 山 =  標高 627m

何んと評していいのか 標識は 見る影もなし

千m未満の山なので 登山と云えるかどうか

其れでも気分良く 急ぐ事も無いので 頂上で30分位休憩します

六番峠の 長く ジグザグな坂道を 下りに向かうと 雨上がりで

水が浮き出たり やっと 1人通れる小道は 足許ばかりが気に

なって 周りの景色を 楽しむ余裕など ありません。

たゞ蝉は まだまだ元気で 雑木林の中は ずーと バックイン・

ミュージックのように『 蝉しぐれ 』が執拗に追いかけて来ます

Yoko44jpg4444 寺坂 の 棚田

武甲山を含む 山林からの 水が 豊富で

年間を通じて 湿潤な田園が 存在します

峠を下りて やっと開けた 平地に立つと 青い空に止ったままの

動きの無い 白い雲と 一面 黄緑の水田が 緩やかに斜面を

豊かに染めながら 登っています  あの懐かしくも 豊潤な心の

ふる里の 田園風景が 茫々と広がりを 見せていました。

いつの間にか ハイカーの影法師が 朝と反対の

右側に変わって もう ゴールも 近い。

 

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September 09, 2009

西武沿線 お得なポイント・カードウォーク

Hima11jpg1111 ひまわり フェスティバル =清瀬市

花と緑の 公園都市を 目指す 市と

農家の協力で 出来た 都市型 田舎風景

清瀬市と言えば 病院の沢山ある町の 印象ですが 市の20%

近くが 農業生産地区で 空気の澄んだ 広々とした土地に

10万本以上の ひまわりの 花畑がありました  清瀬駅から

30分の 道のりを ひまわり通り 沿いに 歩き始めます。

Hima22jpg2222 背い高のっぽで 同じ方向に 向く花に

赤帽の園児たちが 寄り添うように 縦隊で

ひまわり 畑の中に 吸い込まれていきます

何といっても 空気が新鮮 酸素が いっぱい。

Hima33jpg3333 ひまわり 畑

畝は 迷路になって 縦横に 延びてゆき

大人の背丈より はるかに高く

頭を もち挙げている 緑葉の ジャングルを すり抜けながら

黄金色の 大輪に レンズを 向ける。

Hima44jpg4444 ひまわり は 夏の花の 王様

キラキラと 輝やく 日に 照らされて

燃えるような 花弁の くねりは

太陽そのもの ひと夏の思い出を 生きている喜びを 与えて

くれます     ひとしきり   ひまわり畑を 彷徨って 

この後は 野草 昆虫 野鳥 川の魚など 自然の動植物が 

豊富に 生息する 柳瀬川を 訪れて みます。

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September 02, 2009

マンスリーハイク 8月 コース

Tama11jpg1111 水と緑の散策路 玉川上水沿いを歩こう

西武線 拝島駅~玉川上水~上水小橋

野火止用水~東大和市駅

約10km~2時間半  以前 玉川上水駅から 上水を廻って

都心の新宿御苑 辺りまで 何回かに渉って ブログに掲載

しましたが 今回は上流の 拝島駅からの ハイクです 郊外

駅前の スタート受付は 暑さのせいか 閑散としています。

Tama22jpg2222 拝島駅 前の 玉川上水

川幅は広く 15m位は あるのか

水量も たっぷりで とうとうと流れも速い

多摩川からの分水は はるか羽村市から 始まっていて 豊かな

緑と水は 武蔵野の 恵みを ふんだんに 感じさせます

辺りから夏の名残を惜しむかのように蝉の声が絶え間なく聞こえる

Tama33jpg3333 暑い盛りの ハイキングですが

上水沿いに 歩くコース なので

樹木が殆ど 途絶える事なく 並木に

なっていて 直射日光の 洗礼はなく 川からの 冷気と爽やかな

風に恵まれ 快適な ハイクとなりました

親子連れの参加も目立ち お父さんが 蝉がいないか見上げる傍で

坊やの 白い 虫取り網が 待ち構えて います。

Tama44jpg4444a 野火止 用水~先は 志木市に到る

玉川上水子橋の 処理場を経て 分水され

東大和市駅を 越えた処で現れた 用水は

のどかな足洗い場のように 流れは浅く 暑い夏は 住民の格好な

憩いの場所になってます

玉川上水 然り この野火止用水も人々の生活水として 開削した

川越城主 松平伊豆守信綱 の功績は大きく 今でも脈々と

生きてます。        流れは20センチ位の水量で ごく浅く 

水底の 砂利まで 陽の光が浸透し 正しく清流です

此処でゆっくり折り返して もう目の前の東大和駅に向かいます。

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August 26, 2009

TBS ラジオ 954

Maru11jpg1111 マルエツ  = スーパー

ミュージック プレゼント

創業30年の 東久留米店で 生放送

黒目川沿いに 庶民の台所として 親しまれている お店に

まむしさん 現れる 駐車場に TBSラジオの車 発見!

Maru22jpg2222     毒蝮 三太夫  参上

云わずと 知れた 毒舌の 元祖

一寸 赤ら顔で 笑顔の 絶えない

幸せを売る 男は 魅力が いっぱい溢れています。

Maru33jpg3333 大沢悠里の ゆうゆう ワイド

1986年から 続く 長寿番組

土日を除く 毎日朝 8:30分始まり

午後1時まで まさに ラジオ エンターテインメント 司会者

大沢悠里さんの キャラクターが 生かされ 毒蝮さんとの

会話の キャッチボールも 快調です。

Maru44jpg4444 ラジオは 映像が 出ないから

想像するしか ない訳ですが

今回 偶々 生放送に 遭遇して 早速

野次馬となって デジカメを 向けました   店内は お楽しみ

抽選券が配られていて 10時半から~約30分間 まむしさんが

ごくごく身近に座して 近親感を 彷彿させる トークショーです

生放送が 終わった後も 抽選会が続き お楽しみ袋が沢山あって

4人の 女性スタッフも 大活躍  大いに笑った後は 記念品を

全員がゲット 最後に まむちゃんの 幕の内弁当が待っていて

無事 幕が下りました。

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August 19, 2009

納涼 夏祭り

Awa11jpg1111 『 ひばり 祭 』 = 西東京市

主催:ひばり祭 実行委員会=地元商店会

西武線ひばりヶ丘駅前 西友駐車場に於いて

駅前ロータリー 剪定のゆきとどいた 花壇の緑も 夏らしく

色を濃くして ひばり祭りを 演出してくれてます   もう何回に

なるのか毎年 夏の風物詩になっている 祭りは 駅前で集客の

条件も良く 侍戦隊シンケンジャー など昼間は子供主体で 夜は

阿波踊りに 移行する演出が 効をそうしていると 思います。

Awa22jpg2222       雲 雀 連

阿波踊りの連は 『 田無連 久米川連

花菱連 ひばり連 飛舞伎 』と 五つの連

恒例の阿波踊りは 夏祭りには 欠かせない花形 日もトップリ

暮れて 会場へ 向かう 花道とも云うべき 街なかを 軽快な

リズムと 踊り手の 群が つづく

Awa33jpg3333      花 菱 連

間じかに 迫る 男踊りも 絶好調

広がっていた輪も 扇の要のように固まると

お囃子と 踊り手の動きが 一瞬に止まって 花菱連の

クライマックス シーンが決まる。

Awa44jpg4444      飛 舞 伎

鉦 太鼓 笛 迫力溢れる お囃子

しなやかに 優雅に舞う 踊り手の

動きも軽やかに 目深にかぶる 鳥追い笠が 微かに揺れ

躍動感は 更に増していく   会場は一気に フィナーレを

迎えようとしています      連も 踊り手も ギャラリーも 

みんな一緒に 開放されて  乱舞 乱舞

“ 手をあげて 足をはこべば 阿波踊り ” = 岸風 三楼

会場の スポットライトが 消えると 周りのビルの 明かりが

篝火のように 濃く うすく 浮き出てきます。

      はかなくも 真夏の夜は 更けてゆく

 

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August 12, 2009

霧雨に 煙る中の ハイキング

Ame11jpg1111 西武秩父線 開通 40周年 (第5回)

記念ハイキング 西吾野駅~正丸駅へ

子床橋~柿ノ木峠~子の権現~正丸峠

約 11km~2時間50分

御馴染みの 飯能駅を起点に 4月から( 月1回 )10月迄

第7回に亘って 西武秩父駅を結ぶ リレーハイキングは 後半に

入りました  天気予報は 曇りでしたが 生憎の小雨で 雨中の

山登りは滑るので 厳禁の筈でしたが 気が付くと 人波の中に

入り 歩き始めて いました。

Ame22jpg2222 柿 ノ 木  峠

細かい雨が 止み間なく 傘を差しての登山

傘を持つ余裕がない帽子は汗と雨でぐっしょり

何時もと違って 列が かなり乱れています 眼鏡さえ 鬱陶しく

感じ始めるが 忘れてはいけない デジカメのシャッターを

適当に押して 周りの人の ペースに合わせて登ります。

Ame33jpg3333 子の権現  =  天龍寺

霧に咽ぶ 赤い仁王像が 迎える参道

標高640m 辺りは薄暗く 霊験あらたか

子の聖は 天長9年(832)子の年 子の月 子の日 子の刻に

生まれ 湯殿山で 徳を積み 延喜11年(911)に 

ここ 天龍寺を 創建された事に 始まります。

Ame44jpg4444 鉄の わらじは 金の色

子の聖の 尊像は 足腰守護の 神様として 

広く信仰されてます   尚 『 子 』には

物事の始まり 全てのものを 生みだし 育む 大本の意味が

あるとの事です    そもそも足腰を 鍛えるために 始めた

ウォ―クと ハイキング もっと早く ここにお参りを すべき

でした   金色で ビックサイズの わらじを じっくり見つめ

健脚を願い 小さなお守りを求めて『 子の権現 』を後にします

下りは 山道ではなく 深い森林の中を 抜ける車道のようで

空は変わらず  どんよりと  薄暗い

            霧雨だ 濡れて ゆこう     

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August 05, 2009

東大和商工会 青年会 ウォークイベント

Ko11jpg1111_2 『 リニューアル多摩湖 』新堤防を 歩こう

武蔵大和駅~狭山公園~多摩湖通り

八幡神社~郷土博物館~東大和市駅

約10km~3時間      商工会のイベントで 道案内 

記念スタンプ場  ドリンクの給水所など 豊富な人材の充実で

先ず 銀色のアーチを 潜って武蔵大和駅下 赤シャツの

受付スタッフに 迎えられての スタートです。

Ko22jpg2222_3 多摩湖 = 村山貯水池

人造湖で 新東京百景の 一つです

東京の水がめ 堅固で美観を 誇る堤防

堤防の下方に 位置する 狭山公園を 抜けて 多摩湖を一望

出来る 最初の休憩所に立つと 遠く 碧い空と 深紺の湖

堤防の上を 蟻の行列のように ハイカーが続く 此れが 正しく

『 夏 』 の 景色です。

Ko33jpg3333      湖 畔

多摩湖の水源保護林 『 狭山丘陵 』

八国山緑地 狭山公園 東大和公園

等々に囲まれ 東京の『 緑の島 』とも言われる 豊かな自然に

恵まれています    レイク・サイド の取水塔は 端然と

その エキゾチックな 雄姿を 魅せてます。

Ko44jpg4444 東大和  南公園

くねくねと曲がる湖を廻る 多摩湖自転車道

ほゞ平坦な狭い道 歩行者と 並行なので

完全 左側通行を 守らないと危ない 簸たすら 無心に歩く

やがて 湖から 直角に離れて 市街地の方に 向かうと

郷土博物館が有り 空堀川の橋を渡り 市役所を 左に見て

炎天下のウォークも やっとゴール近くで 涼しげな 木立の繁る

広大な 東大和南公園 (旧日立航空機)に 入りました

もう駅に近いが此処で小休止 ミーン ミーン ミーン ミーーン

静かな 昼下がり 緑道の上 まだらに映る 梢の影を 

3台の 自転車が ゆらり 乱して 去って ゆきます・・・・・

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July 29, 2009

マンスリーハイク 7月コース

Oti11jpg1111 平成の名水百選 『南沢湧水』 を訪ねて

落合川の上流で 雑木林に隣接する 湧水源

清瀬駅~野火止用水~黒目川~南沢湧水

落合川~竹林公園~東久留米駅    約8km~2時間

もどり梅雨のような 連日の小雨が 降ったり止んだり 気温も

真夏日の30度 湿気90%と ウォークには 必ずしも快適とは

いえないが 折角の地元 落合川中心の コースなので 勇んで

参加しました   先週の 川遊びが行われた 落合川の上流で

幾つかの 湧水源の 一つです。

Oti22jpg2222 野火止 用水

徳川幕府老中の 松平伊豆守信綱に 依って

開削され 玉川上水から分水した 灌漑用水

水路の幅は狭いけど 小平市~志木市~と流れ 新河岸川まで

延びていて 神出鬼没 到る所に清流が現れ ホタルを養成してる

処もあります 覗いて見ると 30センチ位の鯉が沢山泳いでます

Oti33jpg3333    黒目川

小平霊園の「 さいかち窪 」に 端を発し

落合川と合流し 新河岸川に流れて

荒川と並行して 隅田川に合流する 一級河川です

川沿いは クヌギ コナラ サクラなど 樹木が目立ち 川幅は

落合川より広いけど 流れは狭く その分 両側の土手に 草木が 

茫々と茂っていて 此の緑道を辿り行けば 鬱蒼とした柳窪の

広大な 屋敷が続く 旧家の集落が 見えてきます。

Oti44jpg4444 落合川の 珍鳥 『 バリケン 』

昨年の4月頃 変な鳥がいるとの 通報から

東京新聞に記事が 掲載されました

鶏のようで 鶏でなく アヒルのようで アヒルでもない 

そもそも バリケンとは 南米産 (カモ目カモ科)の 家禽で

アヒルより 少し大きくて 顔が赤く 羽が白や黒で 七面鳥に

とても似ています もう一年以上 此の場所に 棲みついて

いるのは 余ほど環境が 合うのかも 知れません。

 今回のウォークも あっという間に 落合川沿いに入り

勝手知ったる 我が散歩道で 南沢水辺公園 竹林公園を

経て サラサラと 涼しげな 流れの音に 身を委ねながら 

ゴール東久留米駅に 向かいます。

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July 22, 2009

子供たちの 夏

Kawa11jpg1111 わくわく 川 あそび =東久留米市

落合川 浮動橋広場前 於いて

夏休み恒例の催しが 8月18日(土)

 前夜祭と 8月19日(日)に 施行されました

前夜祭は 数々の コンサートや ヤキソバ ホットドック 等々

模擬店が並んでいて  今日は スイカ割りと カキ氷に 人気が

集まってます この広場は バスケット サッカー 野球のグランド

が 並行していて 夏休中は連日 子供達で 賑わっています。

Kawa22jpg2222 学校が 夏休みに入り 早々の 川あそび

網を片手に魚獲り 帆かけ舟に ボート乗り

普段は20センチ位の水深ですが 行事の為

川下に 堰をして 深い所は 80センチ位で 上流500mに

向かって 徐々に水深が 浅くなっていて 大人も子供も

安心して遊べ 実に 楽しそうです。

Kawa33jpg3333 竹の 一本橋 わたり

監視の人が付き添い 坊や達の 挑戦が続く

みんな靴を履いているので 重心を取るのが

難しく 中々うまく 渡れない 今年は近くの 中学生の生徒達が

ボランテァの 参加で 盛り上がっています。

Kawa44jpg4444 まばゆい陽の光 優雅に見える ボート乗り

自慢の落合川 湧水郡流も グチャ グチャ

泥んこの 田んぼ状態に なってます

此処にも 白いユニホーム姿の 中学生は ボランテァの気配!

 暫く 川あそび区域を後に 上流へ歩いて行くと 遠慮していた

カモたちが 流れに向かって泳いでいます その扇状に拡がる

波紋が 水草を 揺らしながら ゆっくり消えてゆく

何事もなかったように いつもの清流が ここに・・・・・

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July 15, 2009

飯能から 順に 秩父を結ぶ 山歩き

Ya11jpg1111 西武秩父線 開通 40周年 (第4回)

記念ハイキング 吾野駅~西吾野駅へ

瀬尾~八徳~高山不動尊~関八州見晴台

約11km~3時間  各駅停車で吾野駅に着くと 丁度10時

お天気は 梅雨独特の 灰色の雲が包んでいて 時折ハイカーに

ライトを 当てるように 太陽が サート にじり寄って 又雲の中に

消えていくが      山登りは天候が多いに 影響するので 

雨が 降らないだけ ラッキーで  今回の 見晴台頂上は 

海抜771mと 徐々に山も高くなり 多様のアップダゥンを

体験する事になりました。

Ya22jpg2222 空色のアーチ型で 高台に位置する 吾野駅

先月(第3回)のゴール 地点の駅で

周囲の深い緑に 囲まれています

駅から 急な石段を降りて アスファルトの道路に立って

さぁ 「 どの山に 登るのかなぁー 」と

期待感で 山々を仰ぎながら 歩き始めます。

Ya33jpg3333 緩やかな 沢沿いの道を 歩いて 愈々

急な上り坂に入ると どーと 汗が出始める

スタートして1時間半 ろの字になった急坂

何時もの 立ち往生 どうにも動かない 前のベテラン風の方が

「 富士登山も こんな状態ですよ 」と 話しかけてくれます 

でも 連続の急坂を 休みなく登る苦痛を 此の渋滞が 緩和して

くれてるのかも!! 鬱蒼とした木立の中なので 直射日光を

浴びないので安心 唯 不思議なことは 音が全くなく静かです 

杉の木が 急な斜面を 根元から 器用に

匙を曲げたような形で 屹立しているのが お見事です。

Ya44jpg4444 苦しさと辛さに耐えて 這うように やっと

頂上に立てばホットした爽快感が全身に走る

視界は 360度 今日は梅雨の さ中で

灰色に靄っていて まるでモノクロームの景色ですが 条件が

良ければ群馬の山並みや 冨士 新宿新都心まで 眺望が楽しめる

小半時 休んで下りに入り まるで坂を 転がるようまっしぐらに

降りたような気がします 集団だから 前の人に自然と間隔を 

開けてはならじと 一所懸命です 無我夢中で やっと大きく息を

吸い込んだ時は 清らかな渓流に沿う 西武線 西吾野駅の近くに

降りていました。  何処からともなく ホーホケキョ ケキョと

間延びしたウグイスの 声が聞こえてきます

 関東地方は昨日 梅雨明けが 発表になりました

この辺りも ほどなく 蝉の声に変わる事でしょう。

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July 08, 2009

都営交通 都電で スタート

Tod11jpg1111 ふれあいウォーク 西武鉄道 都営交通

さわやかな緑道 活気あふれる 商店街へ

都電荒川車庫前~名主の滝公園~王子神社

音無親水公園~とげぬき地蔵尊~千石駅  約10km~2時間半

先ず 0十年前に 乗って以来の都電に 大塚駅前から乗車します

ハイカーで ギッシリ 満員の 車内から視る沿線は 下町の風情 

たっぷりで アジサイや 朝顔の垣根が 目前に迫りあの懐かしい

ちんちん電車の音も 耳にやさしく 約20分位 乗車で

スタート地点の 荒川車庫前に 到着しました。

Tod22jpg2222 名主の 滝公園

王子村の名主 畑野家が 4つの滝を開いて

庶民に開放し 台地から低地に到る 斜面を

巧みに生かし ケヤキ エノキなど こんもりとした森と 数々の

滝や 池を廻っての 回遊式庭園は 約1時間歩いて 最初の

休憩する場として 格好の位置づけに なっています。

「 王子村 か    イイナァー 」

Tod33jpg3333 音無 親水公園

幹線道路 明治通りが 覆いかぶさる 水辺

近くには 緑のつり橋もあり 暑い盛りに

涼しげな 風が 橋のトンネルを 吹き抜けて いきます。

Tod44jpg4444 巣鴨 地蔵通 商店街

「 とげぬき地蔵尊 」と 言わずと知れた

「 おばあちゃんたちの 原宿 」

ついにと言うか とうとうと言うか 此の場所は 意識して避けて

いたのに 今回のウォークで ゴール地点 真近に 仕込まれて

いました。  庚申塚から 巣鴨駅まで 続く直線の 商店街は

約800m 200店舗と お寺さんがあり 露店があり休み処の

円テーブルと椅子も 沢山あって 見て 食べて 気取らない

おもてなしの風景を そこはかとなく 感じます。

 後日 もう一度 素通りでなく ゆっくり取材? してみたいと

思いながら ゴール 千石駅へ 歩が はずむ。

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July 01, 2009

西武ドーム を 望む

Yuri11jpg1111 ゆり 園 = 所沢市

西武池袋線『 西武球場前駅 』 徒歩3分

約 3万㎡の 自然林に 咲き薫る

50種類 約45万株の ゆりの花 梅雨の晴れ間を 縫って

ゆったり広がる 狭山丘陵に 色鮮やかに 咲き誇る

百合の花園を 楽しんできました。 丘越えに 西武球場の

銀色の屋根が 見えます。

Yuri22jpg2222 日当たりの良い 傾斜に そよぐ 花群 

ゆり園では 早咲きの 「 すかし系 」と

遅咲きの「 ハイブリット系 」があります

花びらを 引き裂いたような 『 カノコユリ 』 等は

花びらと花びらの間に 隙間があり 透かして背景が見えて

『 すかしゆり 』と名付けられています。

一方「 ハイブリット系 」 は 『 オニユリ 』のように 

下向きに 咲く花が多く 素晴らしい芳香が 楽しめます。

Yuri33jpg3333 上向きに咲く 『 ランザロッテ 』

百合はおよそ白とオレンジで 下向きの花と

単純に 思い込んでいました。

普段 あまり花に 興味のない私としては 百合の花が 赤 桃

白 橙 紫 と 様々な色と 50種の 豊富な 種類があるのが

分かり 驚きです  そして姿態も 山百合のように 横向きに

咲く花と オニユリは下向きに ヒメユリは上向きにと

千差万別で すっかり 魅せられて しまいました。

Yuri44jpg4444 道草 たっぷり 散策 コース

自然に まかせて 緩々と

歩いているような 歩いていないような

まさに そぞろ歩きの 花散歩。

長閑な時間も ゆっくりながれて 爽やかな 百合の群咲く

移り香が 木立を縫って まといつく・・・・・

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June 23, 2009

奥武蔵野 の 山歩き

Ki11jpg1111 西武秩父線 開通 40周年(第3回)

記念ハイキング 武蔵横手駅から 吾野駅へ

長念寺~越上山~諏訪神社~顔振峠

約 12,5km~ 3時間半  手軽なハイキングで 楽しんでいる

西武鉄道の 企画 第3弾です コースの中心に位置する 越上山

(おがみやま)は 標高566mで 灌木の茂る山道は 沢があり

急坂ありで 初心者として始めて経験する苦渋の登山になりました

Ki22jpg2222 武蔵 横手駅

電車が着く度に どっと押し寄せるハイカー

土曜日で 参加者は 2、000人 との事

曇天ながら 青葉が茂る 柔らかな稜線が 目の前に待っています

皆の口癖は『 健康のため 』とか“ 健全なる精神は 健全なる

身体に宿る” とにかく 大勢の人の後について 歩き始めます。

Ki33jpg3333 人ひとの 行列 ラッシュアワー

瑞々しい 杉林の 木立のなかで

立ち往生で 困惑気味の ハイカー

この先にある 2箇所の沢と 急坂が 控えていて 手間取って

居るのか? 何しろ 一列縦隊なので 動きがとれない

焦らず 弛まず 深呼吸をして 待つしかない。

4444 頂上も 真近で 木の根っこの 階段が現れ

見た目より急坂で 道とはいえぬ 難所です

動きが緩慢になり 此の辺りで グロッキー

繰り返し 上下する坂の 山道コースや 峰々 鄙びた山村の

佇まいも 視えたり 道のりは遠いけど 深い森林の オゾンを

ふんだんに浴びながら やっと ユニークな ネーミングの

“顔振峠” 平九郎茶屋に 辿り着きました。 

小休止しているうちに スッカリ 汗もひいて 

腰を上げて 見渡せば 梅雨の空は うす雲に 覆われ

遠く向き合う 山々が 煙るような青霞に 包まれてます。

此処からは 緩やかな 繁みの尾根を 下るのみ・・・・・

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June 16, 2009

西武沿線 マンスリーハイキング 6月コース

Hai11jpg1111 西武安比奈線と 川越水上公園 周辺散策

テレビ小説『 つばさ 』のロケ地の軌道を

ウォーク~ 自然林遊歩道~ 川越水上公園

春と夏のあいだ 梅雨入りはするものの 凌ぎやすい時期の

ウォークは 西武新宿線の 南大塚駅前から スタートです 

受付で マップを受け取り「 さて、さて、今日の道のりは 」と

思い思いの ワクワク。ポーズが 垣間見えます。

Hai22jpg2222 西武 安比奈線

廃線となった 軌道が 曲折した遊歩道の

所どころに 現れては 消える

ならば 軌道を すべて遊歩道に 出来ないのか 単純な疑問が

残る 『 つばさ 』 ロケ地と記された 標識のカメラに ふられ

何だか エキストラに なったような気分に なってしまう。

Hai33jpg3333 川越 水上公園

幼児プール チビッ子プール 流水プール

海波プール 多目的プールと プールの

オン・パレードで 夏に向かって 本当に楽しみな 公園で また

サッカーコート テニスコートや ウォーキングも イチョウ、

サクラ,ミドリと 三つのコースがあって 施設が充実してます

ボート池の 辺には 白と紫色の アヤメが 等間隔に並び

生け花のように 清楚な すがたを 魅せています。

Hai44jpg4444 自然林 遊歩道

入間川に沿う 土手の道は 木を

細かく刻んで 重ねた コルクのような

弾力があり 足にやさしい 小道になっています

青葉の道が 往けども 往けども つづき 緑に溢れる

その透き通った 萌黄色の カーテンは 入間川からの

そよ風と 光の中で 揺れてます~

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June 09, 2009

六大都市の 一つ大阪

Oosa11jpg1111 雅な 大阪城

豊臣秀吉が 天正11年(1583)築城

動乱の 歴史を刻む 大阪城

所用で大阪へ来て 2時間位の空きが あったので 「そうだ、

大阪城に往き 天主閣から 大阪の市街地を 望んで観ようと」

大阪城公園駅に 下車しました その後は 例の如く広大な

公園の中を ウォーク しました。

Oosa22jpg2222   天 主 閣

金の「 しゃちほこ 」越に 観る桜門側

城郭が 優美な箱庭の ように映る

大阪城を中心に 遠く 生駒や 六甲の山々も 微かに望める

一方 城内は 各階の展示物が 親切丁寧 豊臣時代から

徳川幕府 明治維新 明治と秀吉の生涯や 夏の陣など

資料が分かりやすく 説明されていて 何となく 大阪らしい

やさしさに 触れたような 気がしました。

Oosa33jpg3333 大阪 ビジネス パーク

やはり 巨大な ビル郡が 居並び

良く耳にする 大阪城ホールも 見える

城を囲む 交通網の どの駅からも 15分 20分位の道のりで

格好の 散策路は 辺り一面 緑が多いことに 気が付く。

Oosa44jpg4444   極 楽 橋

限られた時間で 城を後に あたふたと

橋を渡り 振り返ると 改めて その威厳と

天下統一を 成し遂げた 秀吉の偉大さを 感じる事が出来ます

お堀沿いの石垣が 城壁のように 10m位の高さを 保って

一直線に延び 今は若草色の 繁み桜が 其の線上を覆っていて

景色を 楽しんでいるうちに 駅に着いてしまいました。

延々と流れゆく 悠久の時を感じながら 歴史を学び 気が付けば

駅の構内は マスクを 掛けた人たちが 群れています。

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June 02, 2009

落合川沿いウォーク

Kamo11jpg1111 『 危機一髪 』

カモの親子に 天敵 現る

例年 今の時期に成ると子鴨が誕生するので

もう そろそろ出没かなと 久しぶりに落合川の 遊歩道に出ると

居ました 11羽のコガモを連れた親子づれが その動きの激しい

コガモを追って デジカメのシャッターを パシャ パシャと 押し

ながら 500m位の距離を 密着取材? しました。  そして

何んと プリントして 初めて気づいたのが 此のスナップです。

Kamo22jpg2222 『 あぁ・・・ 危なかった 』

   やっと 脱出

コガモ 11羽 無事を 確認

油断大敵 気をつけて ください。

Kamo33jp3333 『 あまり 離れては いけないよ 』

オレンジ色の 緋鯉さん達は 大丈夫

コガモが 思い思いに 散っていても

電波で 繋がっているかのように 親ガモの 一瞬の動きで

サート 素早く 親ガモの処に 集まります。

Kamo44jpg4444 『 さぁー みんな 集まって 』

今日の レッスンは 終りだよ

コガモたちの 成長は 早いので

もう少し 大きくなれば 烏など天敵にも 狙われなくなるのだが

先ずは ひと安心です。 

 親ガモを中心に 手毬のような 揺らいでゆく 集団は 

やがて 深い草むらのなかに 消えてしまいました・・・・・

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May 26, 2009

水郷の城下町

Matu11jpg1111 松江城  = 松江市

出雲の領主 堀尾吉晴が 慶長16年 築城

威容を誇る 天守閣は 国の重要文化財

松江は石見の国 島根県の 県庁所在地で 観光の手始めは

松江からスタートです 天主閣から見渡せば 宍道湖(しんじこ)

中海 そして城の周りに 堀が廻らされて 正に「 水の都 」と

呼ばれるのが 良く分かります。

Matu22jpg2222 松江 大橋

宍道湖 大橋川 中海 意宇川 を舞台に

約100隻の舟が 豪華絢爛 大船行列

今年12年ぶりに 水の都 松江が全国に誇る 祭りとして

5月16日~24日にかけて開催されます。

すでにNHKのテレビ小説「 だんだん 」の舞台になった

松江は 小泉八雲の旧居や 堀沿いに居並ぶ

武家屋敷など 見所が 沢山あります。

Matu33jpg3333 松江 フォーゲル パーク

広大な温室で 年間を通じて ベゴニアなど

花々を楽しめて また幸せを呼ぶ フクロウ

ハヤブサ ペリカン ペンギン等々 何とも 素朴な花と鳥の

楽園天国で 眼の前には 夕日が絶品の 宍道湖が望めます。

Matu44jpg4444 出雲市駅  = 山陰線

山陰の出雲路も 松江の城下町を 彷徨い

一畑電鉄に乗り 神話のクニ出雲大社を参拝

途中下車をしながら 出雲市駅に着きました。

ふる里の 或る ひとつの用事に託けて あれも これもと

思い廻るも 行き当たり ばったり 呑気で 気楽な旅と 

我が儘な時間を 堪能して 出雲空港に向かいます。

“ 出雲名物 荷物にゃならぬ 聞いてお帰り 安来節 ”♪~

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May 12, 2009

ゴールデン・ウィーク は

Yu11jpg1111 山陰は 出雲路へ = 島根県

先ず 温泉津(ゆのつ)~温泉から

羽田空港から 1時間半で 出雲空港に着く

出雲から列車で しばしばトンネルに入るも 風光明媚な 日本海

沿いを 約1時間揺れると 大田市 温泉津駅に着きます

温泉津と書く 地名通りの 温泉が待っていました

そして大田市は 今話題の 平成19年に 世界遺産登録された

『石見銀山遺跡』が大きな観光のメッカとして脚光を浴びています

Yu22jpg2222 温泉津 港

漁港に 停泊中の船舶は のどかに 揺れて

両岸に繋がる 緑の小山が 幅を少しづつ

広げながら 沖に向かって 入り江が延びて ゆきます 此処から

眺める夕日が 美しく 野口雨情の 詩碑も 残っています。

Yu33jpg3333 西 楽 寺

温泉街のなかで 何とも開放的で

気さくに入れる 名刹 本堂に導かれて感動

 今聴いて すぐに忘れる み なれども 

                 胸に六字の 残るうれしさ 」

門前の 掲示板に 書が ありました。

Yu44jpg4444 人工を加えない 自然 湧出泉

千三百年の歴史をもつ 天然かけながし

豊富な 湯量を誇り 街も静かで

観光バスも入れない ゆったりとした 癒しの空間を保つ

温泉場です また多彩な海岸線は いそ釣りも盛んで ヒラマサ

ワカナ メバルなど 楽しみな漁場になっています

5月は タイと イカの獲れる時期です 陽もトップリ暮れて  

旅の疲れを湯で流し 夕餉は 天下一品 イカ ソウメン

尾頭付き鯛の塩焼きと~ さて そんな トントン拍子にいけるか

どうか?   想像するだけで 楽しみです。

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April 29, 2009

芝桜

Hitu11jpg1111 秩父 羊山公園 芝桜の公園

西武線=西武秩父駅下車~徒歩15分

芝桜の広さ (約16,500㎡) 9種類

40万株が植栽されてます

池袋発 全車指定席の 特急レッドアロー号は 1時間20分で

秩父駅に着きます 芝桜の時期に限らず 西武のハイキングコース

に、なっているので 年間を通じて 羊山公園には 良く来ますが

このゴールデンウイークで 最も成熟した 花のアートの彩りを

添える この時期に 来たのは初めてです。

Hitu22jpg2222 芝桜の 開花時期には 合わせて

全国から 百万人の観光客が 訪れるとか

隣接された 秩父路の特産市が 開催され

お食事処 農産物 工芸品など お膳立ても万全で 魅力一杯の

会場になっています 武甲山を背に 木立の中のベンチに 腰を

下ろすと 何時までも いつまでも 長居ができてしまいます。

Hitu33jpg3333 こんもり 緩やかな 丘陵

あますとこなく 広がる 赤 白 ピンク

それぞれの 小さな花が 地面を

這って 埋め尽くし どの小道にも 蜜による アリのように

人々が 列をつくっています。

Hitu44jpg4444 西武 秩父駅

華麗なる 芝桜の丘を あとにして

微かに 花玉を残す 八重桜の並木を抜け

木漏れ日の散策コースを 辿りながら 下りきると 秩父の駅に

着きます 秩父といえば 秩父夜祭~屋台と花火 そして札所など

名刹の数々 また温泉に自然と 活気に満ちた 観光スポットの

秩父が 今日は曇天のせいか 駅前は静かで 一本の大木が

やけに目立ち 煙るように霞む山々が ひどく寂しく ひなびた

山里の駅のように 映ります。

 “ そんな秩父 何度でも 来たくなる秩父 ” 

『 まもなく池袋行き 特急レッドアロー号が入ってきます 』

  アナウンスが 低い軒先から ながれてきました。

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April 22, 2009

西武沿線の 山々を 歩く

Yama11jpg1111 西武秩父線 開通40周年

記念ハイキング 飯能駅~高麗駅へ

( 天覧山~多峰主山~高麗峠~巾着田 )

約12,5km~約3時間半 アップ ダウン が つづくコース

天覧山は 何回も 登りましたが 多峰主山( とうのすやま )

海抜271mは 初めてです 陽気は すこぶる良くて 初夏の

ような清々しい 登山になりました。

Yama22jpg2222 高麗 峠

りが あれば 下り坂 もある

180度の パノラマの 見晴台もあって

歩く あるく ひたすら歩く そして此処に 吹く風も爽やかな

草原の オアシスが 待っている~

Yama33jpg3333 あい あい 橋

高麗川に 掛かる 木造りの橋

奥武蔵 自然歩道を 下りきると

高麗郷民族資料館が 橋の袂にあり ホーホケキョ ケキョ と

何処からともなく ウグイスの 声がする。

Yama44jpg4444 巾着 田

お馴染み マンジュシャゲの 高麗郷

高麗川の清流が 巾着のように 回るく囲む

自然が一杯の 空間広場 今は ジュウタン のような 黄色い

菜の花と 小高い山裾に 淡い花色になった 土手の桜並木が

田んぼに 沿って 縁取っています。

吸い込まれそうな 田園風景も画竜点睛を 欠くごとく欲をいえば 

絵の具で塗ったような 青空に白い雲のひと筋を 描きたくなる!

 山があり 草原があり 水辺があって 花がある

柔らかな 日ざしのなかで 菜の花の 淡い香りが ふんわりと

風に乗って漂ってくる~

快適なハイクも 鹿台橋を渡ると 高麗駅は すぐ近い。

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April 15, 2009

公園を ウォーク

Sya11jpg1111 都内の オアシス 散策

桜が舞い散る 石神井川を沿って

自然豊かな 石神井公園から 善福寺公園へ

スタート 練馬高野台駅構内で マップを受け取り 駅を出ると

直ぐに 石神井川の流れが見えて 水面までが深く いかに水量が

無いのかが分かるが 一度大雨が降ると 一気に水かさが増して

よく洪水のニュースを 聞く事がありますが その水面に向かって

見事に咲く桜が 枝を傾げています。

Sya22jpg2222 石神井 公園 

幅の広い池は 道路を挟んで三宝寺池があり

カワセミ メジロ等 水鳥も多く また

岸辺には ヨシ カキツバタ等 様々な水生植物が 自生していて

四季を通じて 気軽に散策できる 場所です。

Sya33jpg3333 善福寺 池は

「上の池」と 「下の池」の 両岸に桜一杯

ゆさゆさと 大木の桜が 堂々と

諸手を 開げて 歓迎しています。

Sya44jpg4444 善福寺 公園

石神井公園の 三宝池と 井の頭池と

並ぶ武蔵野 三大湧水池の ひとつで

川から 池へと 水を巡っての散策 さしたる目的もなく 深く

考えるのでもなく たゞ マップを片手に 歩くだけ これは

「哲学」の意味は よく分からないけど 何やら「哲学」に通じる

ものが在るのかも知れない。

今やウォーキングの講習なども あるようだけど そんな決め事や

強迫観念で歩くのは 私には 向かない。

公園には ウォークの人を含めて 老若男女 其々が融和し

楽しんでいて 行き交う人の 何気ない風景が

映画のワンシーンのように 見えて来ました。

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April 08, 2009

お花見

Ue11jpg1111 上野公園 動物園 前

今年は3月の末が 桜満開との 予報が外れ

4月初めの 週末が 桜花爛漫となり

お花見なら 全国区の上野へと出かけました    桜の時期は 

卒業 入学 入社式など 悲喜こもごもで 其々の想いを胸に 

それは 学校の校庭であったり 川の土手 公園だったりと

多くの場所で 桜は 無条件に 人々を幸せにします。

Ue22jpg2222 見渡せば 何処も さくら 桜で

人の波は増すばかり 競って咲く 花群を

そーと よけて 見上げると

品のいい 桜の花びらが 青い空に向かって 弾けています。

Ue33jpg3333 夜桜の 宴会を 待つ 桟敷

飲んで 食して 語って 唄う

心も躍る 楽しい 集いが 待っています

散り際の 美しさを 感じながらの 至福のときが 目の前に~

Ue44jpg4444 上野恩賜公園 入り口

上野の お寺の鐘が 鳴りひびき

日もトップリと 暮れて

月も 穏やかに 顔を出し 盛り上がった宴も すっかり

闇に包まれて  たヾ 入り口の 桜花だけが 

こぼれるように わずかな 光の中で 揺れてます・・・・・

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April 01, 2009

ウォークは 横浜へ

Yoko11jpg1111 開港 150年の 横浜を歩く

西武鉄道 東急電鉄 合同

横浜駅~赤レンガ倉庫~山下公園~中華街

汽車道~ランドマークタワー~横浜駅  約10Km~約2時間

今回は異色の企画で 六大都市のひとつ 東京湾に面し 神戸と

並ぶ 貿易港を 見学できる ウォークで ほんとうに 久しく

14年ぶりの横浜を 楽しんで来ました。

曇天の空と 赤レンガ倉庫を 手前に ランドマークプラザ 

などが 少し霞んで 広がって 見えてます。

Yoko22jpg2222 横浜港  大さん橋

目の前に 国際豪華客船が 停泊中

何時の日か 世界一周クルーズへ・・・

また対岸には 1961年5月 横浜開港100年 記念事業の

一つとして係留された 横浜港の シンボルとして 市民に

親しまれてる 氷川丸が 150周年を 迎えようとしている。

Yoko33jpg3333 横浜 中華街 善隣門

日本最大規模の 中華街 約500m四方に

料理 雑貨 土産店が 500軒 以上とは

順調だった歩みも 此処でピタリと 止まり昼食の 場所を探して

路地に入ると どうみても 同じように見える お店が軒を

連ねています   そして中華街独特の 雰囲気は 

エキゾチックそのもので 鮮やかな彩色の渦に 

一溜まりもなくのみ込まれて しまいました。

Yoko44jpg4444 汽車道  から 望む

コスモクロック21 観覧車と

グランド インターコンチネンタル ホテル

汽車道は 旧国鉄廃線跡を 整備して 新港地区と 桜木駅を

結ぶ遊歩道で 鉄橋の橋梁も そのまま残っています

昼下がりになって やっと朝から ずーと上空を 覆っていた雲が

切れ始め 少しずつ 晴れ間が広がってきました

潮の香りを間近に 歴史と レトロ そして高層ビルの 林立と

時代の最先端をゆく 文化都市横浜は 開港150周年で

ほんとうに熱い想いを感じる 今迄に無い 一味違ったウォーク

でした。   遠く  コスモクロック 21 が 

            ゆったりと 時をきざんで 浮いてます。

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March 25, 2009

マンスリーハイキング 3月

Kume11jpg1111 野火止用水と 黒目川沿いを歩こう

久米川駅~野火止水車苑~黒目川~東久留米駅

約8km~2時間     表題に地元の 

黒目川とあれば 是非 参加しなければと スタートの久米川駅に

久しぶりに 降りると 駅前は 旧態 依然 いい意味で

変わっていない 下町の風景が そのまま 残っていました。

Kume22jpg2222 恩多 野火止 水車苑

1782年~1951年(昭和26年)

上流で堰を止め 導水し 水車を回して

精米 精麦と 製粉の動力源として 利用されていた その水車が

今も 素朴な苑で 実際に 静かに回転してます。

Kume33jpg3333 東村山 運動公園

今は山中 今は浜と 幾千里の 旅を終え

此処 公園の一郭に 端然と しています

でも 轍が 今にも動きそうで 往年の 勇姿を忍ばせて

出番を 待っているようにも 見えてきます。

Kume44jpg4444 黒目川  = 東久留米市 =は

映画 『 河童のクゥと 夏休み 』

一躍有名になり 物語は 小5の上原君と

川から持ち帰った 大きな石の中から 出てきた 河童の子供

「 クゥ 」との交流を描いた ファンタジーで 遺跡や 緑地に

恵まれた その黒目川沿いに ウォーク群は 出てきました

今年は ひよこのような 大きさで 薄ねずみ色で 目が赤い

ヒクイナ と云う 珍鳥が川に生息していて 人気を集めています

見上げると フジ桜が 晴れ晴れと 咲き始め 地元で御馴染み

川沿いの風景が 視野の先で 細長く蛇腹のように 延びてます

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March 18, 2009

マンスリーハイキング ア・ウイークデー

Miya11jpg1111 早春の 宮沢湖を 歩こう

飯能駅~宮沢湖~高麗峠~飯能駅

約9km~2時間半 やゃアップダウンあり

春を待ちかねる想いか ウイークデーながら 大勢のハイカーが

順次 駅構内より スタートして行く 飯能市街から 緩やかな

上り坂を 30分も歩くと 早やくも 宮沢湖畔が視えてくる。

Miya22jpg2222 周囲は 緑の樹木に 覆われて

今は釣り人の ボートも多数で 湖の周りは

ふれあい なかよし ピクニックと 各広場が

散在し 家族ずれの ハイキングコースとして 親しまれています

Miya33jpg3333 宮 沢 湖

湖は名栗川の水を 導き入れた 人造湖

ゆっくり湖の ほとりを 散策したあと

道は 少し上り坂になって 高麗峠へとつづく 標高は二百米にも

満たないが 展望がよく快適で じんわりと額に汗が滲んできます

Miya44jpg4444 新武蔵丘 ゴルフコースの 脇道 

山裾の小道に 円い網のトンネルが 続く

たぶん ゴルフのボールが ハイカーに危害を

加えない 配慮のような気がします。

《 今回のハイクは まるで飯能駅から 宮沢湖に向けて投げ縄を

放ったようで その円錐形の縄を えどるように辿ってゆき湖畔に

漂う 清涼な空気を吸い そして適度な 登り下りのある 山道で

森林浴も楽しみ スタートと同じ所のゴール飯能駅に戻ります 》

  辺りは 雑木に埋る なだらかな斜面の道で トンネルの

天井に 積もる落ち葉が 風に吹かれて かさかさと

侘しく 鳴いて ひびきます・・・・・

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March 11, 2009

公園 めぐり

Ina11jpg1111 武蔵野の 春をさがしに 智光山公園へ

稲荷山公園駅~智光山公園~新狭山駅

約12km~約3時間~ほぼ平坦な道

駅前受付で記名して 係りの人から 黄色のリボン とマップを

受け取り スタートです 今朝は北風がひときわ強く 何を好んで

この冷たい風の中をとの思い でも 柔らかな太陽の 日差しが

見えて来ました 『 北風と太陽 』 どちらが勝るのか?

Ina222222 県営狭山 稲荷山公園

米軍から 返還された 基地跡地を整備して

アカマツや コナラなど 緑を残し

日本の花の王者 さくらの名所としても 有名な公園です。

Ina33jpg3333 狭山 へら鮒 センター

長方形の池の四方から 釣り竿が延びている

太公望は 平和を絵に描いたような 風景です

釣りは俗に  鮒に始まり 鮒で終わると  云われ 

究極の趣味で 規定も厳しく たぶん プロ級の人達が集まる 

此処は 格好の場所なの かも知れない。

Ina44jpg4444 智光山 公園

水鳥の池や ひょうたん池の 周りは

野鳥の宝庫 バードウォッチングの メッカ

まさに 今 カワセミが現れていて その生態を 十数台の

太い望遠レンズが 三脚の上で並び 撮影中です 青緑色の背中

茶色のお腹 宝石の翡翠と書くカワセミ 一人の親切な愛好家から

レンズを 覗かせて頂きました 空気がいいと人の心も 和やかだ

太陽も高くなり 日の光に水面が キラキラ輝いて 円い鏡の池に

空の色が しだいに溶けて 染まります・・・・・

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March 04, 2009

ウォーク ウォーク

Neri11jpg1111 早春の名刹と 湧水の公園を 歩く

西武鉄道 京王電鉄 合同ウォーク

練馬高野台駅~長命寺~石神井公園

大田黒公園~善福寺川緑地公園~高井戸駅(京王井の頭線)

約12,5km~約3時間    この所ウォークの前日は必ず雨で

今日も 雨はすっかり上がっているが 空はどんより曇っています

先ず出始めに 『東の高野山』とも呼ばれ 武蔵野三十三観音霊場

第一番札所で開山は 慶長18年(1613)の 東京都指定

文化財と成っている 長命寺に お参りしまっす。

Neri22jpg2222 石神井 公園

大河のような幅広の池を 囲むように拡がる

公園は年に 何回か訪れる 憩いの場です

今年は 白鳥が 飛来したとのことです。

Neri33jpg3333 井草森 公園

昨今やっと ウォーキングの 楽しみが

充実して来たような 感じがします

最初の頃は スタートすると 簸たすら ゴールに向かって

我武しゃらに歩き どんどん群れる人達を 抜いて 水分補給も

信号待ちに あたふたと飲んだりで ホント修行のようでしたが

今は人の休む所は 腰を下ろし 周りをゆっくり観る 花を探し

鳥の声を聞き 土の匂いを感じ  時間をたっぷり掛けての

ウォークに変わりました。

Neri44jpg4444 大田黒 公園

ドビュッシーや ストラヴィンスキーなどの

作曲家を日本に紹介した 大田黒元雄氏邸宅

現在は寄贈され 杉並区が 管理運営しています

正門を入ると 石畳の小道が 茅葺屋根の門まで続き それを

潜ると日本庭園が 個人の庭らしい 蒼然とした古式豊かな面影を

今でも残す風景と成っていました     此処で一休みして 

マップを見ると あとゴールまで 2,5km位のようです。

余談ですが 

「 君 もう何週も続いているけど マンネリと思わない 」

「 思います 」

「 少し目先を 替えたら 」

「 そうですねェー 」

「 歩くって そんなに 楽しいの 」

「 楽しいです 」

自問自答してます

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February 25, 2009

マップ片手に ハイキング 続

So11jpg1111 桜山 展望台と 加治丘陵を 歩こう

仏子駅からスタート 約8km~2時間半

日差しは あれど 冷たい風が肌を射す

駅の南口から 直ぐに上り坂になって 尾根づたいの

林道を ひたすら 歩き始める。

So22jpg2222 桜山 展望台

360度 パノラマの眺望が 楽しめる

画面中央に 富士山が微かに 望むも

遠き山々 いろ淡く まさに 冬景色。

So33jpg3333 冬 木立

桜山の 桜満開を 想像するも

灰色の木が 若芽を抱いて じーと耐えている

加治丘陵を 登り下り していると 自然の趣を 抱くように

駿河台大学 キャンパスが しばしば 視界に入ってきます。

So44jpg4444 成 木 川

流れが 止まったような 静かな川

今少し 登りきると後は 飯能駅に向かって

なだらかな 下り坂が 続くはず 。

今回の 花の無い ハイキングは 何とも はや うら寂しく 

光は弱く 音も消え 唯 侘しげに見える 川辺のながめ 

だが 何故か 心は澄んでくる・・・・・

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February 18, 2009

秩父路へ

Ume11jpg1111 長瀞 宝登山 蝋梅ハイキング

西武鉄道 東武鉄道 秩父鉄道 合同

長瀞駅から スタート 約8km~2時間半

宝の山に 登ると書く 縁起の良い 宝登山は( ホドサン )と

読みます 昨年も2月に 蝋梅を 観に来ましたが その時は

ロープウェイを利用して アット 云うまに頂上でしたが 今回は

山頂に向かって 表参道コースで 「 関東ふれあい道 」に

指定されている 遊歩道を 登る事にしました。

Ume22jpg2222 登 山 道

昨夜からの雨で道は じっとり濡れているが

長瀞駅を9時半に 出ると フェーン現象か

温度が急上昇し始めて20度を超える勢いで まるで初夏のような

陽気になり 盛んに汗が出てくる そこで先ず上着を脱いで長袖も

捲り上げて歩く    道は くの字になったり ろの字になったり

登山道 特有の じぐざくで 急坂も 多少あるが 車幅のある 

道で 割と 安心して ハイキングが出来ました。

Ume33jpg3333 宝 登 山

頂上は ゆったりとした 広さで

標識には 471,1mと 記されている

1mの 端数は 果たして何を意味するか 気になるが 直ぐ下の

「 梅百花園 」に早咲きの 冬至梅や 寒紅梅など 170品種

470本 あるとのことです  みんなが満足そうで 思い思いに

座して くつろぐ さまが 目に優しく 伝わってきます。

Ume44jpg4444 宝登山 ロープウェイ 山頂駅

830mを 5分で 2台のゴンドラが

山頂駅と山麓駅を つるべ式に往復してる

どーと 団体客が 降りると目の前に 緩やかな 傾斜を利した

梅林が 山裾を這っています 園は 南に向いていて 風も無く

陽だまりに恵まれて 絶好の行楽日和となりました。

ゆっくり梅花の彩を 堪能し 登ってきた同じコースを 下りに

向かって 歩を運ぶと 花の微かな香りが 追ってくる・・・・・

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February 11, 2009

続 マンスリーハイキング

Nobi11jpg1111 自然と 歴史を 感じる

野火止用水 沿いを歩こう

歩行距離=約8km~約2時間

西武鉄道企画の ウォーキング・ハイキング (月=2回)

マンスリー・ハイキング(月2回)に 参加し始めたのが 昨年の

9月からで早くも 半年のになりました ウォーク・ハイキングは

駅前スタートで 受付を済ませて コースの要所要所にスタッフが

配置され 又誘導の赤い⇒が 所どころに 設けられていますが

マンスリーハイキングには それらが一切ありません 唯コース

マップだけを 頼りに歩く オール・フリーです、 この両方共に

我が儘な当方には ピッタリ合っていて 参加しています。

さて 前に行く 集団のハイカーを 追って出発です。

Nobi22jpg2222 東 大和 南公園

天気晴朗なれど 北風 ヒュウヒュウと

公園の木々も 大きく揺れて体感温度も低い

東屋の奥に 戦争遺跡の「 日立航空機 立川変電所跡 」が

今なお 歴然と 残っています・・・・・

Nobi33jpg3333 野火止用水 歴史環境 保全地域

真冬の さむざむと した 雑木林

枯葉がすっかり落ちて 見通しがとても良く

たゞ かわいた風の 音だけが 吹き抜けていく。

Nobi44jpg4444 都立 東村山 中央公園

西武多摩湖線沿いを 縦長に 広がる公園

北風にずーと背中を 押された用水路散策も

ゴールの萩山駅近くの ここにきて やっと柔らかで 淡い白と

ピンクの 紅白梅が 仄々とした 暖色で 迎えてくれました

幸せいろの 黄色い電車が アングルの中に 擂りこまれ

春まだ浅く 遠けれど 僅かに誘う 春の兆しが 視えてくる・・

 

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January 27, 2009

駅から ハイキング

Kawa11jpg1111 小江戸 川越七福神めぐり

西武 東武 JR 各鉄道会社 合同

川越駅(JR 東武)~妙善寺(毘沙門天)

天然寺(寿老人)~喜多院(大黒天)~成田山別院(恵比寿天)

連馨寺(福禄寿)~見立寺布袋尊)~妙昌寺(弁財天)

本川越駅(西武)=ゴール  約 8km~2時間 コース

とにかく コースを綿密に お膳たてし 道案内がしっかりと

組み込まれているから ハイキング・ファンにとっては 本当に

有りがたい。 秋の川越まつりで お馴染みの 小江戸を

ゆっくり 散策してみます  約400年 近く時を 知らせる

時の鐘の 画像から スタート!

Kawa22jpg2222 天然寺 = 寿老人

ほのかに 淡い黄色の ロウバイが

一本 ひっそりと 迎えて くれる

昨日は15度近くあった温度が ぐーと下がって今朝は2度で寒い

Kawa33jpg3333 喜多院 = 大黒天

ご存知 三代将軍 家光の客殿や書院が在り

境内の 五百羅漢や文化財 史跡が人気

だるま市など いつも参拝客で 賑わっています

Kawa44jpg4444 連馨寺 = 福禄寿神

駅からの目抜き通りで ゴールに近いが

菓子屋横丁へと 逆方向に 移行します

流石に城下町 どこも観光客で一杯 路地も複雑で 迷って

しまうも 緑の旗 「 駅からハイキング 」を 見つけて

やっと 軌道修正をします。

Kawa55jpg5555 埼玉 りそな 銀行

国の登録 有形文化財

第八十五国立銀行 明治11年 設立

この辺りは民族資料館や 山崎美術館など 名所や蔵造りのお店が

軒を連ねて 江戸の面影を残す 美しい街並みの風景が 続きます

最早 ハイキングでなく 観光客になりきり 大正浪漫夢通りや 

昔懐かし菓子屋横丁まで ゆっくり散策することにします。

それにしても 灰色の空は雲厚く 風花が飛んでいるような 

厳しい寒気で 蔵の街に 雪が舞う・・・・・

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January 20, 2009

新春マンスリーハイキング

Jinn11jpg1111 田無~東伏見を ぶらり歩いて 初詣

西武田無駅~総持寺~田無神社

武蔵野中央公園~東伏見稲荷神社

約8Km~2時間コース

犬も歩けば棒に当る 黙って 何もしないでいては 何も変化は

生まれない 取り合えず歩く事に 専念してみます。

スタートして直ぐに 田無山総持寺が控え 此処は作曲家の

遠藤実氏の墓所も 有ると聞いています。

今日のコースは車でしょちゅう 通っていて 良く知っている

場所が多いが 歩くと別な趣が有るのではと 期待してます。

Jinn22jpg2222 田無 神社

尉殿権現~鎌倉時代初期 13世紀創立

建物の到る所に 彫刻の優れた作品が在り

街なかに在りながら 極めて素朴な 雰囲気を 感じさせる社です

一面に敷かれた 玉砂利を踏む 乾いた音が ザック ザックと

心地よく 足許から 伝わってくる。

Jinn33jpg3333 グリーンパーク 遊歩道

武蔵野中央公園 はじめ 関前公園など

大小のガーデンとか 公園が目立ち

環境がとても 整備されています。    雲ひとつない快晴で

日向はとても温いけど 日陰はひんやり 冬だから当然だけど

寒い 黄色のミカンの実の傍で 良く見ると 桜も しっかり

小さな芽を 育んでいるのが 分かります。

Jinn44jpg4444 東伏見 稲荷神社

穀物の神様 神の使い狐さんが 沢山いる

居並ぶ赤い鳥居と 社に油揚のお供えが目立

車の運転免許を 習得した時に 交通安全の お札を受けた

懐かしい場所ですが 今は車の運転より 歩く事の方が多い

さて初詣 2週目は もう直ぐ ゴールが近い

振り返って 見つめると ともすれば 草木花の彩が すっかり

消えたこの時期  果てしのない  空の青と  鳥居の赤が

一段と 眩しく 映えて 追ってくる・・・・・

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January 13, 2009

新春

Kami11jpg1111 開運 東久留米 七福神めぐり

主催 西武鉄道~東久留米市

東久留米駅~浄牧院(大黒天尊=豊作蓄財)

宝泉寺(弁財天=芸術 雄弁)~多聞寺(毘沙門天=災難を払う)

米津寺(布袋尊=家庭円満 清廉)~大圓寺(恵比寿 福禄寿

寿老人=商売繁盛 人望 福徳 長寿)~ゴール市役所一階ロビー

約8km~ゆっくり 3時間コース

一日で一気に 纏めての 願望と御利益が 得られると 好評で

駅2階の 改札口から 階段を下って受付まで 長蛇の列で

庶民の願いは ひとまず 健康でしょうか。

Kami22jpg2222 米津寺 ( べいしんじ 

徳川家の 譜代大名 米津家の 菩提樹

現代の東久留米市と あきるの市などの領主

歴史の重厚を 偲ばせる 大名墓所が お寺の横に

整然と並んでいます。

Kami33jpg3333 浄 牧 院

御朱印 色紙が人気で 此処も 長い列

樹齢400年 市指定 天然記念物の

カヤの木が在り 常緑高木で 幹周3,5m 樹高18mの

巨木で 諸手を拡げたように 枝葉を伸ばし 参拝者を

見守っています。

Kami44jpg4444 恒例となった 七福神めぐり

駅を中心として 楕円形に 按排よく寺院が

点在していて 参拝の途中 甘酒の提供や

JA新鮮館の休憩所など 時間を掛けての コースで又特筆なのは

湧水の流れも清らかな 落合川 黒目川沿いをウォーク出来た事で

これで お正月の運動不足も 解消となりました。

ゴール市役所ロビーでは 参加者の中から 抽選で景品の

プレゼントもあり 市内特産物の 野菜やワインなど 即売会も

盛況で 参加者も 3千人を 悠に越えた 人気ぶりでした

新年早々 まずまずの 初 ウォーク でしょうか。

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December 30, 2008

多摩川線の ウォーキング

Kao11jpg1111 数え日の 武蔵野の道を 訪ねる

西武多摩川線 白糸台駅~多磨霊園

浅間山公園~府中の森公園~府中市街

大国三魂神社~西武多摩川線 是政駅 約10km~2時間半

先ず 西武線 ひばりが丘の駅から バスに乗って西武多摩川線に

乗り換えるべく JR 武蔵境駅に向かう 終点でバスを最後に

降りようとすると 何んと バスの運転手サンが 珍しく若い女性

でしたので つい 『 写真撮っても いいですか 』と 聞くと

『 いいですよ 』と明るい返事 > ハイポーズ < 因みに

女性の運転手サンは 今の所 西武バスでは 2人だそうです。

さあ スタート地点の白糸台に 向かって 急がなければ・・

Kao22jpg2222 甲州 街道

白糸台駅をスタート 扇形の濃い黄色の葉が

散り始めて 不揃いな色の 銀杏並木

この街道を 右折すると 多磨霊園 低い丘のような浅間山公園

広大な府中の森公園と 武蔵野を彩濃く残す 自然がまだまだ

沢山残っています 公園から仰ぐ冬空は いかにも広々として

掃いたような 透きとおった雲が 浮いていました。

4444 府中 駅前 = 京王線

馬場大門 けやき並木

広い側道には 歩行者と 自転車との

区分けが出来ています 国の天然記念物に 指定された

ケヤキの並木は 源 頼義が奥州阿部一族の乱を 平定した帰途に

ケヤキの苗を千本を 寄進したことに始まったようです。

南に500m 並木通りを行くと 例大祭の くらやみ祭りで

有名な 大国魂神社が 見えてきます。

Kao44jpg5555 是政 橋   府中市~稲城市

ゴール是政駅を 眼前にして 多摩川の

河川敷で 腰を下ろして 橋を 眺める

両岸から中心の鉄柱へ 山形に支えた ピアノ線のような 鋼線

それを指で弾くと キーンと乾いた音が 響きそうな空 橋の上は

府中街道で 多摩川を渡れば 稲城市だ! あちらが彼岸なら

こちらも彼岸 人はみな 彼岸に向かって渡り続ける。

今や 2008年も 刻々と 2009年に 移行し始めている

今年は小さな旅と 言えるかどうか( 家を出ればそれは旅 )と

すれば 数限りなく 旅を したことになる。

ゆく河の 流れは絶えずして よどみなく  そして

ちいさな小さな ウォーク、ハイキングの旅は 明日へとつづく

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December 24, 2008

西武沿線 マンスリーハイキング

Hare11jpg1111 初冬の奥武蔵 天覧山から 高麗峠を歩こう

西武飯能駅~能仁寺~天覧山~高麗峠~

巾着田~西武高麗駅 =約8km~2時間半

西武鉄道で 各月々四季を通じて 随時このような 企画が組まれ

自然の流れで 参加するようになりました。

平坦な道 ややアップダウンあり アップダウンが続く 3段階の

コースがあり 今回は 表題にあるように 山とか峠の

アップダウンが続く コースで チョッと 楽しみなハイクを

期待して スタートです。

Hare22jpg2222 奥武蔵 自然歩道

飯能市街地の なか 図書館

市民会館など 辿りながら行くと

道路が直角に曲がる 正面に能仁寺の門があり お参りを済ませる

陽が高くなり 上着を脱いで リュックの中に入れて お寺の横を

すり抜けると クヌギや カエデの雑木林が 視界に入ってきて

少しずつ 小道が上り坂に なって来ました。

Hare33jpg3333 天覧山   海抜 195m

頂上も 真近か 下を見れば

画面では 想像も出来ない 千尋の谷

断崖絶壁 なのです。

Hare44jpg4444 巾着田  ふれあい広場

9月中旬頃は 曼珠沙華の群生や

コスモスの花ゆれも 今は オフシーズンで

閑散としています 登りがあれば 当然下りもある長いくだり坂を

降りると からりと晴れ上がった空と 淡々とした 樹木と山肌が

横並びに望めて  さて どの辺りを 登って来たのかなーぁと

感慨もひとしお マンスリ、ハイクのように 複数の人々と一緒で

ないと 一人での登山はとても無理で その点は西武鉄道の企画に

感謝しています。    深呼吸して眼を細めると 茅葺屋根の家 

そして山裾に へばりつくような 白い漆喰壁の家など 何処かで

見たような 景色が ボンヤリと まぶたに 浮き出てきました。

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December 17, 2008

マップを 片手に ウォーク

Niza11jpg1111 雑木林と 野火止用水のまち 新座を歩く

JR 新座駅~野火止用水~野鳥の森

総合運動公園~史跡公園~西武線 清瀬駅

約 8、5km~2時間半 隣の新座市から 隣の清瀬駅までの

準地元でも 全く知らない街の ハイキングに 参加です。

Niza22jpg2222 野火止用水 (1655年)

玉川上水から 分水して開削

全長 24kmの 用水路

江戸時代は 飲料水や 農耕 生活用水として 重要な役割を

果たし 今は水の流れに沿って 緑道 散策コースと 成り

市民の憩いの場になっています。

Niza33jpg3333 本多の森 お花畑

チビッ子 郡団の 歓迎太鼓

テント張り 森のレストラン

おもてなしの イベントとして 高い空に響く ウエルカム和太鼓

その周りには にんじんうどんや 焼きたてのパン 甘酒など

ご馳走が並び 又 ワインや牧場製品の 地元特産品が

販売されていました。

Niza44jpg4444 雑木林

自然観察や 野鳥観察 ホタルの里

四季を通じて 見所は 豊富

いつもと同じ ハイクも 足許を見れば 落ち葉が 重なり合って

ふかい深い 最早 冬装束の ハイカー達は 黙々とひたすら歩く

私も 続いて歩く もう前を向いて 歩くしかない・・・・・ 

           ゆく道に 侘しさもあり 冬木立

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December 10, 2008

ウォーク・ハイキング

Sayn11jpg1111 トトロ の森から 狭山湖畔を 歩く

西武球場前駅~トトロの森~クロスケの家

~狭山湖湖畔~西武球場前駅

約 8Km~2時間   やや アップ・ダウン ありの 

西武ドーム前 スタートで~ ゴールも 同じ ドーム前です。

もう秋の号は 使えない初冬も この日は お天気に恵まれ

快調の足どりで 初めて体験する コースだけに 夢中で

汗ばむほどの ウォーキングでした。

Sayn22jpg2222 トトロ の 森

狭山丘陵の 豊かな環境を守る 目的とした

(財) トトロの ふるさと財団~所有地

映画『 となりのトトロ 』は観ていませんが 狭山丘陵の自然を

保護する為の財団で コナラや ヒノキなど多くの 落葉広葉樹で

構成された 豊かな自然に 恵まれた森を 管理してます。

何やら辺りはセピア色の 幻想的ロケーション風に成って来ました

Sayn33jpg3333 狭山 丘陵

自然と 共生

湖面の確保や 動植物の 保全は万全

カワセミや ミズニラなどの 水辺の生き物や オオタカなど

森林に 生き物が継続的に 成育し 生息しております。

Sayn44jpg4444 狭山湖 = 埼玉県 所沢市

山口貯水池 東京の 近代水道の始まり

昭和9年(1934) 貯水池完成以来

平成10年~14年に かけて堤体強化工事が 実施され 地震に

対する安定性も 向上し都民へ 原水の安定供給を 行っています

  此処まで来れば ゴールも近く ひと休み。

すっかり葉を落とした 桜の枝を 透かして見渡すと さざ波が

揺らぐ湖面と 横に伸びる淡い 紅葉の堤が拡がり その先を

更に薄墨色の稜線へと 視野は果てしなくつづいてゆく・・・・

少し傾いた 午後の陽が翳ると 湖畔を吹き抜ける風が

さすがに 冬の気配を 感じさせます。

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November 19, 2008

秋 ふかし

Sann11jpg1111 皇帝 ダリヤ 威厳あり

穏やかな 小春日和に ひかれて 散歩に

いきなり もろ手を 大きく 広げた

ダリヤの花が 目に入る 幾重にも 花弁を開き 豪華な大輪

    風もないのに 大きな頭花が ゆれている。

Sann22jpg2222 黒目川 沿いを 上流へ

クズ コラナ など ぼやけた 秋色で

防風林のように 川を 囲んでいる

    秋の空は ぬけるように 蒼く深い。

Sann33jpg3333 尾花 すすき

陽の光を はじき 綿のような

か細い 銀白毛が

もつれ合いながら 風にそよいでいます

     雲のない ひとかげりも ない 澄んだ空

Sann44jpg4444 ケヤキ 並木通り = 滝山団地

黒目川から ひとまず離れて 団地を散策

色も まだらな 背高い ケヤキ並木が

団地街を一気に 突き抜けている この辺りは サクラ並木

イチョウ並木 カエデ並木通りと 豊富な緑が 縦横に拡がる 

散歩道がある。

ぶらりと歩き始めて 一時間半 腕時計を見ると 長針も 短針も

ぴったり 12時に 重なっている。

      「 ○○を さがさなければ・・・・・ 」

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November 05, 2008

武蔵野 を ウォーク

Hai11jpg1111 秋の「 古刹と湧水の公園 」を巡る

主催 = 西武 京王 小田急 東急

私鉄 4社 = リレーウォーク

京王線「飛田給駅」~深大植物公園~仙川公園~井の頭公園~

西武新宿線「東伏見駅」  約 14km ~ 約 3時間30分

ほぼ平坦な道のコースですが 今迄で 一番長い距離に 挑戦です

スタートして すぐに オリンピック東京大会(1964年) マラソン

折り返し点の 看板がここに有り  先ず  折り返し点とは ?

Hai22jpg2222 深大 植物公園

スタートして 4Km 軒並みに 蕎麦屋さん

誘惑に まけ 早くも ひと休み

急ぐ たび でもなし ゆっくり いきましょう。

Hai33jpg3333 仙川 公園

川の流れが あれば 必ず 公園あり

仙川を 挟んで 南北に分かれた 公園で

「みたか百周年事業」の一環として 北村西望 作 長崎市と同じ

「平和祈念像」が 作成されています。

歩いて  飲んで  食べて  休む  人は  みな 同じ。

Hai44jpg4444 三鷹の 森 ジブリ 美術館

武蔵野 三大湧水池のある 井の頭公園の

一郭に ひと際目立つ 何やら変わった建物

宮崎駿 監督 プロデェースで 成る程 納得 訪れる人自身が

主人公となり 見て触れて 体験できる 新しい発見が一杯の

美術館とか。  都心から 郊外に向かって進む 私鉄4線を 

蜘蛛の巣の 横糸を紡ぐように 歩いたが すでに吉祥寺街を経て

この辺りは 勝手知ったる 守備範囲で マップ なしでも OK

やゃマンネリ感はあるが スタート~ゴールが決められているだけ

その他は自由で 何の規制も束縛もない 好きなように見て歩いて

道草し放だい 今回のハイカーは 約2,600人 土曜日で

日差しもやわらか やはり人気がある・・・・・

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October 29, 2008

秋のハイキング

Mura11jpg1111 ふんごまっしぇよ! 武蔵村山へ!

軽便鉄道廃線跡を 巡る里山のスローライフ

多摩都市モノレール上北台駅~赤坂トンネル

三つのトンネル~里山民家~かたくりの湯 約12km~3時間

山口貯水池(狭山湖) 建設のために 敷設された 軽便鉄道

四つのトンネルは 現在廃線で 人道になり 狭山丘陵につながる

ハイキングコースになっています 絶好の秋晴れで 木立を縫って

射しこむ 木もれ日のなか スタートです。

Mura22jpg2222 横田 トンネル

連ながる 四つ目の トンネル出口で

右端の 坊やが「アァ シンド」と 上体を

曲げているように 見えますが 実は元気一杯 四股を踏んで

いる所です コースのなかで 里山秋祭りとか 村山温泉祭りなど

イベントが多く 親子家族連れの ハイカーが 目立ちました。

Mura33jpg3333 里山 秋祭り = 里山民家 付近で

里山 体験コーナ 森の クラフトコーナ

秋の 味覚コーナ 芸術の秋コーナ 等など

盛り沢山の 催しがあって 新鮮な空気と 味覚も 満喫できます

丁度タイミング良く かまど仕立ての ふかし芋が 配られている

処で お昼もとっくに過ぎていて 何の抵抗なく戴く事にしました

温かいお茶もあって その美味しかった事 チョッと侘しい 

Mura44jpg4444 大樹の陰に 休憩所

これぞ ハイキングの 醍醐味が

山あいに ぽっかり 現れた 文字どうり 

オアシスの園 野遊びも ごろ寝も できる草の広場です。

Mura55jpg5555 ゴールは かたくりの湯 = 村山温泉

世代を超えて リフレッシュ出きる天然温泉

露天風呂 打たせ湯 サウナ風呂 プールと

ゴールが温泉で 会場は フリーマーケットなど 村山温泉祭りが

開催されていました  今回のハイキングは

主催=武蔵村山市商工会

協賛=SEIBU 多摩モノレール

ゴール受付で参加人員を聞くと 2千人以上との事 此れは

企画 成功例でしょう 冒頭の 「 ぶんごまっせぇよ 」とは

「 くつろいで いってよ 」と云う おもてなしの言葉のようで

何も云うことなし 寛いで 疲れを癒して 帰路に 着きました。

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October 15, 2008

マンスリーハイキング ( 3 )

Inar11jpg1111 彩の森 入間公園 雑木林の道を歩こう

西武線=稲荷山公園駅~愛宕公園~仏子駅

10月8日(水) 9時半~11時 受付

約 8Km~2時間コース  ゴール受付~15時迄

桜の名所で有名な 稲荷山公園駅(画像)に11時少し前に着き

うすい雲と 動きの早い黒い雲の 交叉する空は やっと雨が

上がったようで 受付で渡された マップを片手に さあ出発

足下の 所どころにある 水溜りに 白い雲が沈んでいます。

Inar22jp2222 彩の森 入間公園 = 入間市

都市化が進む 入間市の 中心部に位置し

二つの池と緑豊かな 自然を活かした公園

駅前からスタートして 5分 道路を直角に 曲がると 大小の

飛行機が 展示されている 自衛隊入間基地が見えて その隣に

県民の憩いや リクレーション ジョギング ウォーキングなど

多目的でそして 災害時の 一時避難場所として 利用できる

公園に入りました。

Inar33jpg3333 愛宕 公園

此処は 庭園を 中心に 高低を活かし

東屋もあり しっとりした 上品な公園です

各所にあるベンチで 思い思いに 小休止する人が 目立ちます。

Teiseaajpgaaaa 雑木林

途中 青々と茂る 茶畑を 通り抜け

少し 登り下りのある 雑木林の中へ入る

坂を下りきると ゴール仏子駅に 辿り着きます

今回は曇天で 参加者が少なく 目標のハイカー郡が 思うように

見つからず コース途中には 案内スタッフの配置も無い たまに

掲示されている 赤い小さな を 確認しながらの ハイクで

迷う事も しばしば  マック(地図)を 見つめ直すと 文字が

細かいし コースには路地に入ったり コの字に回り道をしたりで

大分 難儀をしました だが本来其処が マンスリーハイキングの

狙いだったんです 何だか 段々面白く なって来ました~

 この道や  行く人なしに  秋の暮    =    芭蕉

狙いで

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October 08, 2008

花 さんぽ

Kinn211jpg1111 曼 珠 沙 華

高麗の里~巾着田 = 日高市

西武秩父線 = 高麗駅下車 徒歩15分

この所 毎年のように 曼珠沙華まつり に来ています 駅から

ハイキングコースのように 適当な距離を 散策でき 又会場には

特産品 秋の味覚のグルメもあり 楽しめる要素が沢山あります

Kinn11jpg2222 朱いろを 浮かした 華むれ

幅50mの 赤い 絨毯となり 巾着形に

描く曲線は 果てしなく 延びて行き

杭を立てたような 樹木と 花茎の緑との コントラストが

鮮やかな 紅を 引き立てている・・・・・

Kinn33jpg3333 高 麗 川

馬の蹄型  巾着田は まるで

野球場を 思わせる 公園で

その一番外側を 囲むように 高麗の清流が 流れています

Kinn44jpg4444 コスモスの群生地 = 公園 出口付近

湧き立つ 深紅の 曼珠沙華と 対象に

天に向かって 拳を一斉に上げているような

生きのいい まだ咲き始めの コスモスが見えます 

     その花群れを 縫って 畦道が 縦横に広がり 

その先の 明るく晴れた空を まるで生き物のように 

     ゆったりと 浮遊している雲が 望めます・・・・・・

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October 01, 2008

マンスリーハイキング ( 2 )

Bs11jpg1111 入間川と 成木川の リバーサイドを 歩く

西武線=仏子駅~入間川~成木川~飯能駅

9月25日(木) 9時半~11時 受付

約 9k~2時間30分~ コース 

やや マンネリ乍ら 歩く事が 目標なので 先週に続いて 

リバーサイドの ハイキングに参加 仏子の駅を あとにして

少し下った 道を行くと 幅広い入間川が 見えてきました。

Bs22jpg2222 秋の 気配が 濃厚で

桜並木の 幹周りに 彼岸花が

ちらほら 色合いも良く

朱を ちりばめています~

Bs33jpg3333 ほどよい 山あいの 道もあり

やや アップダウンを 配したコースで

緑の木々が 紅葉前で

心なしか 彩が ばらけ始めたように 映ります。

Bs44jpg4444 土手が ゆったり 広く

なだらかな 山並みと 高い空

仄かな 土と 草の匂いが 漂い

普段は 気にもしない 葦が 眼にとまる

「人間は一本の葦であり 自然のうち 最も弱いものに すぎない

しかし それは 考える葦である」 こんな言葉を かみしめる!

今回のハイキング参加者は 500人近いと 聞くが 三々五々

ハイカーの群れが 川沿いの小道を 蟻のように つづく・・・・

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September 24, 2008

マンスリーハイキング

Kawa11jpg1111 初秋の 空堀川 沿いを 歩こう

西武線=武蔵大和駅~空堀川~淵の森~秋津駅

9月17日(水) 9時30分~順次 スタート

約 9k~ 2時間30分コース    マンスリーハイキング とは

西武グループが企画した コースに従って マップ片手に 好きな

時間に スタートし 自分のペースで 寄り道したり 自由気侭に

楽しめる! 初心者の私には 向いていると思い 参加しました。

Kawa22jpg2222 空堀川 = 東大和市~東村山市~清瀬市

武蔵大和駅前の受付 最終時間の11時に

朝ゆっくりしたせいで ぎりぎりに間に合

マップを渡され 案内に従って 駅前の ケヤキ道りを抜けて

空堀川沿いに入るが すっかり日も高く 雲間から射す 陽の光は

眩しく 土手は 雑草清掃中で じっとり 草いきれが まといつく

Kawa33jpg3333 秋津 公園

スタートが遅かったので 川沿いのハイカーも

疎らで それでも 充分な 広さで余裕のある

土手は歩きやすい 遊歩道で 水量の少ない 流れを見ながら

無心に歩く 川を離れて ゴールに 近い 秋津公園に 到着

木陰で ひと息入れて 水分補給をします。

Img_1901jpgaaaa 淵 の 森 = 柳瀬 川 と

秋津駅の近くに 鮎さえ棲むと 云う 川と

雑木林の森が ありました

彼岸花と 笹がからみ まるで 活花のようで 勝手に

「 さやか 」 = 淵の坊と 名付けました

約 2時間30分の ウォーキングも 此処にきて 心が

洗われたような 清々しい気持ちになりました~ 

後は秋津駅前の ゴール受付に スタート地点で 渡された

緑のリボン(布テープ)を 返すだけ・・・・・

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September 18, 2008

Saturday ハイキング

Hana11jpg1111 秋の長瀞 七草 寺めぐり

西武鉄道=秩父鉄道 合同 ハイキング

長瀞周辺の 寺院に 1種類ずつ植えられた

『 秋の七草 』を 観賞しながらの ハイキング

秩父鉄道樋口駅~スタート 9月13日(土) 9時30分から

順次出発 約13k~約4時間 コース

先週に続いて同じ西部グループ主催のハイキングに帽子とリュック

シューズ 急ごしらえ支度をして どっぷりハイカーの仲間入りです

先ずは 道光寺 ( 尾花 ) オバナが

ひっそり 控えめに 迎えてくれました。

Hana22jpg2222 同昌寺 ( 萩 ) ハギ

根本から 多数分かれ 茎はよく 枝分かれし

小さい 蝶のような 花が 密集している

浮いて  ゆらいで  かさなって

Hana33jpg3333 法善寺 ( 藤袴 ) フジバカマ

鶴のように 首を 伸ばし

うすい 紅白色で 房状に咲き

ごくごく 地味な 花は何となく 寂しそう

Hana44jpg4444 多宝寺 ( 桔梗 ) キキョウ

青紫の隊列が ハイカーの背に 並ぶ

のどかな 山あいの 風景

朝顔に似た 五裂した 釣鐘形の花は 紙風船のように 柔らかだ

Hana55jpg5555 真性寺 ( 女郎花 ) オミナエシ

一番 はなやかに 映る 黄色の小花

七草の中では 代表格かも

秋の野に 咲きたる花を 指折り 

       かき数えれば 七草の花 = 山上憶良

Hana66jpg6666 不動寺 ( 撫子 ) ナデシコ

今の時期は残念ですが 花は終わっていました

画像は 寺院側 提供の 写真です

緩やかな坂上にある 不動寺は 長瀞七草めぐりの最終のお寺です

今回は比較的 平坦な道の ハイキングで 素朴で殆ど

名も知らない か細い花々を愛でて 陽よりも良く 彩を

全身に浴びながらの ハイキングに なりました。

Hana77jpg7777 長瀞駅に 午後の3時に ゴールイン

その時 幸運にも 週末( 1日1往復 )

運行中の 蒸気機関車

SLパレオエクスプレスが 長瀞駅に到着していました 暫らく

停車後『 ボォー 』 汽笛一声 レトロで 気品のある 客車を

伴ってゆっくり動き始めました、しだいに轍の 響きも大きくなり

ホームから離れて行きます 再度汽笛を鳴らして だんだん遠く

見つめる先で 円い小さな 点になって 消えました・・・・・

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September 11, 2008

ハイキング

Haiaajpgaaaa 滝と のどかな 高麗の 山里を巡る

西武鉄道 主催=武蔵横手駅~スタート

五常の滝~物見山~駒高~日和田山~高麗駅

9月6日(土) 8時30分から (自由参加) 順次出発 

約10k~約3時間コース 武蔵横手駅に 9時に着き ホームは

お馴染み リュックと帽子の ハイカーで埋まり 曇天で気温は

30度 近くあって暑い 今回ウォーキングで大分 足の調子が

戻ったので ハイキングに 初挑戦してみました。

Haibbjpgbbbb_2 前夜の雨で道が濡れて 辺りが少し靄っている

木立の間を縫って ミーン ミーンと蝉の声も

帽子なし リュックも背負わず 片方の肩に

カバンを 掛けての参加は 私一人でした それでも カバンには

タオル地の ハンカチ3枚と 傘と合羽と文庫本がはいっています

10分もすると だんだん 上り坂になり 勾配も 程ほどあって

何やら ハイキングでなく 登山の様相に なって来ました。

Haiccjpgcccc 物見山 = 標高 375m

コース最初の 山頂 霧で視界 0

余りにも 軽々しく 考えていたが

ずーと登り詰めで 人がすれ違いの出来ない 山道や でこぼこの

石畳のような 滑りやすい道など 三つの尾根を 上がったり

下がったり 正に障害物競走さながら こんなに汗をかいたのは

近年覚えが無く ハンカチを3枚も使い 自動販売機も 何も無い

頂上で あえなく 座り込んで しまいました。

Haiddjpgdddd4 日和田 山頂でも 視界は 0

晴天なら 山並みの向うに 富士山や

高麗の里や 曼珠沙華の 巾着田も

望めるはずが とても残念です

山頂近くで 年輩の男性が 滑ったのか 昏倒されたようで

横になっていて 仲間が 救急車の手配をしていました

やはり登山する人が多いと なかには事故も 起きるのか・・・

直ぐにサイレンの音がして来ましたが 何しろ急坂の上ですから

救急車は 坂下の車道迄で 間もなく レスキュー隊の人達も

含めて14人位の人が登ってきました。   やはり大変だ

思わず 「ご苦労さんです」と 声をかけた  初ハイキングで

どうも 心得違いをしていたようで 良い経験になりました。

               

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September 04, 2008

散歩

Sannpo11jpg1111 ぶりかえす 残暑

紺碧の空と ふんわり真綿のような 雲が

さすがに 秋の訪れを 感じ させるが

 天気晴朗で とにかく歩くことにし 家を出て 裏手に回ると

市が 農家から借り上げて 其れを貸し出す 市民農園が

眼に入る 一区画4m×4m=16m2 約5坪 足らずの畑です

ナス トマト キュウリ 唐辛子も  あって約100区画の

手造り 野路畑は 生きいきとした 広がりをみせています。

Sanpo22jpg2222 超高層 ひばりが 空

HIBARI TOWER マンション

33階建て~平成21年3月 竣工

西武線 ひばりが丘 駅前に建立

池袋まで 急行で 約16分周りに高層の

ビルが少なく 異色な存在に なるのは間違いない 駅前は

西友と パルコが在り パルコ内には クィーンズ伊勢丹も誕生し

ひばり丘は 成熟した町へと 益々進化していくようで

散歩のコースは ゴージャズに なるばかり・・・

Sanpo33jpg3333 白亜の 殿堂

透き通った 天空に 昇るがごとく

白い 階段が 真直ぐに 延びてゆく

西友を挟むように 建っている マンション

20階建てで 約10年位になるのか

カメラ目線に依って 変則に映る バルコニーに 好奇心が湧く

Sanpo44jpg4444 無人の 八百屋さん

プロ農家の 新鮮 野菜

エダマメ シシトウ ジャガイモ ピーマン

その他 季節の百合の花など 種類も豊富な 100円ショップ

固定客が 朝早くから買いにいくので 品物も すぐ少なくなって

いくようです。  家を出て ひばりが丘駅を めざし 其処から

円を描くように 隣の東久留米駅を回って帰れば 約5,5k と

3時間   道草は図書館 西友 イトーヨーカドーなど そして

遊歩道や 落合川沿いと 今日も 行き当たりバッタリ 厳しい

日差しを たっぷり浴びて 歩く 無人野菜スタンドのエダマメを

横目で見ながら 直ぐ先の自宅にやっと 辿り着く。

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August 14, 2008

避暑地を さがして

Umi11jpg1111 水族館 = 品川 アクアスタジアム

JR品川駅前 品川 プリンスホテルを

中心に アトラクション シネマ ボウリング

等など 総合娯楽施設の トータル・ゾーンに 行って見ました

例年にない連日の暑さに 何とか涼しいところへと 水族館を選び

品川駅前からつづく 大勢の人と一緒に 吸い込まれる様に入場し

頭を上げると そこは海の中 トンネルに なっていて 

サメ エイ マグロ など さまざまなな 魚が 乱舞していました。

Umi55jpg5555 魚群を 追って

ただ ジート 見つめるのみ

Umi33jpg3333 こう 暑いと ?

下に 下にと 沈んでいく 魚たち

動きも かんまん かには 目一杯

足を 広げたままです。

Umi44jpg4444 イルカ プール

円形の 客席は 1350席 も あり

360度 何処からでも 視界は 明晰

イルカたちの ジャンプや 迫力ある パフォーマンスを間近かで

見ると 改めて イルカの愛嬌のある さまと 頭の良さを

感じますが あのスピードの泳ぎで よく ブツカラナイ なぁと

単純に思ったりします。   暑さしのぎの 水族館はやはり

涼味たっぷりでした~ プールの中心の天井から 太陽の光が

水面にはじけ 水しぶきが 眼に眩しく 輝いています・・・・・

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August 07, 2008

夏休みの楽しみ

Awa11jpg1111『  ひばり 祭 』 = 西東京市

地元商店街 = ひばり祭 実行委員会

8月6日~西武池袋線 ひばりが丘駅前

お祭り広場=西友駐車場に於いて  平成元年より発足した

ひばり祭りは 今年で なんと 20回を 迎えました。

主催者側は 夏休みに ふる里をイメージし 子供から大人まで

楽しめる企画として 始まったようです。   

炎熱 地を焼くような 暑さの中 子供たちの大人気 

ゴーオンジャーキャラクターショー からの スタートです!!

Awa22jpg2222 恒例~阿波踊り

『 田無連 久米川蓮 花菱蓮

  ひばり連 飛舞伎 』

阿波踊りの 始まる前 夕方 突然 雷を伴った 烈しい雨に

見舞われましたが これが天然クーラーの役目を 果たしたようで

文字ドウリ 納涼の雰囲気を 演出してくれました。

Img_1813jpg3333 突如 やみに浮かぶ・・・・・

思わず シャッターを押す

何かを 祈っているようにも 見えますが

Awa44jpg4444 お昼過ぎから 始まった ひばり 祭 も

夜の部は ひばり連を 初め 五つの連が

阿波踊りを熱演して あっという間の2時間半 

目に しなやかな 彩を やきつけ

耳で 鉦 太鼓 笛 の躍動感に 心 おどらせ

肌で 季節の 風物詩を 堪能し

会場の スポットライトが ひとつずつ 消えていくと 微かに

余韻を残しながら ゆっくりと 夜のとばりが 降りていく・・・

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July 31, 2008

ある夏の日の思い出

Asob11jpg1111 わくわく 川あそび = 東久留米市

場所=落合川~不動橋広場 前

夏休み恒例の 川掃除 と 川あそび

7月19日~20日に 行われました 19日土曜日の前夜祭は

和太鼓演奏 ロックバンド 腹話術など コンサートや

野外映画会の上映もあり    当日は 焼きソバ カキ氷の

模擬店も 有って盛大な 催しとなりました。

Sora22jpg2222 ゴムボートのり ~ 手作り舟のり

網で魚獲り 流れのある 川でこその

生きいきと 遊ぶ子供たち

川の両側に 金網の柵があって 普段は川に 入れない区域ですが

この日は 川の流れを 調節する 段差のある部分を 一時的に

堰をして 水かさを 水深50センチ位に 上げてボートなど

遊びやすいように してあります。

Sora33jpg3333 落合川 と 黒目川に 棲む魚たち

最も湧水源に 近い処には ホトケドジョウ

アブラハヤ オイカワ ギンブナ モッコ

等など 沢山の種類の魚が生息して 落合川と黒目川が 合流する

地点には 東京湾から 遡上してくる アユも 確認されています

Sora44jpg4444 竹の一本橋 わたり

落ちないように もだえる 坊やたち

あっ・・ ひとり 水中に 落下

此処は 西武線の橋のそばで 電車からでも 見える場所です

つかの間の 水遊び 夏休みの思い出は いつまでも 心の中に

消えずに残るでしょう。     かんかん照りの 日ざしのなか

時たま 川面を走る 涼風が さーと 頬をかすめる・・・・・

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July 24, 2008

フィールド・ミュージアム

Hu11jpg1111 郷土の森 博物館 = 府中市

JR南武線 分倍河原駅 下車バス 6分

府中の歴史と 多摩川や 雑木林など

自然が豊富で 小鳥や昆虫探索と 懐かしい故郷を 彷彿させる

郷土の森へ尋ねてみました。 

大正10年完成した洋風の町役場と郵便局のある通りから入場して 

もう最盛期を過ぎた 紫陽花を 楽しみながら 歩くことにします。

Hu33jpg3333 幾ばくもない アジサイ

大きな 手毬のような うすい花びらが丸く

青色の珠になって ひとつ ふたつ

重い花顔を 精いっぱい 支えています。

Hu22jpg2222 本格的な 純和風 数寄屋づくりの 茶屋

塀越しに 視える 『 梅欅庵 』

庭は中門 腰掛待合を配した 日本庭園

自分の住んでいる 多摩地区から少しづつ 扇を広げるように

出掛けてみると いろいろな体験が 出来て面白い 今回の府中も

素晴らしく 古民家が建ち並び 季節の花も沢山で 水路を挟んで

水遊びの出きる 大きな池や パンダの写真展など 展示館も多く

ゆっくり涼を 楽しめる所で 郷土の森は 魅力たっぷりでした。

Hu44jpg4444 敷地内に 田んぼを 発見

実は 「 こめっこ クラブ 」と いって

小・中学生たちが 田植えから 稲刈りまで

米作りを 体験する 水田でした。 これだけで 郷土の森の

イメージが 分かる気がします!

すーと こうべを立てて 田んぼを見渡す 畦に 凛として咲く

カンゾウが 黄赤色の花を 百合のような 六弁花に

咲かせています  

音のない ひるさがり たゞ 陽の光だけが 眩しい・・・

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July 17, 2008

夏の風物詩

Asa11jpg1111_2 『 ほおずき市 』 = 台東区 浅草寺

7月9日~10日=境内に 250 の露店

200年の歴史と伝統を残す「4万6千日」

功徳が一番多いのが 7月10日で この日に お詣りすると

4万6千日分に 相当すると言われ 主催者発表では 昨年は

両日で 60万人の 人出があったそうです。(驚き)

Sasa22jpg2222_2 4万6千日の 功徳に惹かれて 訪れました

いつ来ても 浅草は下町の 風情たっぷりで

千成りほおずきに 埋まる店先を

巡っていますと 熟れに熟れた 真っ赤に染まる房から 今にも

零れ落ちそうに なりながら ほおずきが 宙に浮いていました。

Sasa33jpg3333_2 からくり 時計 = 昭和61年から 稼動

浅草の伝統的な『 祭りと市 』がテーマに

ふるさと 創生資金で 制作費 一億円

からくり時計は 午前10時から~午後7時まで 毎正時になると

荘厳な音楽と共に 左右のボードが回転し 中から白鷺の舞と

金龍の舞が現れ 真ん中の時計が 競りあがって中から

子供が担ぐ神輿が 登場する 雷門前交差点の 真正面にある

浅草文化センターで その上に有るのが このからくり時計です

午後3時にバッチリ グッド・タイミングでデジカメに 収めました

Sasa44jpg4444 隅田川沿いに 拡がる 観光の町

浅草界隈は 庶民文化と 江戸情緒の

雰囲気は 益々盛んで

売店の数も 350店とか 人ごみで ざわつく ほうずき市に

並ぶ 緑と赤みを 帯びた ほおずき鉢と 風鈴の音が

しっとりした ムードで 爽やかな 涼を呼んでいます

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July 10, 2008

落合川の湧水が 名水に

Oti11jpg1111 落合川と 南沢湧水郡 東久留米市

環境省 『 平成の名水百選 』に 選定

都内で唯一 今年6月に 選定されました

南沢湧水郡の一つ すでに「 東京名湧水57 」に 選ばれて

います   季節で入場制限があって この場所には 初めて

入りました 丸太と丸太の間に 透きとうった 水が見えます

真近に見る せせらぎの音は サラサラと 規則正しく 耳を

澄ませば 静かな シンフォニーのように 聞こえてきます。

Oti22jpg2222 南沢緑地 保全地域

宮前橋 付近はホタルや ホトケドジョウ

1日 1万トンとも言われる 湧水郡があり

ムクノ木や クヌギなどの樹木と ニリンソウや ワダソウなど

野草が共存していて 明るい雑木林の存在は たぶん

ボランティアの 方々の お陰だと 思います。

Otiaajpgaaaa いこいの 水辺

何回も ブログに 登場していますが

土手の無い 芝生の広場が 緩やかに

水辺まで続いていて 子供たちが 走っていって 其の侭転んでも

水深は 15センチほどで 痛くもないし おぼれる 心配もない

全く安心な 場所です。

Oti44jpg4444 竹林公園に 向かう 入り口 付近

歩の人達が 良く腰を下ろして 一休みと

ワンチャンの 水呑み場にも なっています

 川底の小石で うろこのような 漣ができて 清冽な流れは

淡々と 息づいています。 日常的に 散策している場所の

川が 湧水 名水に 選定されて 自分の中では

【 やったぁー!! 日本一 都市の川 落合川 黒目川 】

バンザイの 心境です~

Oticcjpgcccc ・・・・・

 カモの 親子

・・・・・

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July 03, 2008

ちいさな旅

Mino11jpg1111 身延 駅 = 山梨県

JR中央線 甲府~ 身延線~ 身延駅

山あいの しっとり 落ち着いた 駅舎

新宿 9時発 あずさ 9号にて出発 身延駅には11時40分に

着きました。  今回は 身延山参拝~ロープウェイ そして

メインは 同想会で のんびり温泉でも との主旨で お天気も

梅雨時にしては 恵まれて 早速タクシーで 山に向かいました。

Mino22jpg2222 身延山  久遠寺

参拝をして 宝物館を 見学し

ロープウェイで 海抜 1153mの頂上へ

切り立った 急勾配を 這い上がる ロープウェイから 望む

空中散歩は 残念ながら 辺りは靄に 遮られて 山上は霧と

細い雨によって 視界はゼロ 楽しみにしていた 富士山は

見えず 微かに足下の 砂利道が 見つめる先へ 消えていく・・

Mino33jpg3333 下部 ホテル = 身延町

赤松林と アジサイの群舞に 迎えられた

いわずと知れた 武田信玄公の 隠し湯

>同想会は うん十年の同志と 良き(?)青春時代を 懐かしむ

会合で ここ下部温泉で 行われ ゆったりと 寛ぎの 時間を

楽しみました。 何よりも豊富な 源泉量(敷地内より湧く源泉)を

誇る 大浴場とお風呂 大小10箇所にのぼる 数の多さが

古い湯治場の名残を 感じさせます。   それらを総じて

「 隠しゆの里 里楽(リラク) 」 と名付けられて いました。

Mino44jpg4444 武田信玄 出陣太鼓ショー 餅つきショー

1階 ロビーにて 寛ぎの ショータイム

大小の太鼓の音が 館内を烈しく とどろき

太鼓ショーの後は お客さんが主役の 餅つきが 盛大に

行われました。

>特筆すべきは 石原裕次郎氏が 昭和 36年志賀高原で

スキー中に足首を骨折して 温泉治療に このホテルで 2ヶ月に

渡る 長期滞在されていた事です。   裕ちゃん 直筆の書や

懐かしい 映画の写真展が 画面後方に 写っています。

「 痛みとれ 別れ惜しむか 下部の湯 」    裕次郎

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June 26, 2008

花 菖蒲

Hana11jpg1111 北山 菖蒲苑 = 東村山市

西武新宿線 東村山駅 下車15分

桜 あじさい 菖蒲 コスモス 彼岸花 と

四季を通じて 観光客の目を 楽しませる 北山公園に 梅雨の

晴れ間を 縫って 花菖蒲を 見に 出かけました。

Hana22jpg2222 10万本の 花菖蒲

狭山丘陵を 背景にした 自然公園

こんこんと 流れる水と 紫紺の花びら

王宝蓮(白っぽい)  築羽根(うす紫)  愛知の輝(濃い紫)

と 奥ゆかしい名が ついています。

Hana33jpg3333 白 菖蒲

なんと きよらかで ハンカチのような

うすい花が 風に そよぐ

それでいて 全体では さほど 目立たない。

Hana44jpg4444 初めての 菖蒲苑 見学で

花菖蒲 アヤメ カキツバタの

余りにも 似通って 区別が 付かず

其処で 調べてみると

花菖蒲~葉の中心に 中脈とよばれる筋が 通っている、

アヤメ~花びらに 網模様があり 山野に生える、

カキツバタ~池沼と水辺の湿地に 自生し 花には白い模様が

ある、 とのこと なるほどねぇー

 木のチップが 重なる 小道と 板の桟橋の そぞろ歩きは

清々しい 癒しの ひと時でした。

 足首の  埃たゝいて  花さうぶ     一茶

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June 20, 2008

玉川上水 ゴール

Sasa11jpg1111 玉川上水 散策  最終週

笹塚(京王線)~四谷大木戸 (新宿区)

駅南口を 出ると貴重な 流れが見えるが

川沿いを 100mも進むと 又もや 暗渠になりました。

今回は上水のゴールを目指して『笹塚』から南へ少し甲州街道から

離れて 九の字に 曲がっている道を 『幡ヶ谷』から 『初台』

抜け『新宿』の 繁華街に入って 最後 『四谷大木戸』と 巡って

見ます。 思った以上に桜並木や 樹木が多く 小公園風の緑道は

続くが 良く注意して見ると 各所に水のない橋が 数多くあって

橋の欄干や 名が 庶民生活の 歴史を 色濃く 残しています。

Sasa22jpg2222 清流と 緑の 自然豊かな

憩いの 空間でもある 玉川上水も

此処まで来ると 最早 上水の面影は無く

高層ビル群の中に 呑み込まれてしまいました。

淀橋浄水場近くの 文化服装学園の前に 女神像が建ち 広く

帯状になった広場は 石と タイル張りになり 僅かに 花壇の

植え替え作業が 土のにおいを 漂わしてしています。

Sasa33jpg3333 新宿 御苑

徳川家康の家臣 内藤氏の 江戸屋敷

明治39(1906)年 皇室の 庭園となり

昭和24(1949)年 国民公園として 一般公開されました。

何れ ゆっくり日を 改めて 見学するとして・・・・・

御苑を 右に見ながら 脇道の散策路を 行くと 再び大木の

緑のトンネルに 入って 改めて 玉川上水の 存在感を

アピールする 雰囲気に なってきました。

Sasa44jpg4444 『 四谷 大木戸跡 』 石碑 = 新宿区

玉川上水 終点は 水道局庁舎の脇に

新宿通りに面して『水道碑記』と並んで建立

西武拝島線 玉川上水駅から スタートした 気ままなウォークも

7週目で 玉川上水の終点 『四谷大木戸跡』 石碑まで 無事

到着しました。 羽村からなら 全長 43Kですが 玉川上水駅

からなので 約 31Kです。

のんびり寄り道ウォークは 見所 沢山で 開削から 350年を

経過して今尚 都会のオアシスとして 親しまれている 玉川上水

は たぶん この場所から『 樋筋 』で 皇居を 介して 海へと

注がれて いると思います。・・・・・水の流れと 人の身は・・・・・

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June 13, 2008

ふたたび 上水 ウォーク

Ta11jpg1111 玉川上水 「 歴史と文化の散歩道 」は

一気に道幅を拡げて 一本足の橋脚が並ぶ

高速と一般道に 化して 僅かに 側道の

緑の銀杏並木に 玉川上水の 名残が見えます。 

今回は先週の続きで『 笹塚 』までの 約7kコースを 歩いて

みます、京王井の頭線=富士見が丘駅 南口から 徒歩10分の

流れの消えた【 浅間橋跡 】から暗渠の上道を 歩き始めるも

殆ど 高速道路との並行で 平凡な景色が続き お天気も良く

しだいに 汗が 吹き出てきます。

Ta22jpg2222 玉川上水 第二公園の遊歩道 = 杉並区

中央高速と 甲州街道が 合流した辺りで

街道から50m位 離れ乍らも 併行して進む

低い花木の彩が目立つ 静かな道が 見つかりました。

この道は 杉並区の緑地公園として 所どころに 遊戯場の砂場や

ブランコ すべり台など子供達と親子の 憩いの場所に成っていて

また 花を育てる花壇も 沢山目立ち 行く手には 第二第三公園

の道として 約 3k位も 続いていました。

Ta33jpg3333 築地本願寺 和田掘 廟所

昭和9 ( 1934 )年

築地本願寺 より 移築される

玉川上水が 暗渠になる ずーと以前 水清く 小鳥さえずる

武蔵野の面影を 確かに残していた所で 

歌人 九条武子夫人や 樋口一葉の 墓石もあり 

今では最も都心でありながら 自然公園の姿は そのままで 

春の桜並木を 彩るソメイヨシノの名所として 有名です。

Ta44jpg4444 小菊 橋

水が なくとも 橋がある

下は 紫陽花などの 花壇になっています

レンガ造りで 明治を懐古するような 落ち着いた 色合いの橋で

たぶん 二重橋のような 眼鏡橋に なっていたのでしょう ?

小菊橋を後にして 公園遊歩道は 暫らく続くも またもや 

甲州街道沿いの アスファルト道路に出てしまい  ひたすら

笹塚駅に 向かうしかない 水は低きに 向かって流れるもの 

玉川上水を 追って もう 止まらない・・・・・

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June 06, 2008

落合川沿いの風景

Kamo11jpg1111 カルガモ 親子

久しぶりに 落合川を 散策すると

例年通り 12羽の コガモを 連れた

親子を発見 勢い良く 上流に向かって いるが もう誕生して

日が経っているようで 例年のような 一糸乱れずの様子ではなく

画面の上部 草むらの陰に 2羽が 離れて 泳いでいます。

親カモも 自在性を 持たせるために 我れ感せずで 適当に

遊ばせているようです  アレ~最後方から 色の変わったのが

列に 加わっていますが ?

Kamo22jpg2222 陸に上がった カルガモ親子

近くに 水の流れを 調節するために

10m位の 緩い勾配で 小さな滝があり

そのコンクリートの土手に サーァと誘導するも やはり12羽の

うち3羽が 隊列を乱して 土手に上がっていません  ここは

夏休みの頃 わんぱく坊や達が 滝を滑り降りる 水遊びの

格好な場所に 成っています。

Kamo33jpg3333 紙 芝居

若葉を わたる風と 子供たち

懐かしくも 心なごむ ワン・シーン

カルガモ親子を 振り切って しばらく歩くと なんと素晴らしい

自然をバックに 小さな 手作り エンターテインメントに

出会いました~

Kamo44jpg4444 すっかり 黄緑に 埋まった川

気象庁発表 今年は早めの 入梅宣言 後日

落合川を 上流に向かって 先へ先へ進むと

竹林公園や 南沢の旺盛な 湧水郡を 越えて 南神明橋辺りに

来ると 河川の洪水対策 護岸工事が すっかり完成していました

さすが水量も少なく 川幅一杯に葦や 茅 ススキ 水草などが

茂っています。 つかのまの晴れ間に 空気はうるおい 若草の

匂いは漲って 雲多き空にさえ 目を見張る 想いがします・・・

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May 19, 2008

のんびり ウォーク

Tama11jpg1111 境 浄水場 = 武蔵野市

続々 玉川上水 緑道 ウォーク

玉川上水に すっかり 魅せられて

浄水場前の 桜橋から 再スタート 久しぶりに見る 青空と

萌黄色のシャワーを 浴びながら 三鷹 吉祥寺と 下って見ます

Tama22jpg2222 三鷹橋

せせらぎの 流れの音を 聞きながら

まるで 粘土のような 土の小道を

ひたすら歩くと JR三鷹駅に到着 玉川上水は 駅の真下を

潜って 南口の みたか橋と共に現れて 整備された 駅前広場を

望み 井の頭公園に 向かって更に 続いて行きます。

Tama33jpg3333 禅林寺

JR三鷹駅から 直角に 南へ約1キロ 

森 鴎外 と 太宰 治 の墓

玉川上水から 少し離れて 駅前商店街を 散策しながら行くと

街角に 武者小路実篤の詩碑なども 見かけたり 久しぶりに来た

三鷹の街の風景は 商店街を囲むように マンションの建物が

並行して 建ち並び すっかり 様変わりを していました。

突き当たり 広い通りの角を曲がると 禅林寺が 見えてきました

森鴎外と太宰治の墓は 相向き合うように建てられ 太宰治の

墓前には 花と共に ゴールデンバットの煙草とカップ酒が供えて

ありました。   もうすぐ 桜桃忌の  6月が訪れる。

Tama44jpg4444 山本 有三  記念館 = 三鷹市

    『 路傍の石 』 展

2008年 5月1日 ~ 9月28日

三鷹駅に戻って また 玉川上水沿いを進むと 白い門が見えて

その奥に クヌギの林に囲まれた お洒落な 洋風建築の

有三記念館が 現れ「路傍の石」 展と銘打った展覧会が

開催されていました。 「真実一路」や 戯曲の「米百表」の

何か懐かしく ホットするような 気持ちで 創作活動の

展示物等を ゆっくり 拝見しました。

夏まだ浅い 薫風の玉川上水 散歩みちは

山本有三 流に言えば  「 自然は 急がない 」

と なるのでしょうか・・・・・

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May 12, 2008

道くさ ウォーク

Mizu11jpg1111 木もれ日の路

続 = 玉川上水 緑道 ウォーク

西武国分寺線 鷹の台駅 前から スタート

水と光と緑が 織りなすハーモニーの 玉川上水沿い ウォークを

途中で 止められず 今日は引き続き 小金井公園迄 約5キロの

緑道を ウォークすることにしました。

山裾の渓谷に似た 上水は エノキや ムクノ木などの 立ち木が

根を張り 土手をしっかり 支えています。

Mizu22jpg2222 ふれあい 下水道館

小平市の 公共下水道事業20年の 歳月を経て

平成 2年 完成を機に 平成 7年に 開館

緑道を 5分も歩くと ふれあい下水道館のネーミングに惹かれて

入館しました。  小学生でも良く分かるように 地下5階建てに

なっている 各フロアーが 下水道に関する 仕組みを 展示物で

詳しく説明してあり 又 地下 25mの ふれあい体験室では

実際に 内径 4,5mも ある 地下鉄も 通れるほどの

大きさがある 下水道管の中に入って 見学が出来ます。

Mizu33jpg3333 いろりの 里

懐石 しゃぶしゃぶ  活魚料理

うっそうと茂る 樹々の 続く先に

数寄屋造りの 食事処が 見えてきました 彩り豊かな 静かで

趣のある竹林に 思わず カメラを構えていると お店の方が

出てきて 『 どうぞ 中の庭も 写しては 如何が 』と

お声が 掛かりました・・・・・

Mizu44jpg4444 平櫛 田中  彫刻美術館 = 小平市

日本近代木彫界の 巨匠~小平市名誉市民

玉川上水 緑道を ウォーク すると

いろいろと 津田塾大 一橋大や 遺跡資料館 小公園 等など

立ち寄るところが 数々あって 今回 美術館の平櫛 田中翁も

全く知らない 彫刻家でしたが「 鏡獅子 」とか「 良寛和尚 」

など作品を観ていると いつしか心が 次第に落ち着いてきました

晩年に 趣味で取り組んだ 書の 中で 

『 六十七歳は はなたれこぞう おとこざかりは 百から百から

わしもこれから かけもちで 』が有り  また写真の中央の

松茸に見えるのは 百歳の時に 20年後の製作のため 

取り寄せた 彫刻用  ケヤキの原木との事です。

芸術道は果てしなく・・・ そんな感動を受けた一日でした。

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May 05, 2008

ゆったり ウォーク

Tama11jpg1111 玉川 上水

江戸時代初期 1653年 作られた上水路

羽村から 四谷まで 続く 約43kの流れ

江戸市中への 飲料水の供給と 武蔵台地の 灌漑用水として

多摩川から 水を引き入れ 大きな役割を 果たした上水路です。

今回は 野火止用水から 引き返して 都水道局小平監視所から

本筋の 玉川上水路を 歩いてみます。

Tama22jpg2222 こもれび の 足湯

小平市 村山市 = 大和衛生組合

足湯は3ヵ所 手湯2ヵ所 足つぼコースと

玉川上水の清流を 右に見て 一キロも 歩いた所に のどかな

ロケーションの足湯が 見つかりました。お湯の源泉は 組合内に

ある深さ250mより 吸い上げられた 天然水で ごみ焼却炉の

余熱を利用して お湯になり 注がれます 早速裸足になって

15分入湯すると足はほんのり赤みがさして ポカポカノ温泉気分

源泉かけ流しならぬ  混浴の 天然水かけ流しでした~

Tama33jpg3333 小平 中央公園

異国情緒で チャペルのような 総合体育館

400mトラック 野球場 テニスコートと

築山 ジャブジャブ池 噴水 など 設備が整った 市民に

愛される 公園が ありました。

Tama44jpg4444 玉川上水 緑道

歩道から用水を覗くと7,8mも高さがあり

その側壁は 抉り取ったように 荒々しい

タッチで 粘土質の土が 削り落とされていて 清流は3mの幅に

なったり 5m幅に 広がったりして とうとうと 流れています。

両側に続く 遊歩道は 『 玉川上水 緑道 』と 名付けられ

今の季節は 若葉の薄い重なりを 透した 太陽の光の黄緑色が

映えて 美しいグラデーションを かもし出しています。

昨日は みどりの日 歩道を わたる風も さわやかで

みどり 緑が 万華鏡のように 目の中で 揺れていました・・・

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April 28, 2008

ぶらり ウォーク

Tama11jpg1111 玉川 上水駅 = 東大和市

今回は 西武拝島線の 玉川上水駅で下車し

新緑の薫る 野火止用水の 遊歩道を

散策して 見ようと思います  玉川上水で 直ぐに思いつくのは

「 この人は何で 私の気持ちが 分かるのだろう 」と読者に

言わしめた 作家 太宰治 ですが 桜桃忌の 三鷹市方面にも

流れは 下っていきます。  先ず 西武線の線路を 左側に見て

東大和市駅 方面に 向かってみます。

Tama22jpg2222 赤レンガ 敷きの 遊歩道

玉川上水から 取水される 野火止用水が

暗きょの 流れになって 其の上の遊歩道で

別名「 思惟の道 」とも 言われています。

「 しいの道 」・・・・・いろいろ考え 思いめぐらすか ?

いや 何も考えず たゞひたすら 緑に 染まりながら

歩き つづける ことにします。

Tama33jpg3333 東京都 薬用植物園 = 小平市

昭和21年設立以来 本格的な薬物植物園で

貴重な薬草薬木が1600種も栽培されていて

ピラミット型の温室や 展示室と 園内は 四季折々の 花が咲き

ケシ キキョウ スズランと 派手さは無いけど 見学者は多く

ツツジも 少し 色ずき 始めています。

Tama44jpg4444 牡丹

メラメラと 音を たてて 花びらが

裂くように 開く 激しさと

大輪ゆえに 高貴な華やかさを 持ち合わせる 牡丹は 

重そうに 小首を かしげて 微かに 揺れていました。

【 立てば芍薬  座れば牡丹  歩く姿は  百合の花 】

こんな言葉が 浮かんできました。

園を 後のして 歩を進めると 緑に埋まる 雑木林や

野火止用水の流れは 果てしなく   道の両側に 覆いかぶさる

滴るような 若葉のトンネルは どこまでも つづく・・・・・

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March 24, 2008

寄り道

Mura1jpg1111 小平 ふるさと村 =小平市

西武新宿線 花小金井駅から~徒歩25分

旧 小川家 ~ 茅葺 入り母屋造り

陽気がよくて 目的は特になし 何時ものように デジカメ片手に

小金井公園の方向に 歩いていると 花小金井駅の傍に

『 都立 狭山 境 緑道 』を 発見 起点は(西東京市)らしい

多摩湖に向かって 約「22キロ」とあり「ハーフマラソンの距離

だなぁー」と漠然と歩き始めると 最も田舎らしい ふるさと村が

見つかりました。 例のごとく 探訪してみます。

Mura2jpg2222 水車 小屋

何回か 改造された 水車は 今も健在

小麦や 陸稲が 製粉と 玄米になり

うどん造り 餅つきが行われ その他 竹、麦わら細工など 

今でも 農業体験講座が 存在し 年間を通じて 

行事が計画されているようです。

Mura3jpg3333 旧 小平 小川 郵便局舎

明治14年(1881) 開局

画面は 明治41年(1908)の建物

昭和58年(1983)に市の 指定有形文化財第一号に

指定される。

郵便の創業が 日本橋に開業されたのが 明治4年(1871)

なので 此方の小川局は 思ったより 新しい方かも 知れない

何か遠い いにしえに 見たような建物で 懐かしい。

Muraajpgaaaa 旧 神山 家

緑の高垣に 埋もれる 主屋

座敷は 手打ちうどん店 として 開放

旧 小川家 旧 鈴木家の住宅 並びに 小公園や

小平小川 郵便局舎など 寄贈を受けた建物を 市民の

郷土文化遺産として この一郭に復元し「 小平ふるさと村 」と

名称されています。

母屋に入ると 広い土の土間があり カマドガあり 囲炉裏も

見える そして割り箸のような 幅の広い うどんが 

ザルに 載って運ばれてくる 素朴で 美味しい

手打ち 糧うどんが そこにあった。

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March 17, 2008

素朴な公園

Mu11jpg1111jpgaaa 武蔵関 公園

西武新宿線 東伏見駅~ 徒歩 5分

本来は 武蔵野特有の 自然湧水に依る池で

近年は 急激な都市化で 現在は石神井川の 水を一時ためて

洪水防止の 湧水池として 利用されているようです。

 線路際に そびえる松は 練馬の名木『 アカマツ 』 として

有名で 三本纏まって 生育する樹形が 珍しいとされています。

Mu22jpg2222 カ ワ セ ミ

「 水辺の宝石 」と 呼ばれて

澄んだ青い色の 羽根と 橙色の 胸部は

とても カラフルで 愛らしい 画面真ん中の梢に 止まっていて

時々前にある 丸い器の中にいる 餌の小魚を ダイビングして

長い嘴で 獲まえ 又木の上に戻って 餌を呑み込むのが

観られます。 椅子を用意した カメラマンらが 5,6人 望遠

レンズで じっくり タイミングを待っている 人気スポットです。

Mu33jpg3333 しだれ 柳

柳は 緑と思っていましたが 薄い黄緑で

柳特有の しんなり垂れ下がる 枝はなく

古木は 上に向かって 大きく広がり やがて咲く 周りの桜との

コントラストが 期待されます。

大きな池を 中心にした公園は「 松の島 」「 あしの島 」が 

浮かび 一部に「 魚釣り場 」や 「 ボート乗り場 」も あり

トテも 身近に 感じる公園です。

Mubbbbjpgddd44 サンシュユ の 花

葉に先立って 黄色の小さな 四弁花を

まとめて 球状に つけています

偶然か 日本では 先の小石川植物園 薬園で 一番最初に

栽培されたようです。

向かい合う 野鳥の集まる 芦の島は トチノ木など 自然樹林の

林立が見られて 池に映る樹影を サンシュユが 覗き込むように

枝を 精いっぱい 伸ばしています。

サンシュユは  憂い微かに  ただよわせ

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March 10, 2008

植物園

To11jpgaaaa 小石川 植物園 =  文京区

東京大学大学院 理学系研究科付属 植物園

貞享 元(1684)年 徳川幕府が設けた

『 小石川薬園 』に源を発しており 園内には長い歴史を物語る

数多くの 由緒ある植物や 遺構があり その面積は 

48,000坪で 台地 傾斜地 泉水地と 変化に富んでいて

案内板を 見ただけで 好奇心が 湧いて来ます。

To22jpgbbbb 寒 桜

あずまやに 人の気配はなく

ひとりじめ   しばし佇む

一本だけの 寒ザクラ

To33jpgcccc まるで 密林

点々とした 豊かな水源を かこみ

到る所に ジャングルのような

樹木が 生い茂っていて 小道には 落ち葉の堆積が

クッションになり 柔らかい絨毯に なっています。

To55jpgdddd 日本 庭園

徳川5代将軍 綱吉の 下屋敷 跡地

白山御殿と 呼ばれた 庭園

大手門や 三重塔 壕 石垣などは すでに無くなっているが

起伏に富んだ その地形が 優雅に生かされています。

数百年を経て 歴史上の 大人物が 愛でたであろう庭園の

風景があり いま 同じ目線で立っている事が とても感慨深く

閑静で のどかな光の中にいると しだいに 視界がぼやけ

一瞬  カゲロウのように 揺れる・・・・・

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March 05, 2008

だるま市

Daru11jpg111 深大寺 だるま 市

平成 20年 3月 3,4日

東京都 調布市 深大寺

春を呼ぶ だるま市として 季節の風物詩に なっている 縁日に

初めて見物に行って来ました。  画面の端に 手のひらサイズの 

真っ赤な だるまさんが 弾んだように 映っています。

Daru22jpg222 陽よりも 良く

ひな壇に 並ぶ  ダルマサン

人まち顔で 目隠しして 待っています 

だるまの 左目は「 阿(あ) 」を 右目は「 吽(うん) 」を

表しており 左目は 願いを込めて 右目は 感謝を込めて

描き 納めるのだそうです。

Daru33jpg333 庶民の信仰と 開運 だるま市

縁日は 蕎麦好きの 人たちや

観光客を まじえての 大賑わい

参道の入り口 左手前に ~ 鬼太郎茶屋 ~ も 見えてます。

縁起物の だるま市    『 七転び 八起き 』

唯々 平和を 祈るのみ・・・・・

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March 01, 2008

名園

Kou11jpg1111 小石川 後楽園  ~文京区

水戸黄門 ゆかりの 大名庭園

国の特別史跡 特別名勝に 指定

庭園の様式は 池を中心にした 回遊式 築山泉水庭に

なっています。  地下鉄で 後楽園に下車し 後楽園ドームに

隣接した 長々と続く 石垣で白壁の塀を 辿って 正門を入ると

雪害で 枝が折れるのを 防ぐために 添えられた 雪吊りの松と

豪壮とした 格式のある庭風景が 順々と 目にはいてきました。

Kou22jpg2222 梅林

光圀は号を 「梅里」と称するほど 梅を愛した

紅梅 白梅 など 濃淡 微妙な色の

20種類と 豊富な花は自由に変化し 舞っているように見えます

Kou33jpg3333

冬の澄んだ 青い空に 良く似合う

香りも 微かに 梅の花は

春の花郡が 開花する前を 懸命に

踏ん張って いるように見えます。

Kou55jpg5555 円 月 橋

朱舜水 設計   『 駒橋嘉兵衛 』 作

橋が水面に映る形が 満月になるので有名

シャッターを切ると ことも無く まん丸い 鏡の池になったが

            ・・・人は こうは、いかない・・・

後楽園の名は 朱舜水が 「 岳陽楼記 」の

【 天下の憂いに 先だって憂い 

           天下の楽しみに 後れて楽しむ 】から

名付けられたそうです。

           ・・・学ぶことの 多かりき・・・

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February 24, 2008

二月の冬景色

Nou11jpg1111 東大 農場

西東京市 西武新宿線 田無駅 徒歩10分

春を呼ぶ 緑なつかし 麦の波

季節が巡ると 同じ事の 繰り返しで 確か一昨年も 今の季節

農場に来た 記憶があり 一時 移転問題で 揺れたが 

変わりなく 麦畑と 桜の芽吹きも 着々と 自然の風景は

そのまま 残っていました。

No22jpg2222 メタセコイア スギ科の 落葉高木

寒風 吹き抜ける なか

梢のみ残し 屹立している 木に

名前が知りたくて 東大農場に 問い合わせてみると 世界でも

とても珍しい樹木で 化石植物とも 思われて いたようですが

1945年 僅かに中国奥地で 自生が 発見されたそうです。

樹木から透けて見える 白い雲は 早い動きで 流れて行き

空は 何処までも 高く その蒼を 視てると

背筋が 自然に 伸びる思いが してきます。

No33jpg3333 隣接した いこいの森公園から 見た農場

細い枝先から 固い蕾の 膨らみが

ぽっかり開き  紅梅の花びらは

色も うすく 心もとなく 咲き始め 穏やかながら 

春のいぶきを 少しづつ 感じさせて くれます。

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February 12, 2008

秩父 長瀞

Ume11jpg111 長瀞 宝登山 臘梅園

秩父鉄道 『長瀞』駅から 徒歩15分

宝登山 ロープウェイに乗り継いで 5分

西武池袋線「所沢」から11時発の 特急に乗り継ぎ 秩父で下車

秩父鉄道「お花畑」から 『長瀞』駅に 12時30分に到着

三角形の赤い帽子を 載せた駅舎の前には 天を突く 

アカマツが 4、5本 聳え立っていて まるで

高原の中に 降り立ったような 気持ちになりました。

Ume22jpg222 宝登山(ほとさん) ロープウェイ

山麓駅から 標高453米の 山頂駅へ

蝋梅の ジャングルが 目の前に

花の少ない 新春の人気 スポット 黄金色に 咲き乱れる

花群れの蝋梅を 初めて 目にする事が 出来ました。

Ume33jpg333 象の 背中のような 宝登山の頂上

緩やかな斜面は 日あたりの良い 南向き

約2000本の臘梅が 群がって 咲き誇り

風のない 好天気に恵まれ 登り口に 唯一の紅梅が 蝋梅に

被さって 枝を伸ばし 青空に舞っているように 見えます。

Ume55jpg555 蝋梅の 名前の由来は

花が ロウ細工のように 美しい との説

花弁の色が 蜜蝋に似ている との説

ウメという名が 入っているのに ウメとは 全く違う種類との事

何だか ミステリー・・・ 早春の陽光を 一杯浴びて 仄かに

甘い香りも 漂い 凛として咲く姿は 自然と心が 和んできます

Ume88jpg888 山頂から 目を移すと

眼下には 長瀞の 町並みや

秩父のシンボル 『武甲山』 『両神山』と

秩父連山が シネマスコープのように 広がり 遥か遠くの山々に

まだらに白い淡雪が うっすら霞んで 映ってます。

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February 04, 2008

武蔵野の公園

Ike11jpg1111 石神井 公園 ( しゃくじい )

西武池袋線 石神井駅下車 徒歩7分

石神井池と 西側に 三宝池が有り

池袋から急行で約10分の 近くて便利な街の 駅舎は昔懐かしい

鄙びた感じを残しています 石神井池に着くと まるで日本列島の

ように細長く 池が西に延びていて 水辺には豪奢な 邸宅が並び

別荘地のような 雰囲気を 漂わせています。

Ike22jpg2222 壇 一雄  邸

火宅の人 などの 作者

南口駅前から 幅の狭い路を 池に向かって

下っていくと 白い 洒脱な塀の邸宅が 詩情豊かに 現れます

つづいて  石臼挽き  自家製粉   手打ちソバ屋

「中屋敷」の 懐かしい 田舎造りの建物が 目に入り 

吸い込まれるように 入店しました。

Ike33jpg3333 三宝寺 池

井の頭 善福寺と並び 武蔵野 三大湧水地

沼沢植物群落は 国の天然記念物に 指定

池の周りを 雑木林が 高台から囲んで 盆地のようになっていて

冷たい風が 遮られ そして板で敷き詰められた 木の渡り廊下が

延々と続き その脇に 沢山の ベンチが 配してあり

日だまりで 将棋を指す人 絵を描く人 ゆっくり日光浴する人

望遠レンズで 野鳥を写す人 まさに 自然に恵まれた 

オアシスの 広場に なっていました。

Ike55jpg5555 寒梅の 花

冬 真っ只中   陽は やゝ西に傾き

公園の中には 花らしき花も 見当たらず

やっと三宝池の 出口近くの 小高い斜面の上に 僅かな

寒梅の花が 見えてきました  近づくと 花は 細かい枝に

群がって咲き 青い空を キャンヴァスにして ピンクの

彩を 扇のように 拡げていました。

今日 暦の上では  立春~ 辺りは 銀世界  まだまだ

      春は 名のみの 雪の白さや

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January 27, 2008

雪景色

Yuki111jpg111 竹林公園

二年ぶりの積雪 23日 朝 7時頃から

僅かに チリが 飛んで いるかのように

見えていた雪が 徐々に 綿のようになって 舞い始め

しだいに 烈しく 白いすだれ状態に なって来ました。

Yuki222jpg222 早速 デジカメ 片手に

竹には 雪が アングル的に 良いかと

先ず 竹林公園に 行ってみます

竹は素直に 真直ぐ延びていて 笹の葉には 粉雪さえ

滑って しまうのか 積もる気配もなく  低く横に広がる

アベリアの 細い枝先の葉に 綿雪が ソート息を 

潜めているように 白い花となって 咲いていました。

Yuki333jpg333 東京の名湧水 57選

揺ったりと 傾斜している 竹林を降ると

お馴染みの 湧水の池に 辿り着き

普段と違った しっとりした 趣のある風景が

醸しだされていました。

Yuki555jpg555 憩いの 水辺

竹林公園の 湧水が合流する 落合川

カモが 泳ぐと 足が付きそうな 浅い流れ

その川幅と 並行して百メートル位の 岸辺が延びて 柵の無い

子供 犬 カワセミ カモ すべてが自由に ふれあう草地の広場

 人ヶのない今日は 本降りとなった ボタ雪が 辺りの音を

すっぽり被せてしまい たゞ薄っすらと 白い大地の 息ずかいを

感じながら  静かに佇むばかりです・・・・・

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December 26, 2007

師走 ちょっと視線を上げると

Img_1536jpgzz11 ピラカンサ の 実

いつまでも 永く 日持ちもよい

希望の 花実

雲ひとつない 初冬の空は 気持ちも爽快。

Img_1548jpgbb22 わずかに 残る イチョウ

短い秋は 一挙に 冬に入る

落ち葉が 庭や 道を限りなく覆う

Img_1391jpgzzz 桐 ひと葉 落ちて 天下の秋を知る

片桐且元=豊臣の家臣

ひしひしと 哀愁を感じます・・・

Img_1543jpgzz44 寒ザクラ ( 西東京市 )

いこいの森公園に咲く 桜並木の中の一本

寒桜は 寒暖 相成って 中々散らず

もう 三週間も 咲いています。

冬来たりなば 春遠からず  四季は移りて 巡りゆく。

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November 30, 2007

秩父路

1111111jpg11 もみじ まつり

おんたけさん 東郷公園

西武秩父線 吾野駅下車 徒歩15分

11月24日(土)~(日)都心から一時間半 電車で往くと

彩り豊かな 紅葉の里に着く 此処 東郷公園は 秩父御嶽神社の

頂上本殿ノ許に途中 東郷平八郎元帥の 銅像が 建立されていて

苑内に拡がる 樹木や草花が 一面に植えられ 今回 催しの

もみじ まつりが 人々を 山里へと 誘っていました。

Nono2jpgnono2 紅葉に 魅せられ

またもや 秩父え~

公園に着くと すぐ石段から 始まり

さて 頂上本殿まで 何段 あるのでしようか。

33jpg333 ひたすら 歩いて 登るも

いくつかの 踊り場 広場に

乃木大将の 銅像 等々が あって

小休止 する場所は 沢山 点在しています。

44jpg444 確固とした 目標のない旅 ?

お天気が良くて デジカメが あれば

自然に何処かへ 行きたくなる

もみじ まつりに 引かれて 御嶽山の頂上まで ゆっくり

こぎ着けると 眺望は抜群で 遠く黒々とした峰が うねり

眼下に 紅葉の景色が広がる・・何も考える事も無く ひとしきり

ぼんやり眺めていると 不思議な時間が過ぎて ひんやり秋風が

頬をなでてゆくー・ー・

明後日 12月2日から 京都花園祭 飛騨高山祭 日本三大

(ひきやま)祭の一つ    秩父夜祭が 始るが さて・・・・・・

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November 22, 2007

紅葉

Aajpgaaa なぐり 紅葉 まつり

会場=白雲山 鳥居観音

西武池袋線 飯能駅 下車 バス=45分

11月17日~18日 (土日)   この所 晩秋も色濃くなり 

もみじを求めて 飯能の山裾を訪ねて バスを降りると 海抜

500米の頂上に  崇高な 鳥居観音が  天空に際立って

幻想のように 浮かんで観えています。

2222222jpgbbb 鮮やかな 紅葉の 中に 埋まる 仁王門

白雲山には 平和観音 三蔵塔 納経塔など

20数ヶ所も 名所が 存在していて

それらを 辿りながらの 登山になります。

Img_1339jpgmmmmm 登山歩道

人ひとりが ようやく通れる 径もあり

また 巾1mにも なったりしての 道中

片方は山で 一方は手摺のない 崖っぷちが つづく山腹を

ゆったり登ると ある時は 急坂になったりの 山あいの路を

縫うように 行くも 清浄な空気は やがて冷気を帯びて

さすがに 寒さを 感じはじめて きました。

Ddjpgddd もみじに 埋まる 王華門を 望む

車道と 登山細道 二つの選択が 出来るが

往きは車道を 下りは山道を 選ぶも

こんな急坂は 初めてで 下から仰いでいた 山頂の観音様迄は

とても行けるとは 思っていませんでしたが 自然の色に心身とも

染まり 成り行きで 頂上まで 辿り着きました。  

いつも地味で シンプルな画像ばかりの ブログに 思い切り

錦しゅうの 花模様を 並べてみました。

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November 17, 2007

市民まつり

Ekimae11jpg11_2 市民 みんなのまつり 東久留米市

主催=商工会 農協 消費者団体 青年会議所

平成19年 11月10日~11日(土 日)

季節が移り 様々な行事が 繰り返し訪れる 市民が挙って集まる

みんなの まつりを 今年もなどるように デジカメ持って

スナップを 追いました。

Ekimae22jpg22_3 農産物で 作った 宝船

ネギ ブロッコリー ダイコン ハクサイ

カリフラワー ホウレンソウ サトイモ 他

古くは 江戸時代から お正月の 初荷に野菜で 宝船を作り

お得意先に 収めたようで 伝統のある 庶民感情集約の 船です

また野菜は お祭りの後 チャリティーで 配布するそうです。

Ekimae33jpg33 なんとも 手作り

庶民感情 まるだし

下里囃子は ひょつとこ踊り

これが 意外と大人気で カメラマンが 集中して まさに

みんなの仲間で 好感度は 抜群~~

Ekimae44jpg44 東久留米市駅=富士見テラス からのスナップ

真直ぐに延びる まろにえ 富士見通りは

道の両側に 食べ物や 農作物の

多種にわたる 即売会など 60店の 出店が 並んでいます

駅の見晴台の ステージから 望むと ビルとビルの間を 遠く

富士山が見えるので まろにえ富士見通りと 名付けられました

あいにく 今日は 見えないが 其の先に 雅な 富士山が

あると思えば  心も和み  気もはずむ・・・・・

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October 16, 2007

Aajpgaaaa それぞれの 秋

描く ひと

写真と違い 絵になると 別な趣が

なが~い残暑も いつの間にか去り 橋の袂の 芸術家に依って

旬な 風景が 的確に 描かれていく~

Bbjpgbbbb 飛んでる 風船

保育園の 運動会も 終り

園児たちと 父兄が 帰った後

名残の風船が フンワリ青空に 吸い込まれて いきました。

Ccjpgcccc 歩く 人

歩け 歩け 無心に 歩け

心も 体も オゾンに 染まる

川沿いの 涼風を 心地よく 感じながらの 小休止している

人びと   天高くして 気清しの  ワン・シーン。 

Ddjpgdddd 集う 鴨

『 ことしも 北へは 飛ばずに

落合川で ずーと 過ごしたねぇ 』

いつもの 川沿いの風景でも 移り変わる 季節に依って 樹木も

草花も 鴨にしても 感じるものは ひとつとして 同じ描写はなく

耳を澄ませば 鴨たちの 囁きと 流れに ゆだねる水草の

葉づれの音が 微かに 聞こえてくるようなそんな気がしてきます

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October 03, 2007

プロ野球

Yyjpgyyyy 巨人ー セ・リーグ 優勝

 監督 宙に舞う

今季 集大成の偉業 2007年10月2日

よく テレビで ニュース速報と テロップが 出ますが 今回の

亀の歩きは まさに それで 思いがけない 巨人優勝シーンを

目の当たりに しましたので 早々に 掲載をしました。

Xxjpgxxxx 開幕まえ ドーム周辺の 人々

釣瓶落としに 日の暮れる秋 ライトが灯る

巨人~ヤクルト戦に 期待の入場前のひと時

Jjjpgjjjj 試合開始 2回の 裏 攻撃

9月に 7度も 首位が入れ替わる 混戦

今日の巨人は ファンと 共々 力が入るが

Ttjpgtttt 巨人  V  セ ・界制覇 

9回裏の 攻撃 2死満塁

カウント 2-2清水選手が 打った走った

一瞬 何かが起きた 4-5 逆転サヨナラ勝ち 5年ぶりの

セ・リーグ優勝 耐えに耐えた 巨人 奇跡の歓喜 Vの字に

見える 一塁側スタンドを 初め ドーム全体が 歓声と

ドヨメキで 遂に ミラクルの世界に 入ってしまいました。

今年 4月の シーズン初めに 一回 今回が二度目の 

ドーム観戦でしたが この記念すべき場所に いるとは

夢のようで  いまだ  シンジラレナイ !~??

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October 01, 2007

曼珠沙華

Eejpg1055 彼岸花 の名所

高麗の里 巾着田=キンチャクダ

西武池袋線 「高麗」駅下車 徒歩15分

お彼岸の時期になると 自然に 巾着田の 曼珠紗華を 観に

行きたくなります 今年も例外なく 土手に立つと 辺り全体が

燃え立つような 朱の色に 包まれた 彼岸花が 群がって咲き

巾50mの 帯になって 600mも 延々と つづく小道を 

巾着型ひの字を 辿って 歩んで行きました。

Bbjpg102 高麗の里を なだらかに 移行する清流

生け花のように 活けてある 花か

自然に咲いた 花か

よく分からないが 多くの俄か カメラマンが 集中してました。

Ccjpg103 赤い花なら 曼珠紗華 ♪ と云われても

白い花もあり 稀に 黄色も あります

四つに 分かれた 花模様は 菊に似て

品よく ひっそりと 咲いていました。

Ddjpg104 コスモス~巾着田の 出口付近一帯

広い田園地帯の 今は コスモスの群生地

空から一面に 撒いたような 秋桜

絹のような うすい花びらが 揺ら揺らと  群がる トンボと

チョウチョも 共々 秋風に 揺れています~

ぐーと 引いて見える 気球が浮かんで 左端 かすかに写る

水車小屋  里の風景は のどかで のんびり していて

誘われるように 歩は 自然に 水車小屋に 向かいました~

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September 19, 2007

丸ビル~新丸ビル

Yymjpgaaaa 首都 東京の 表玄関

ルネサンス様式の 赤レンガ駅舎は 健在

変り身の早い 都市の中 荘厳と佇む

東京駅は 新幹線を初め 東海道本線 湘南 横須賀 山の手

中央 京浜東北 等など 東京起点の ホームは どれだけ

在るのだろうか?・・・   時々 何故か急に 混雑する街中に

出掛けたくなる 今回は 東京駅の近辺を 歩いてみます。

Yylljpgbbbb 『 モアイ像 展示 』

日本・チリ 修好 110周年 記念事業

2007年 9月4日~17日 (月祝) 

何とも ユーモラスと云うか 神秘的で その起源や 運搬方法等

幾つか 謎に包まれている「世界の七不思議」の モアイ像のある

ラパヌイ国立公園は 世界遺産に 登録されているが この高さ

3メートル巨大石像が 丸ビル一階の 吹き抜けに 展示されて

いまして 思わず 西郷さんを 連想して しまいました~。

Yyoojpgcccc 新丸ビルの 玄関に入ると レトロな雰囲気

ビジネス グルメ ショッピングゾーン と

丸の内エリアは 多目的な

フェスティバルで 一杯  建物の中にいながら 街歩きをして

いるような 心地よい 楽しい時間が 過ぎてゆく。

Yyppjpgdddd 新 丸ビル

恋の丸ビル あの窓あたり なんて今は昔

エレベーターは ワン・フロア を

一秒ごとに 36階 迄 一気に昇り

 都市の展望が 開ける窓際に 寄ると

まず東京タワー 遥か レインボーブリッジも望める 眼下には

国会が見え 旧江戸城大手門 東御苑 そして 緑豊かな

皇居 に 辿りつく 紛れもない 美しい 空間が そこにある!

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